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『ツアー オブ グアム』エントリー受付開始しました!

こんにちは。
一気に暖かくなり、いよいよ夏の到来間近となってまいりましたね!
心地の良い風と日光を浴びながら運動をしたいものです。

本日は11月にグアム島で開催される『ツアー オブ グアム』というサイクリングの大会についてご案内します。

【開催日】
 2015年11月15日(日)

【開催場所】
 グアム島内南部(スタート・ゴール地点:アダズ・キャピタルプラザビル前)

【コース】
 タイムを競い完走を目指すサイクルレース
【コンペティション部門】
★ロングコース(約105km)
・オープン
・20歳未満
・20歳~29歳
・30歳~39歳
・40歳~49歳
・50歳~59歳
・60歳以上

★ショートコース(約42km)
・オープン
・20歳未満
・20歳~29歳
・30歳~39歳
・40歳~49歳
・50歳~59歳
・60歳以上

ご自身のペースでリゾートライドを楽しめる
【ファンライド部門】
・ロングコース(約105km)
・ショートコース(約42km)

日本から約3時間半のリゾート地「グアム」で、地元のライダーや住民の皆様と楽しく触れ合いながら、
是非素晴らしい景色をご堪能下さい!

大会の詳細は⇒http://www.tourofguam.jp.net/entry.html

エントリーはこちら⇒https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=4047

グアムロングライド無事終了しました

 1月23日(日)にグアム島で「グアムロングライド2011」が無事終了しました。
 今年のグアムは異常気象なのか、例年になく雨が多く、金曜日まではずっと天気が悪かったので大会当日の天候も心配されましたが、当日は快晴の空の下、参加者の皆さんは美しいグアムの自然や景色をお楽しみ頂けたのではないでしょうか?

 地元のパシフィックデイリーニュースさんでも記事になっておりますのでご覧ください。
 電子版の記事は→ここをクリック!

 また当日はサイクルスポーツの岩田編集長もご参加頂きまして、本大会の記事も近々サイクルスポーツさんに掲載される予定ですので、そちらもどうぞお楽しみに!

 次回開催は今年12月を予定しております。(来年の1月中~下旬は旧正月の季節にあたり、グアム島が韓国や台湾などのお客様で混雑し、旅行代金が安くならないので、日程を1カ月繰り上げる予定です)

 大好評だったフレンドリーなグアムのボランティアの皆さんはじめ、スタッフ一同次回のご参加を心よりお待ち申し上げております。

グアムロングライド ~グアムのショップ編~

 今回はグアムで2軒しかない自転車ショップのうちの1つ「Hornet Sports(ホーネットスポーツ)」をご紹介します。この店はグアムの自転車競技団体Guam Cycling Federation(通称GCF)の事務局にもなっているお店です。

 まずは、場所。
 多くのホテルが集まるタモン地区からだと、南の方になります。グアムプレミアムアウトレットのご近所。ヒルトンからだと自転車で5分くらいです。
ホーネットの場所

 お店はこんな外観↓。年中無休で朝9時~夜8時まで営業。大会前日夕方グアム入りでも足りないものがあれば買い物できますね。
ホーネットの店構え

 早速店内を物色してみましょう。
 まず入店すぐに目に飛び込むのが、ONLY$15.90という素敵なお値段の半袖ジャージ。デザインはどこぞのチームのレプリカっぽく、ともかく土産代りに大量購入して私も使っていますが、生地はそこそこしっかりしております。ただし、ハーフジップのため特に脱ぎづらいのが難点です。
あやしいジャージです

 車体を見てみましょう。なんだ、このGIANT率の高さは!!というくらいGIANTばかりです。あとはアメリカらしくキャノンデールが少しという感じ・・・・。コルナゴやピナレロなどなどヨーロッパメーカーは全くラインナップされておりません。
 日本では外された商品GIANTの2011SCR1は聞いたことないメーカーのコンポが装備されて、たったの$589.90。ロードバイクの高さにビビっている方の走り始めに1台いかがでしょうか・・・。
GIANT2011SCR1

 うっかり忘れがちなドリンクボトルなどは大量にありますし、タイヤチューブ($6.90)やCo2インフレータのボトル($4.90)も売ってます。しかし、、、、、、
タイヤが全く売ってません・・・・。下が私が訪問時にあった全ての在庫。タイヤが逝ったら走れなくなるというのはあまりにも寂しいので、もし余裕があれば日本からご持参くださいませ。
これだけしかない・・・。

 あとコンポ関係ですが、こちらは完全にSHIMANOのラインナップ。SHIMANO以外のコンポ関連部品は全く置いておりません・・・。それもなぜかDURAが多く、かつ品薄です。。
 ホイールも同様にDURAの完組が数セットあるのみでしたので、コンポ・ホイールが逝ってしまった場合は潔く走ることをあきらめるか、DURAを載せるかという究極の選択を迫られます(汗)。

 お店のスタッフはみなフレンドリーで素敵なお店なんですが、日本の自転車ショップのような素敵な品揃えは期待できないため、その点踏まえたご準備をお願いいたします。

グアムロングライド~これがコースだ!編~

 今週はグアムロングライドのコースをご紹介します。

 まずスタートのイパオビーチパーク。ちょっと薄暗いので、ヘッドライト、テールライトは点灯して走ってくださいね。グアムはなぜか寝ている時間に雨が降っていることが多いので、当日も集合~朝のうちは路面がウェットになっているやもしれません。十分に気をつけてください!
スタート時刻はこんな感じ

★スタート→AS1/アガットマリーナ(25.8km)
 スタート直後にぐっと一瞬上るものの、平坦な第1区間です。朝のうちは涼しく、海岸線を右手に見ながら、快適に走ることができます!この区間は制限速度が速く設定された交通量が多い3車線道路を走りますので、この区間に限ったことではないですが、特に一列で走るという基本を守って、進路を変える際の後方確認を絶対に怠らない安全走行をしてください。
この美しい海岸線をひた走る

★AS1→AS2/グアム文化村ゲフパゴパーク(27.5km)
 アガットマリーナを出るとすぐに4kmのヒルクライム区間に突入し、標高は0m→240mまで上がります。上りきると「セッティ湾展望台」からきれいな景色を楽しめますよ(写真はセッティから山側を撮影。もちろん海側の景色は絶景!)。「上り坂はどのくらいの斜度なのか?」とお問合せが多いので、写真を掲載しました!この坂が連なって皆様をお待ちしております。
 その後4kmで今度は標高240m→0mへ一気に下り、その後はアップダウンもはさみながら、海岸線を横目に快適な走行が続きます。
 AS2のゲフパゴパークはイナラハン村にあるチャモロ文化をご紹介する観光施設です。休憩しがてら、見学してみてはいかがでしょうか。
緑豊かなラムラム山を上る
上り坂!

★AS2→AS3/マンギラオゴルフクラブ(31.1km)
 この区間が個人的には一番キツイと思っております。なぜなら、「向い風+上り」というダブルパンチに加えて、区間距離が一番長いのがこの区間だからです。グアムは貿易風という東~北東風が常に吹いておりまして、AS2からさらに次のAS4までずっと向い風になります。
 写真のとおり、ちょうどこんな感じの上りが続いては下りの繰り返しです。さらに注目すべきはこの路面の舗装。。。グアムで白っぽい路面に遭遇したら、それはサンゴのかけらが混じっている証拠。この路面が濡れると一気に滑りやすくなるので、もしスコールにあったら、特に注意して走ってください。
だらだら上り

★AS3→AS4/スターツグアムゴルフリゾート(21.8km)
 この区間も上り&向い風が続く区間。そしてその上りの終点は沖縄から海兵隊が移転する先「アンダーソン空軍基地」です。基地のメインゲートを過ぎたら、一気に下り&追い風という素敵な条件がゴールまで続きます!もう後は楽にゴールまで走れますよ!
太平洋の米軍拠点アンダーソン空軍基地

★AS4→FINISH/イパオビーチパーク(14.7km)
 最終区間は一番距離が短く、しかも下り&追い風なので、平均時速もぐんと上がるラストスパート区間です。市内に入る手前のマイクロネシアモールまでは信号もほとんどなく、快適に走行できます。マイクロネシアモールが見えたらもうゴールは目前!すぐにイパオビーチにフィニッシュです。

 合計距離は120kmちょい。海を眺めて、山を上り、町と村の空気を吸って、グアムの全部を体感できるコースです。

 やはり南国対策として、「日焼け防止」「まめな水分補給」「ハンガーノック防止の補給食」そして「楽にペダリングできるセッティング」ということが必要なのかなぁと思います。

 次週はグアムの自転車ショップなどをご紹介したいと思います。では!

グアムロングライド準備編~輪行準備の巻~

 グアムロングライドに向けた準備として、今回はコーワさんの輪行箱に自転車を詰めてみたいと思います。

 コーワさんにはインターネットで注文!巨大な梱包で輪行箱の材料が到着します。
 到着したときに結んでいるPPバンドや包装紙は全て活用しますので、何も捨てないように注意してくださいね。

 箱を布テープで貼り付けて、組み立てが完成したらまずは自転車を分解しましょう。サドルを一番下まで下げて、タイヤを外します。そしてまずは箱にフレームを詰めます。
フレームを詰める!
↑別売オプションのクランクアップ台をペダル位置に合わせます。こうすることで、フロントギアが底板に干渉して突き刺さるのを防げます。個人的にフロントフォークはスポンジでサポートしております。

クランクアップ!
↑別角度からクランクアップの様子。底に出来るデッドスペースに、サイクリングシューズ、フロアポンプ、サドルバッグ、スタンドをいれておきます。

 次にタイヤの空気を抜き(抜かないと上空の気圧差で飛行中にタイヤが破裂します!!)、フレームを2本のタイヤでサンドイッチにします。
 タイヤからクイックリリースは必ず外して、ジップロックにでも入れておいてください。
タイヤでフレームをサンド!

 次にタイヤ(ホイール)を保護するため、梱包材として付属していた段ボールでサンドします
段ボールでホイールをサンドした状態

 最後にヘルメット用段ボールを組み立てて、中にヘルメット、グローブ、クイックリリース、補給食など詰められるものを上手く詰めます。
それをリアのフレームの上においたらほぼ完成。あとは段ボールが送られてきた時に巻きつけられていた大きな紙をちぎって、中でフレームやホイールが動かないようにしっかり詰めておきます。

↓ふたを閉める直前
あとはふたを閉めるだけ

 ふたをしめたら、白いプラスチック製のロックで4箇所固定して、黄色のPPバンドを巻きつけたら完成!!
 この状態で、空港宅配に集荷に来てもらうか、ご自身のお車で空港へ出発です。
 空港宅配をご利用のお客様は必ず空港の引き取りカウンターで輪行箱を受け取ってから、旅行会社の集合カウンターまたは航空会社のチェックインカウンターに向かってください。
いってらっしゃーい
↑関西空港のコンチネンタル航空チェックインカウンターにて。私のスーツケースに比べるとよく分かるビッグサイズ!
私の輪行箱の重さは約18kgでございました。私の輪行箱側面中央に白いお手製のシール(!FRAGILE! HANDLE WITH CARE)が貼っております。

輪行箱に梱包する際の注意点は以下の通りです。
1:重さは絶対23kg未満!(23kg以上になると、公式ツアー利用でも有料になってしまいます)
2:輪行箱の縦×横×高さの3辺の合計が292cm以下!1mmでも超えると預かってもらえません(コーワさん、kabutoさんの輪行箱なら大丈夫です)
3:タイヤの空気は絶対に抜いてください!
4:CO2インフレータのボトル、オイル、パンク修理用接着剤は危険品として預けられないので、箱にもスーツケースにも入れない!
5:クイックリリースは外す!出っ張ってる部分が外部からダメージを一番強く受けます。もしリアディレーラーが箱の側面にぶつかる場合は、紙やプチプチ緩衝材で保護してください。
6:フロントギアが底板に干渉しないようにする!(ギアの歯が底板を突き破る可能性あります)
7:海外旅行傷害保険に入り、携行品損害特約をつける(航空会社が輸送中の自転車破損は免責となり、補償は一切受けられません)

 皆さんの輪行箱が無事にホテルにつくことをお祈りいたしております!

サイクルモード2010大阪!

 幕張メッセで行われました「サイクルモード2010」、JTBステーションブースにも多くの方にお越し頂き誠にありがとうございました!
 おかげさまでグアムロングライド、美ら島センチュリーランもサイクルモードで知ってエントリーしたという方もおり、大変嬉しく思っております。

 今週末はいよいよ大阪での開催です。大阪は2日間ですが、内容盛りだくさんで皆様のお越しをお待ちしております。JTBスポーツステーションブースでは、

 ☆沖縄名産品をかけた「美ら島じゃんけん」大会をゲリラ的に実施!
 ☆琉球美女の登場!
 ☆グアム往復航空券や沖縄往復航空券があたる、スポーツステーション新規会員登録キャンペーンなどを実施します。

 新規会員登録キャンペーンは実はまだ応募者があまり多くなく(T_T)、逆に当選確率が極めて高い状態です。東京で応募チラシをもらった方も14日まで、応募できますので、この機会に是非新規会員登録の上エントリーしちゃってください!

 それではインテックス大阪3号館、S-13ブースにてお待ちしております!

サイクルモード2010いよいよ開幕!

 みなさん、こんにちは!大阪はすっかり寒くなり、秋冬モノのウェアを着ないと朝晩の走行にはツライ季節になってきました。
 さて、明日からいよいよサイクルモード2010が幕張メッセで開催されます。もう既に週末の予定にいれていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 会場内ところ狭しと、企業の展示ブースが並ぶわけですが、個人的にはやはり各メーカーの新車(2011モデル)に興味があり、試乗機会を楽しみにしている次第です。

 JTBスポーツステーションも幕張メッセ(11/5~11/7)とインテックス大阪(11/13~11/14)の両会場ともにインフォメーションブースとして出展いたします。JTB主催のイベントを中心にサイクルイベントとその開催地の魅力についてご紹介をさせて頂きます。
 グアムロングライド、美ら島オキナワセンチュリーラン、サイクリング屋久島の3つのイベントについては企画担当者がブースにおりますので、現地の詳細情報もご紹介できます!この冬のイベント中心になりますので、冬はオフシーズンなんて思わずに、ぜひブースで情報を集めて、この冬の走行予定に加えて頂けたら嬉しいかぎりです。

 ブースにお越し頂き、JTBスポーツステーションの新規会員登録(無料)をして頂いた方の中から抽選で、なんとっ!!「グアム往復航空券」「沖縄往復航空券」が当たるという企画もご用意!個人的にプレゼントだけは他のブースにひけをとらないと勝手に思っておりますので、この機会をお見逃しなく!!

 ご来場は自転車でとお考えの方は、くれぐれも盗難にはご注意くださいね。毎年、会場付近での盗難が多発しているようですので・・・。

 それでは当日会場で皆様とお会いすることを楽しみにしております!

 サイクルモードのHP→ href=”http://www.cyclemode.net/information/detail/132/

鈴鹿8時間エンデューロ参戦記

 みなさん、こんにちは。すっかり大阪も寒くなりました。自転車乗りにはやや堪えるシーズン到来ですね。

 さて、先日10/24に行われました「鈴鹿8時間エンデューロ」に、私が通っている自転車ショップのメンバー総勢10数名と一緒に参加してきました。
 今回エントリーしたのは4時間のチーム部門で、3人のメンバーで4時間以内に何周周回できるかを競うクラスです。

 正直私が気合を入れても、全く歯が立たない自転車乗りが大勢走っているため、全く上位入賞などは期待できません。単に鈴鹿サーキットという自転車以外の車両が走っていない国際レーシングコースを気持ちよく走るということに自己満足するイベントです。

 一つだけ気になるのは、鈴鹿を逆走する気持ち悪さ。なんで最初にシケインなの?的な思いはF1ファンの私的にあるわけですが、走ってみて分かりました。逆走しないと上りばかりでシンドイということが・・・。
 逆走すると西ストレートも下り坂、ヘアピンからデグナーまでも下り坂、ダンロップから逆バンク、S字、2コーナー、1コーナーもずっーと下り坂になり、大変楽しめます。もしこれをまともに1コーナーから2コーナーへと走ると、上りが大半を占める恐ろしいコースになってしまうわけです。

 しかし、やっぱり心折れそうな区間は存在しており、それは1コーナーからホームストレート、シケインに至るまでの上り坂。特にシケインの手前が特に苦しい!!当日はこの区間が不運にも向かい風だったので、断崖絶壁を登るかのような苦痛をシケイン手前で覚えるのです。
 ピットから応援してくれるメンバーに余裕の表情で応えたいところではあるものの、そんなの全く叶わない、むしろ「こいつ死ぬんじゃないか」と思われる形相で、トロトロとピット前を走り抜けることになるのがこの区間なのです。

 上手くまとまらない話ですが、このイベントの楽しい点は、仮装コンテストがあったり、ママチャリの部があったりと、単なるロードバイクのレースというくくりで終わらないところにあると思います。自転車に普段乗らない人たちも、職場や家族の中でチームを組んで自転車で走る楽しさを味わえるので、次回は来年5月28日~29日の2日間で行われる春の大会にぜひ参戦頂ければと思います。

また、日本最大の自転車エンターテイメントショー:サイクルモードにも出展させて頂きます。
是非ともブースにお越し下さい!
【東京】
幕張メッセ ⇒ 11月5(金)・6(土)・7(日)
【大阪】
インテックス大阪 ⇒ 11月13(土)・14(日)
詳細:http://www.cyclemode.net/