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グアムロングライド無事終了しました

 1月23日(日)にグアム島で「グアムロングライド2011」が無事終了しました。
 今年のグアムは異常気象なのか、例年になく雨が多く、金曜日まではずっと天気が悪かったので大会当日の天候も心配されましたが、当日は快晴の空の下、参加者の皆さんは美しいグアムの自然や景色をお楽しみ頂けたのではないでしょうか?

 地元のパシフィックデイリーニュースさんでも記事になっておりますのでご覧ください。
 電子版の記事は→ここをクリック!

 また当日はサイクルスポーツの岩田編集長もご参加頂きまして、本大会の記事も近々サイクルスポーツさんに掲載される予定ですので、そちらもどうぞお楽しみに!

 次回開催は今年12月を予定しております。(来年の1月中~下旬は旧正月の季節にあたり、グアム島が韓国や台湾などのお客様で混雑し、旅行代金が安くならないので、日程を1カ月繰り上げる予定です)

 大好評だったフレンドリーなグアムのボランティアの皆さんはじめ、スタッフ一同次回のご参加を心よりお待ち申し上げております。

グアムロングライド ~グアムのショップ編~

 今回はグアムで2軒しかない自転車ショップのうちの1つ「Hornet Sports(ホーネットスポーツ)」をご紹介します。この店はグアムの自転車競技団体Guam Cycling Federation(通称GCF)の事務局にもなっているお店です。

 まずは、場所。
 多くのホテルが集まるタモン地区からだと、南の方になります。グアムプレミアムアウトレットのご近所。ヒルトンからだと自転車で5分くらいです。
ホーネットの場所

 お店はこんな外観↓。年中無休で朝9時~夜8時まで営業。大会前日夕方グアム入りでも足りないものがあれば買い物できますね。
ホーネットの店構え

 早速店内を物色してみましょう。
 まず入店すぐに目に飛び込むのが、ONLY$15.90という素敵なお値段の半袖ジャージ。デザインはどこぞのチームのレプリカっぽく、ともかく土産代りに大量購入して私も使っていますが、生地はそこそこしっかりしております。ただし、ハーフジップのため特に脱ぎづらいのが難点です。
あやしいジャージです

 車体を見てみましょう。なんだ、このGIANT率の高さは!!というくらいGIANTばかりです。あとはアメリカらしくキャノンデールが少しという感じ・・・・。コルナゴやピナレロなどなどヨーロッパメーカーは全くラインナップされておりません。
 日本では外された商品GIANTの2011SCR1は聞いたことないメーカーのコンポが装備されて、たったの$589.90。ロードバイクの高さにビビっている方の走り始めに1台いかがでしょうか・・・。
GIANT2011SCR1

 うっかり忘れがちなドリンクボトルなどは大量にありますし、タイヤチューブ($6.90)やCo2インフレータのボトル($4.90)も売ってます。しかし、、、、、、
タイヤが全く売ってません・・・・。下が私が訪問時にあった全ての在庫。タイヤが逝ったら走れなくなるというのはあまりにも寂しいので、もし余裕があれば日本からご持参くださいませ。
これだけしかない・・・。

 あとコンポ関係ですが、こちらは完全にSHIMANOのラインナップ。SHIMANO以外のコンポ関連部品は全く置いておりません・・・。それもなぜかDURAが多く、かつ品薄です。。
 ホイールも同様にDURAの完組が数セットあるのみでしたので、コンポ・ホイールが逝ってしまった場合は潔く走ることをあきらめるか、DURAを載せるかという究極の選択を迫られます(汗)。

 お店のスタッフはみなフレンドリーで素敵なお店なんですが、日本の自転車ショップのような素敵な品揃えは期待できないため、その点踏まえたご準備をお願いいたします。

グアムロングライド~これがコースだ!編~

 今週はグアムロングライドのコースをご紹介します。

 まずスタートのイパオビーチパーク。ちょっと薄暗いので、ヘッドライト、テールライトは点灯して走ってくださいね。グアムはなぜか寝ている時間に雨が降っていることが多いので、当日も集合~朝のうちは路面がウェットになっているやもしれません。十分に気をつけてください!
スタート時刻はこんな感じ

★スタート→AS1/アガットマリーナ(25.8km)
 スタート直後にぐっと一瞬上るものの、平坦な第1区間です。朝のうちは涼しく、海岸線を右手に見ながら、快適に走ることができます!この区間は制限速度が速く設定された交通量が多い3車線道路を走りますので、この区間に限ったことではないですが、特に一列で走るという基本を守って、進路を変える際の後方確認を絶対に怠らない安全走行をしてください。
この美しい海岸線をひた走る

★AS1→AS2/グアム文化村ゲフパゴパーク(27.5km)
 アガットマリーナを出るとすぐに4kmのヒルクライム区間に突入し、標高は0m→240mまで上がります。上りきると「セッティ湾展望台」からきれいな景色を楽しめますよ(写真はセッティから山側を撮影。もちろん海側の景色は絶景!)。「上り坂はどのくらいの斜度なのか?」とお問合せが多いので、写真を掲載しました!この坂が連なって皆様をお待ちしております。
 その後4kmで今度は標高240m→0mへ一気に下り、その後はアップダウンもはさみながら、海岸線を横目に快適な走行が続きます。
 AS2のゲフパゴパークはイナラハン村にあるチャモロ文化をご紹介する観光施設です。休憩しがてら、見学してみてはいかがでしょうか。
緑豊かなラムラム山を上る
上り坂!

★AS2→AS3/マンギラオゴルフクラブ(31.1km)
 この区間が個人的には一番キツイと思っております。なぜなら、「向い風+上り」というダブルパンチに加えて、区間距離が一番長いのがこの区間だからです。グアムは貿易風という東~北東風が常に吹いておりまして、AS2からさらに次のAS4までずっと向い風になります。
 写真のとおり、ちょうどこんな感じの上りが続いては下りの繰り返しです。さらに注目すべきはこの路面の舗装。。。グアムで白っぽい路面に遭遇したら、それはサンゴのかけらが混じっている証拠。この路面が濡れると一気に滑りやすくなるので、もしスコールにあったら、特に注意して走ってください。
だらだら上り

★AS3→AS4/スターツグアムゴルフリゾート(21.8km)
 この区間も上り&向い風が続く区間。そしてその上りの終点は沖縄から海兵隊が移転する先「アンダーソン空軍基地」です。基地のメインゲートを過ぎたら、一気に下り&追い風という素敵な条件がゴールまで続きます!もう後は楽にゴールまで走れますよ!
太平洋の米軍拠点アンダーソン空軍基地

★AS4→FINISH/イパオビーチパーク(14.7km)
 最終区間は一番距離が短く、しかも下り&追い風なので、平均時速もぐんと上がるラストスパート区間です。市内に入る手前のマイクロネシアモールまでは信号もほとんどなく、快適に走行できます。マイクロネシアモールが見えたらもうゴールは目前!すぐにイパオビーチにフィニッシュです。

 合計距離は120kmちょい。海を眺めて、山を上り、町と村の空気を吸って、グアムの全部を体感できるコースです。

 やはり南国対策として、「日焼け防止」「まめな水分補給」「ハンガーノック防止の補給食」そして「楽にペダリングできるセッティング」ということが必要なのかなぁと思います。

 次週はグアムの自転車ショップなどをご紹介したいと思います。では!

グアムロングライド準備編~輪行準備の巻~

 グアムロングライドに向けた準備として、今回はコーワさんの輪行箱に自転車を詰めてみたいと思います。

 コーワさんにはインターネットで注文!巨大な梱包で輪行箱の材料が到着します。
 到着したときに結んでいるPPバンドや包装紙は全て活用しますので、何も捨てないように注意してくださいね。

 箱を布テープで貼り付けて、組み立てが完成したらまずは自転車を分解しましょう。サドルを一番下まで下げて、タイヤを外します。そしてまずは箱にフレームを詰めます。
フレームを詰める!
↑別売オプションのクランクアップ台をペダル位置に合わせます。こうすることで、フロントギアが底板に干渉して突き刺さるのを防げます。個人的にフロントフォークはスポンジでサポートしております。

クランクアップ!
↑別角度からクランクアップの様子。底に出来るデッドスペースに、サイクリングシューズ、フロアポンプ、サドルバッグ、スタンドをいれておきます。

 次にタイヤの空気を抜き(抜かないと上空の気圧差で飛行中にタイヤが破裂します!!)、フレームを2本のタイヤでサンドイッチにします。
 タイヤからクイックリリースは必ず外して、ジップロックにでも入れておいてください。
タイヤでフレームをサンド!

 次にタイヤ(ホイール)を保護するため、梱包材として付属していた段ボールでサンドします
段ボールでホイールをサンドした状態

 最後にヘルメット用段ボールを組み立てて、中にヘルメット、グローブ、クイックリリース、補給食など詰められるものを上手く詰めます。
それをリアのフレームの上においたらほぼ完成。あとは段ボールが送られてきた時に巻きつけられていた大きな紙をちぎって、中でフレームやホイールが動かないようにしっかり詰めておきます。

↓ふたを閉める直前
あとはふたを閉めるだけ

 ふたをしめたら、白いプラスチック製のロックで4箇所固定して、黄色のPPバンドを巻きつけたら完成!!
 この状態で、空港宅配に集荷に来てもらうか、ご自身のお車で空港へ出発です。
 空港宅配をご利用のお客様は必ず空港の引き取りカウンターで輪行箱を受け取ってから、旅行会社の集合カウンターまたは航空会社のチェックインカウンターに向かってください。
いってらっしゃーい
↑関西空港のコンチネンタル航空チェックインカウンターにて。私のスーツケースに比べるとよく分かるビッグサイズ!
私の輪行箱の重さは約18kgでございました。私の輪行箱側面中央に白いお手製のシール(!FRAGILE! HANDLE WITH CARE)が貼っております。

輪行箱に梱包する際の注意点は以下の通りです。
1:重さは絶対23kg未満!(23kg以上になると、公式ツアー利用でも有料になってしまいます)
2:輪行箱の縦×横×高さの3辺の合計が292cm以下!1mmでも超えると預かってもらえません(コーワさん、kabutoさんの輪行箱なら大丈夫です)
3:タイヤの空気は絶対に抜いてください!
4:CO2インフレータのボトル、オイル、パンク修理用接着剤は危険品として預けられないので、箱にもスーツケースにも入れない!
5:クイックリリースは外す!出っ張ってる部分が外部からダメージを一番強く受けます。もしリアディレーラーが箱の側面にぶつかる場合は、紙やプチプチ緩衝材で保護してください。
6:フロントギアが底板に干渉しないようにする!(ギアの歯が底板を突き破る可能性あります)
7:海外旅行傷害保険に入り、携行品損害特約をつける(航空会社が輸送中の自転車破損は免責となり、補償は一切受けられません)

 皆さんの輪行箱が無事にホテルにつくことをお祈りいたしております!

サイクルモード2010大阪!

 幕張メッセで行われました「サイクルモード2010」、JTBステーションブースにも多くの方にお越し頂き誠にありがとうございました!
 おかげさまでグアムロングライド、美ら島センチュリーランもサイクルモードで知ってエントリーしたという方もおり、大変嬉しく思っております。

 今週末はいよいよ大阪での開催です。大阪は2日間ですが、内容盛りだくさんで皆様のお越しをお待ちしております。JTBスポーツステーションブースでは、

 ☆沖縄名産品をかけた「美ら島じゃんけん」大会をゲリラ的に実施!
 ☆琉球美女の登場!
 ☆グアム往復航空券や沖縄往復航空券があたる、スポーツステーション新規会員登録キャンペーンなどを実施します。

 新規会員登録キャンペーンは実はまだ応募者があまり多くなく(T_T)、逆に当選確率が極めて高い状態です。東京で応募チラシをもらった方も14日まで、応募できますので、この機会に是非新規会員登録の上エントリーしちゃってください!

 それではインテックス大阪3号館、S-13ブースにてお待ちしております!

鈴鹿8時間エンデューロ参戦記

 みなさん、こんにちは。すっかり大阪も寒くなりました。自転車乗りにはやや堪えるシーズン到来ですね。

 さて、先日10/24に行われました「鈴鹿8時間エンデューロ」に、私が通っている自転車ショップのメンバー総勢10数名と一緒に参加してきました。
 今回エントリーしたのは4時間のチーム部門で、3人のメンバーで4時間以内に何周周回できるかを競うクラスです。

 正直私が気合を入れても、全く歯が立たない自転車乗りが大勢走っているため、全く上位入賞などは期待できません。単に鈴鹿サーキットという自転車以外の車両が走っていない国際レーシングコースを気持ちよく走るということに自己満足するイベントです。

 一つだけ気になるのは、鈴鹿を逆走する気持ち悪さ。なんで最初にシケインなの?的な思いはF1ファンの私的にあるわけですが、走ってみて分かりました。逆走しないと上りばかりでシンドイということが・・・。
 逆走すると西ストレートも下り坂、ヘアピンからデグナーまでも下り坂、ダンロップから逆バンク、S字、2コーナー、1コーナーもずっーと下り坂になり、大変楽しめます。もしこれをまともに1コーナーから2コーナーへと走ると、上りが大半を占める恐ろしいコースになってしまうわけです。

 しかし、やっぱり心折れそうな区間は存在しており、それは1コーナーからホームストレート、シケインに至るまでの上り坂。特にシケインの手前が特に苦しい!!当日はこの区間が不運にも向かい風だったので、断崖絶壁を登るかのような苦痛をシケイン手前で覚えるのです。
 ピットから応援してくれるメンバーに余裕の表情で応えたいところではあるものの、そんなの全く叶わない、むしろ「こいつ死ぬんじゃないか」と思われる形相で、トロトロとピット前を走り抜けることになるのがこの区間なのです。

 上手くまとまらない話ですが、このイベントの楽しい点は、仮装コンテストがあったり、ママチャリの部があったりと、単なるロードバイクのレースというくくりで終わらないところにあると思います。自転車に普段乗らない人たちも、職場や家族の中でチームを組んで自転車で走る楽しさを味わえるので、次回は来年5月28日~29日の2日間で行われる春の大会にぜひ参戦頂ければと思います。

また、日本最大の自転車エンターテイメントショー:サイクルモードにも出展させて頂きます。
是非ともブースにお越し下さい!
【東京】
幕張メッセ ⇒ 11月5(金)・6(土)・7(日)
【大阪】
インテックス大阪 ⇒ 11月13(土)・14(日)
詳細:http://www.cyclemode.net/

グアムロングライド2011エントリー開始!

 グアムロングライドは今年初開催の新しいロングライドイベントで、来年1月23日(日)にグアム島1周のコースで開催されます。

 これまで沖縄の次は、ホノルルという具合にだいぶ距離も遠く、費用もかかった海外ライドですが、グアムならわずか3日間のスケジュールで行けますし、費用も沖縄と同じくらい。海外で走ってみたかった!という方にはもってこいのイベントです。

 日本の1月といえばとても寒いのですが、グアムの1月はグアムのベストシーズンで、気温30度前後、乾季で湿度も割りと低く、雨もほとんどないという自転車で走るにはとてもよい環境です。
 こんな気候であれば、自転車に乗らないときには水着でマリンスポーツも楽しめるのは言うまでもありませんね。免税店でのショッピングも円高(が続けば)で楽しめそう。お1人ではなく、ご家族やご友人などと是非一緒にグアムへお越しください。

 JTBスポーツステーションでは、グアムロングライドのエントリーを好評受付中! 10月末までにエントリーされると、早割が適用されておトクに参加できます。
 また大会公式ツアーもお申込受付中で、こちらはコンチネンタル航空で国内8都市(東京・名古屋・大阪・福岡・札幌・仙台・新潟・岡山)から直行便でグアムへ行ける便利さ!しかも、このツアーでいくと、飛行機に自転車が無料で預けられる特典もついています!
 お子様連れの方には、お子様料金も設定されていますし、ホテルもお子様が楽しんでいただける施設が充実したホテルを3つ用意。もちろん自転車はお部屋で保管できるホテルですので安心です。

 この機会にぜひぜひグアムロングライドへ参加してみてはいかがでしょうか!詳しくはJTBスポーツステーションデスク(TEL06-6252-2856)までどうぞ!
 WEBはhttp://jtbsports.jp/contents/guam 

ホノルルでサイクリング

 一足早く夏休みをもらってホノルルへ行ってきました!
 さすがに自分の自転車を持っていくには超過手荷物代金が高すぎるので、ぶらっとマウンテンバイクを借りて走ってきましたのでご紹介したいと思います。

 今回の目的は、
 ①今まで一度もいった事がない、イオラニ宮殿~カメハメハ大王像を拝む。
 ②郊外に移転してしまった「天下一品ハワイ店」でこってりを食べる。
 ③ダイヤモンドヘッドをくるっと一周してみる。
 ④ハワイの自転車屋をのぞいてくる。

 というもの。
 まず肝心なレンタサイクルですがワイキキ界隈には4件ほど借りれる店がありそうです。今回はDFSにほど近い「ビッグカフナレンタル」さんで借りました。夕方まで借りてたった15ドルということで、ワイキキ界隈ではかなり安いアクティビティではないでしょうか。

奥さんも一緒に走るので距離はほどほどにということで出発!

 店を出発して、アラワイ運河沿いを西に進んで、イオラニ宮殿~カメハメハ大王像へ向かいます。アラワイ運河沿いは「BIKE ROUTE」という自転車専用レーンがあるのでとても走りやすいのが特徴。さっそく気持ちよく進みます。

 ほどなくイオラニ宮殿/カメハメハ大王像に到着。写真をテキトーに撮影をして第1の目的を達成。今度はKing St.を東へ進んで、天下一品ハワイ店で昼食を取るため走ります。


テキトーに撮影したカメハメハ大王像

 ここでスコールに遭遇! 近くのスーパーで雨宿り。濡れてもすぐ乾くので不快感もなく、すぐに止むので、スコールと言ってもさほど気にすることもないです。これが日本なら地獄でしょうけど、ハワイはいいところですねー。

 食事を済ませて、今度はクイーンカピオラニホテルへ。ここはJSSで好評発売中の「ラウンドライドオアフ&ホノルルセンチュリーライドWエントリーツアー」で利用するホテルですが、ワイキキビーチも近く、何よりセンチュリーライドのスタート地点、カピオラニパークまでも近いので絶好の立地です!!

クイーンカピオラニホテルの玄関

 その後、ダイヤモンドヘッドロードに入ってダイヤモンドヘッドをくるっと一周。坂を上りきったところにある展望台は景色もきれいで、写真の撮影ポイントです。

ダイヤモンドヘッドルックアウトで記念撮影

 最後はホノルルで自転車ショップ見学ということで、かなりメジャーな「アイランドトライアスロン&バイク」さんにお邪魔しました。
 生憎この日は日本人スタッフの方がいらっしゃらなかったのですが、日本人スタッフがおられるともちろん日本語で対応してもらえるので助かります。
 品揃えはウェアは種類豊富。サングラスもルーディープロジェクト中心の品揃えでGOOD。コンポ関係もSHIMAMO中心に揃っていました。まあ何かあっても何とかなりそうな感じの品揃えで、今度のセンチュリーライドでは十分活用できそうです。

アイランドトライアスロン&バイク

 結局20kmちょいの短い走行でしたが、所感としては、「ホノルルの道は舗装状態が悪い」です。おそらく先日走ったグアムよりも悪い印象です。
またデブリも多く、ロードならパンクの心配は常にありという感じ。ただ、景色は抜群なので、やっぱり魅力的なホノルルに変わりはないです!

 ホノルルセンチュリーライド楽しみです!!

コース図はコチラ

COLNAGOホノルルセンチュリーライド2010ツアー発売開始!

 COLNAGOとJTB西日本がタイアップして実現!
 ホノルルセンチュリーライド2010ツアーを本日発表いたしました。

 ポイントは何といってもTEAM NIPPO COLNAGOの中田真琴選手と一緒にホノルルを駆け抜けるという内容。
 他にも有名人が同行するツアーはあれど、同じ飛行機に乗って、同じホテルに泊って、ツーリングは本番もいれて合計3回一緒に走るツアーはこのツアーならではの企画です。中田選手から色々アドバイスをもらうこともできちゃいます。

 旅としても弊社が自信を持ってお出しできる内容です。
  ◎飛行機は自転車無料運搬サービス対象の JALウェイズまたはJALを利用!
  ◎ホテルはスタートに程近く、ワイキキビーチの正面にあるパシフィックビーチホテル利用!
  ◎ホノルル空港=ホテル間の自転車運搬サービスはもちろんついてます。
  ◎JTBのお客様専用トロリーバス「OLIOLIトロリー」にももちろん乗り放題!
  ◎到着日のトワイライトツーリング、大会前日のツーリングでは中田選手のリードで走ります(もちろん参加無料)。

 この内容で、お値段はなんとお1人様¥129,000~(別途、燃油サーチャージや空港税が必要ですが・・)

 ・・・ランクの低いホテルに泊るのもいやだけど、デラックスホテルに泊る必要もないなぁ
 ・・・せっかくのホノルルだしたくさん走りたいなぁ
 ・・・プロのアドバイスを受けたいなぁ
 ・・・などなどと思っているあなたには絶対にオススメ。

  詳しくはJSSツアー情報ページをご覧ください。
  COLNAGOセンチュリーライド2010ツアーのチラシはコチラ