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言いたい事も言えないこんな世の中じゃ

皆さま、こんにちは!スクネです。

先日7/7(日)、いよいよ名古屋場所が初日を迎えました。

最大の注目はやはり、先場所見事平幕優勝を果たし幕内の勢力争いに名乗りを挙げた富山の人間山脈こと、朝乃山関でしょう!今場所は番付も一気に上位に上がり、ついに昨日、横綱白鵬関への初挑戦となりました。(幕内であっても番付が下の力士は、イレギュラーな場合を除いて横綱や大関、上位陣との取り組みは組まれません)

百戦錬磨、心技体全てにおいて勝る角界の第一人者を相手に若武者はどう立ち向かうのか、結果は・・・・・・

 

 

 

 

善戦及ばず、横綱の上手投げに敗れました。しかしながら、わずかながらも横綱を押し込む場面も見せ、今後のさらなる活躍を期待せざるを得ない内容だったことは間違いありません。

大相撲といえば力士の土俵入り、塩まき、四股、塵手水といった伝統的な所作が魅力です。なんといっても制限時間いっぱいからの立合い、ざわつく会場が一瞬静寂に包まれる、まさに文字通り息を呑む瞬間は他の競技ではなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。

立合いといえば、私、このブログの最初で「後ほどお話しします」と言いながらずっと放置していたことがありました。

そう、相撲の開始の掛け声が「はっけよーい、のこった」と勘違いされている問題です。

相撲を愛する方は皆、ある時は子どもの遊びで、またある時はテレビバラエティ番組の一場面でそれを目にする度、モヤモヤした気持ちを抱えながら日々を過ごしているのです。

「違う、そうじゃない」と。

実際の相撲の立合いを見れば一目瞭然なのですが、この開始の合図、双方の力士の両拳が土俵についた瞬間に彼ら同士で呼吸を合わせて立つのです。

そう、行事は取り組み開始の掛け声はかけていません。勝負が開始したまさにその瞬間、行事は「はっけよい」と述べ、さらにそこで勝負が継続した場合に「のこった」と続けているのです。

そんな息も詰まるような緊張の一瞬が魅力の大相撲ですが、こちらは本当に息苦しいタフなイベントのご紹介です。

【第2回 低酸素バーティカルレース@ハイテクタウン】

<<低酸素バーティカルレースとは?>>その標高2000-2500mと同じくらいの酸素の薄さで、主に肺活量を鍛え、長距離ランのトレーニングとして使われる低酸素室を過酷なレース場として利用します!

低酸素バーティカルレースでは、都心で山登りをしているような傾斜MAXのトレッドミル(15°)を30分間でどのくらいの距離を走れるか競います!

↓エントリーはこちらから↓

https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=7012

 

投げちゃ駄目 それでも見たい 宙舞う座布団