タグ別アーカイブ: ランニング

相模と相撲を見間違う

皆様、こんにちは!スクネです。

今年最後の大一番、九州場所も無事終了し、結果はやはり横綱白鵬が盤石の優勝という結果に終わりました。近頃は怪我や休場も増え、衰えが指摘される大横綱ですが、第一人者としての意地を見せつけるかのような厳しい相撲を取り続けた15日間でした。

しかしながら、今場所は、いや、今場所も・・・休場者が続出しておりました。大関陣は次々と負傷休場、さらには若手のホープとして期待されていた友風関が全治一年を要する膝の大怪我と、場所そのものが危うくなるような状況がここ数年で頻発しています。平幕優勝を含む初優勝が次々と見られるのも、横綱大関陣不在の場所が急激に増えたことが理由なことは否めません。

もちろん、平均体重160kgが超える大男同士が全力でぶつかり合うという、ある意味常軌を逸したエクストリーム競技である相撲に怪我はつきものであり、休場者が出る事もやむを得ない側面はあります。力士同士の立会いの衝撃は1トンに達するとも言われており、言ってみれば、1場所15日間を年6場所、すなわち年間で90回交通事故に遭っているようなものです・・・恐ろしい・・・。

しかしながら、近年の相撲ブームによって巡業の数もここ数年で最高の数に達しており、力士は本場所のダメージを回復する余裕もなく、皆が満身創痍の状況となっていることは間違いありません。土俵の充実、そして力士の将来の為にもこの問題は来年、そして令和の大相撲界の大きな課題となっていくことでしょう。

しかしながら、明るいニュースもございます。

私の一番の推し力士である霧馬山関が、今場所も無事勝ち越しを決め、新年の初場所での新入幕をほぼ決めてくれました!決して大きくはない身体ながら、巧な投げ技やバランス感覚を武器に着実に実力をつけており、来年はきっと幕内の土俵で大暴れしてくれるものと期待しています。願わくは、幕内きっての技巧派力士、遠藤関との四つ相撲が見てみたい・・・。

それでは、以下おすすめ大会の紹介です。

越谷2020いちごラン 5周年記念大会! KOSHIGAYA 2020 ICHIGO RUN 5th Anniversary Marathon

~辛いだけじゃない、甘いマラソン大会。越谷いちごラン~

5周年記念特別企画!いちごの給水ついに決定!

いちごの給水所でいちご食べ放題!(数に限りがあります。予めご了承ください。)

↓エントリーはこちらから↓

https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=7119

 

大会と相撲をこじつけるネタが尽きた・・・。

体重3桁超え、そこからは才能

皆様、こんにちは!

いよいよ8月に入り、夏本番の暑さが顔を出してきたように感じられます。

名古屋場所は大関陣が全員休場し、盛り上がりに欠けるかのように思われましたが、二横綱が安定した取り組みで白星を積み重ね、千秋楽まで優勝を争い場所をビシッと締めてくれました。

しかしながら、今場所の幕内の土俵を大いに盛り上げたのは、やはり炎鵬関照強関、この二人の小兵力士でしょう。両力士ともに、170cmに満たない大相撲の世界ではあまりにも小さな身体ながら、今場所の技能賞と敢闘賞をそれぞれ受賞する大活躍を見せました。

同じ小兵力士でありながら、二人の相撲スタイルは全くの正反対。

炎鵬関はスピードで相手を翻弄し、相手の懐に潜りこみながらの変幻自在の投げ技は大型力士にとっても脅威です。その端正なルックスと多彩なひねり技のレパートリーから「ひねり王子」とも呼ばれています。

一方の照強関は、筋肉質な体型と強靭な足腰、そして何よりその顔つきや佇まいから滲みでる負けん気の強さ。時に足取り等の飛び道具も見せながらも、基本は誰が相手であろうと真っ向勝負。時には自分の倍はあろうかという力士を吊り上げ、真正面から電車道で寄り切ることさえあります。

近年力士の大型化が取りざたされている中、上記二力士のみならず、石浦関、若隆景関を含む大波三兄弟、霧馬山関の活躍を見るに、今角界に小兵力士あるいはソップ(細身)力士の波がじわじわと起こっているのを感じずにはいられません・・・!

さて、来月は舞台を再び東京・両国国技館に戻し、9月場所が始まりますが、同じく東京で開催されるランニングイベントの紹介です。

-TODABASHI 30K (トダバシサーティーケー)-

年明けのフルマラソン対策に、5パターンのペースから、⾃分に合ったペースメーカーを選んで記録を狙おう!<4.00 4.30 5.00 5.30 6.00>会場内にはコンディショニングブースを設置して、レース前後にランナーをしっかりサポートします。

↓エントリーはこちらから↓

https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=7047

ちなみに、角界の用語で大食いの事を「えびすこ」と言うそうです。ごっつあんです。

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ

皆さま、こんにちは!スクネです。

先日7/7(日)、いよいよ名古屋場所が初日を迎えました。

最大の注目はやはり、先場所見事平幕優勝を果たし幕内の勢力争いに名乗りを挙げた富山の人間山脈こと、朝乃山関でしょう!今場所は番付も一気に上位に上がり、ついに昨日、横綱白鵬関への初挑戦となりました。(幕内であっても番付が下の力士は、イレギュラーな場合を除いて横綱や大関、上位陣との取り組みは組まれません)

百戦錬磨、心技体全てにおいて勝る角界の第一人者を相手に若武者はどう立ち向かうのか、結果は・・・・・・

 

 

 

 

善戦及ばず、横綱の上手投げに敗れました。しかしながら、わずかながらも横綱を押し込む場面も見せ、今後のさらなる活躍を期待せざるを得ない内容だったことは間違いありません。

大相撲といえば力士の土俵入り、塩まき、四股、塵手水といった伝統的な所作が魅力です。なんといっても制限時間いっぱいからの立合い、ざわつく会場が一瞬静寂に包まれる、まさに文字通り息を呑む瞬間は他の競技ではなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。

立合いといえば、私、このブログの最初で「後ほどお話しします」と言いながらずっと放置していたことがありました。

そう、相撲の開始の掛け声が「はっけよーい、のこった」と勘違いされている問題です。

相撲を愛する方は皆、ある時は子どもの遊びで、またある時はテレビバラエティ番組の一場面でそれを目にする度、モヤモヤした気持ちを抱えながら日々を過ごしているのです。

「違う、そうじゃない」と。

実際の相撲の立合いを見れば一目瞭然なのですが、この開始の合図、双方の力士の両拳が土俵についた瞬間に彼ら同士で呼吸を合わせて立つのです。

そう、行事は取り組み開始の掛け声はかけていません。勝負が開始したまさにその瞬間、行事は「はっけよい」と述べ、さらにそこで勝負が継続した場合に「のこった」と続けているのです。

そんな息も詰まるような緊張の一瞬が魅力の大相撲ですが、こちらは本当に息苦しいタフなイベントのご紹介です。

【第2回 低酸素バーティカルレース@ハイテクタウン】

<<低酸素バーティカルレースとは?>>その標高2000-2500mと同じくらいの酸素の薄さで、主に肺活量を鍛え、長距離ランのトレーニングとして使われる低酸素室を過酷なレース場として利用します!

低酸素バーティカルレースでは、都心で山登りをしているような傾斜MAXのトレッドミル(15°)を30分間でどのくらいの距離を走れるか競います!

↓エントリーはこちらから↓

https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=7012

 

投げちゃ駄目 それでも見たい 宙舞う座布団

荒れる春場所、胸を張る場所

お久しぶりです。スクネです。

去る3月14日(木)、大相撲春場所を観に行って参りました。
会場は大阪府立体育会館、またの名をエディオンアリーナ大阪です。

難波駅からおよそ徒歩五分、会場を目指して歩く中、ビル街から突如として聞こえてくる寄せ太鼓の音!
会場内では家族や後援者に声をかけられている地元力士、取り組み前のカチコチの新弟子、バチバチの緊張感漂う関取衆と悲喜こもごも。

何よりかにより、テレビや写真では決して伝わらないその力士達の大きさたるや、まさに肉の岩山。本当に想像の3倍は大きいです。本当に。

私の個人的推し力士、霧馬山関(今場所から一流の力士、関取の証たる敬称「関」呼び・・・!)は残念ながら負けてしましましたが、今場所は中日の時点で白星先行、勝ち越しに向けて順調に前進しております!

また、大怪我から復帰を果たした、いぶし銀のベテラン、安美錦関にも会場からは毎度ながら大きな声援が飛んでいました。

力士といえば、安美錦関のように「~錦」、「~山」、「~ノ海」といった力士特有の四股名が個性的ですが、さくらんぼでも山形の「佐藤錦」という四股名のような素敵な名前のブランドが有名ですね。そんな佐藤錦、ひいては山形の素晴らしさを広めるべく開催されるイベントの紹介です。

~第18回 果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン~
開催日:2019年6月2日(日)
種目:ハーフマラソン、10km、5km、3km、ファミリーの部

ハーフマラソンではコース途中で冷たいさくらんぼの提供もあります!もちろん参加賞には地元の名産、さくらんぼも!
山形といえば、白鷹山関が昨年夏場所に新十両昇進を決め、10年ぶりに山形から関取が誕生しましたね!大卒エリート力士が土俵を席巻する昨今、期待の中卒叩き上げ力士です。

ところで、お相撲さんのあの大きな体作りを支える食事といえば、ちゃんこですね。ちゃんこと言えば具沢山の鍋を想像しがちですが、この「ちゃんこ」、厳密には力士の作る料理全般を指します。マカロンであろうが、アヒージョであろうがちゃんこです。

宜しくお願い致します・・・。

キロランエントリー受付中!! 日本初上陸

キロランとは?
「走る・食べる・観光する」を一度に楽しむことができる、タイ発のインターナショナルランニングフェスティバルです。
キロメートル(距離)だけでなくキログラム(体重)で記録測定するユニークなコンセプトで、そのまちのランドマークを
めぐりながら文化やライフスタイルに触れ、ご当地グルメも味わえます。
年齢や性別、国境を越えてみんなで美味しい・楽しいをシェアしましょう!

1.KG:キログラム – 美味しいラン 「食べて 歩いて 増やして メダルをゲット」
大阪グルメをぞんぶんに楽しんで、キログラム(体重)で記録測定をする種目です。大阪城公園・太陽の広場をスタートし、
中之島・北浜エリアの飲食店を自由に回って、ランニング・ウォーキングしながら大阪屈指のご当地グルメを楽しみます。
スタート時から
無事に体重が増えていれば、キロランオリジナルメダルをもらえます。

2.KM:キロメートル – 朝ごはんラン 「楽しく 走って みんなで朝ごはん」 
キロメートル(距離)ごとにファミリーラン、Sラン、Mラン、Lランの4種目に分かれています。朝のさわやかな空気を吸いながら大阪のシンボル、大阪城をめぐって楽しく走りましょう。
ゴールには美味しい朝ごはんが待っています。

 

↓ エントリーはこちらから ↓

https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=6378

 

こりゃ多摩ラン20km10km5km in 4月 エントリー受付中!

皆さま、こんにちは!

今回は、『こりゃ多摩ラン20km10km5km in 4月』をご紹介します。

河川敷のため高低差の少ない、走りやすいコースにて行われる

マラソンイベントです。

参加費もリーズナブルで、シンプルかつ幅広い層のランナーが参加しています!

春の始まりの爽やかな気候の中、多摩川沿いを走ってみませんか!?

【開催日】

2018年4月1日

【開催地】

調布市武蔵野の路~府中市多摩川かぜのみち

【種目】

20kmの部 中学生以上の男女

10kmの部 中学生以上の男女

5kmの部 中学生以上の男女

5kmの部 小学生の男女

大会詳細、エントリーは下記URLよりご確認ください

https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=6191

 

 

奥三河パワートレイル エントリー受付中!!

皆様 こんにちは!(⊹^◡^)ノ
本日は、現在エントリー中の奥三河パワートレイルについてご紹介いたします。
大会開場の奥三河は、大自然あり、温泉あり、歴史ありととても魅力的な町です♬☻☻♫•*¨*•.¸
夜には圧巻の星も鑑賞できます。

そんな奥三河で開催される奥三河パワートレイルは、トレイルランナーにはたまらない
過酷なコースとなっております!

参加には条件がありますが、今は条件に満たない方も今後の参加に向けて情報をご確認ください。⇊

    ~石川弘樹レースプロデュース
奥三河の町・村と森をつなぐトレイルランニング大会~

豊かな自然に恵まれ、パワースポットが点在する奥三河地方。その景色の変化を全身で感じながら、
パワフルに森を駆け抜ける本格的な中距離トレイルランニング大会。
コースは愛知県最高峰の茶臼山を起点に湯谷温泉を終点とする約70キロ。累積標高4000メートル。

開催日:2018年4月22日(日) スタート:午前6:30
コース:距離約70キロ(予定) 累積標高 4000メール(予定)
スタート:茶臼山高原(豊根村) ゴール:湯谷温泉(新城市)

制限時間:13時間
レースプロデューサー:トレイルランナー 石川弘樹(TRAIL WORKS代表)

大会の詳細、エントリーについては下記のURLよりご確認ください
https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=6047

皆様のご参加お待ちしております。

これから本格的な冬になりますが、体調管理には十分お気を付けください!