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YOSAKOIソーラン祭りもうすぐですね!

 今年で18回目を迎える『YOSAKOIソーラン祭り』!非常に楽しみにしています。
以前のブログでもご紹介させて頂きましたが、3月にYOSAKOIソーラン祭りをタイで実施しました。もちろんタイの皆さんの踊りも非常にすばらしかったのですが、やはり昨年の大賞受賞チームの平岸天神さんの踊りを見て感動しました!
 踊りの美しさ、一体感、躍動感といったところでしょうか?迫力のあるその踊りに圧倒されました。今年は6月10日~14日で札幌の約30会場で実施されるようです。ここ数年は300チーム以上の参加があり、200万名もの観光客が訪れて、経済効果も非常に高くなってきているお祭りです。僕はいままでYOSAKOIソーランの本場のお祭りは全く見たことがなかったのですが、今年はぜひ見てこようと思っています。またブログ内で紹介しますね。
 YOSAKOIソーラン祭りを見てくるということは、スポーツを観戦するようなものだと思います。そこには、磨き上げられた技があり、みなぎる生命力を感じます。そして元気をもらい帰ってきます。スポーツ観戦って実はそんなことなのかもと思う今日このごろでした。
 

サッカー日本代表 ウズベキスタン戦観戦ツアー 緊急発売

ゴールデンウイークは新型インフルエンザが大きくニュースで取り上げられましたが、そんな中、サッカーやプロ野球なども多くの方が観戦されました。

J1も鹿島が過密日程にも関わらず、首位に躍り出ました。ACLなどを含めて世界と戦っている経験が生きてきていると感じました。
世界と戦うといえば、日本代表も南アフリカワールドカップに向けて、アジア地区最終予選も大詰めを迎えています。特に6月のウズベキスタン戦は、非常に人気があります。

JTBスポーツステーションでも皆様からの強いリクエストを受け、ウズベキスタン戦観戦ツアーを緊急発売することになりました。詳細は追って発表させていただきますが、是非日本代表をサポートをしたい方は、JTBスポーツステーションまでお問い合わせください。
このウズベキスタンへのツアーは、日本代表を応援した後に、世界遺産もご見学できるという欲張りなツアーです。また、6月10日のカタール戦の前日には帰国予定ですので、万が一(そんなことはないと思います!)ウズベキスタンで決まらなくても、日本で応援ができます。

これからキリンカップを得て、アジアでの最後の戦いに望む日本代表をサポートしよう!!

JTBスポーツステーション デスク お問い合わせ時間>
月 ~ 金曜日  9:30~17:30
土・日・祝日はお休みです
電話 06(6260)5060
FAX 06(6260)5090
E-MAIL jtbss@jtb.jp

仕事帰りにちょっとゴルフ&ダーツ

最近では女性のゴルファーも急増中!とよく聞くようになりました。
宮里藍さんや上田桃子さんのおしゃれなゴルフスタイルは女性の心をくすぐるのでしょうか?
僕のまわりでも女性ゴルファーが増えました。
でもなかなかラウンドをまわるのは機会がないという声もよく聞きます。
そこで・・・・
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こんな感じで仕事帰りに女性も一緒にゴルフバーへ行けば、お酒も飲みながら楽しくゴルフをバーチャル体験できます!ゴルフ場は名門コースを選択して、同じように体験できるんですよ!これなら、まだコースをまわったことがない方も楽しめますね!

そして、ちょっとしたスポーツなら・・・やっぱりダーツ!仲間で大盛り上がりです!
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みなさんもぜひスポーツ体験できるバーへ行ってみてください!

GWも終わり・・・。しかし今年は9月にもGWが!!

5月の大型連休も終わり、来週からいよいよ本格的にお仕事に励まれることかと思います。
みなさんはゴールデンウィークは計画通り、充実しましたか?
旅行会社的にいいますと、GW、お盆、お正月は特に前広に計画を立てないと手配が
難しい時期になります。
今年は新型インフルエンザなどの報道や、国内へ車で出掛けても1,000円施策で大渋滞、そんな感じで、間際で計画を立てた方は少し気が引けた方もいたかも知れませんね。
そんなことはないですか・・・?

そんな方へご朗報!今年はゴールデンウィークが9月にもあります!カレンダーを見てみてください!
そこで、9月のゴールデンウィークの海外マラソン情報です。
9月20日(日)だけでも、ベルリンマラソン、シドニーマラソン、マウイマラソン・・等々。
JTBスポーツステーションでもこれらの参加ツアーを発表していきます。
これを期に計画を立て、ぜひチャレンジしてみてください!

社交ダンス体験行って来ました!

みなさん「社交ダンス」ってご存知ですよね?
テレビでもウッチャンナンチャンの「ウリナリ」で芸能人の皆さんが踊っている姿を見たことがある方もいるかと思います。
そんな私もふとしたきっかけがあり、社交ダンスへ挑戦してきました!
まず、社交ダンスのイメージですが、男性の私には女性と結構な近距離で踊ったりするので、なんだか照れくさく、あまり率先して踊るのは気が引けるのではないか・・と心配しておりました。
ところが、実際先生に教えて頂くと、足の動きや手の動きに必死で、パートナーに気を使うこともできず、これは踊っているのかと少し不安でした・・・。確かに鏡に映る自分はだいぶんぎこちなかったのですが・・・。
今回の体験でおもしろいと思ったところがありました。男性目線ではあるのですが、社交ダンスって男性(リーダーというらしい)が足の出し方や手の導き方で女性をうまくリードして美しく躍ってもらうことができる。つまりリーダーがいかにうまく演出できるかが重要だということでした。
パートナー同士で言葉ではないコミュニケーションがとれるので、おもしろいなあと思うのと同時に何かひとつでもダンスをマスターしたいと思いました。
みなさんもぜひいかがですか?

海外のマラソン情報です!

みなさんは海外のマラソンをいくつご存知でしょうか?
今回は、バンコク国際マラソンをご紹介します!
バンコク国際マラソンは今年(11月22日)で22回目を迎えますが、昨年の参加人数は40,000名ともいわれています。非常に大きなマラソン大会ですよね?
実はバンコク国際マラソンは女性に優しいマラソンとして売り出しています。
何が女性にやさしいの・・・?ということですが、なんと出発が夜の3時とになるそうです。
タイといえば非常に暑い都市だという印象だと思いますが、これなら紫外線も気にならない
ですし、涼しいうちに走りだすのでいい感じではないでしょうか?
また、おもしろいのがエードステーションなんかではタイのフルーツが盛りだくさんだったり、マッサージの方が待機していたりとお楽しみもあるようですし、タイの高速道路を走る場面もあるので、体が斜めになりながら走るようなこともあるようです。
日本ではなかなか経験できないマラソンをみなさんもご体験されてはいかがでしょうか?
近日、参加ツアー発表予定です!

クラシックカーを見た事ありますか!?

先週、大阪の梅田を出発して2泊3日を滋賀や三重や奈良をめぐって帰ってくる「LA FESTA PRIMAVERA 2009」というクラシックカーイベントを見てきました。外国で1930年代から1960年代に作られた車まで70数台が出発して行きました。
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このイベントには、超有名な芸能人も参加しており、1台数千万円もする車が軒並みです。
出発式はゲートをくぐり盛大に行われます。今年については余り告知もされず観客は多くはなかったですが、鈴鹿サーキットの走行もコースに入っており、参加者の皆さんにとってはかけがいのないものだったに違いありません。
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是非、子供さんと一緒にお越し頂くお勧めイベントです。
また、来年も関西に戻ってきてくれる事を期待して待っています。

新(珍)ランニングスタイル<その1> 「暗闇ランニングのススメ」  ~JTBスポーツステーション サンデー版~

激烈なエントリー競争をくぐり抜け「長野マラソン」に参加された皆さん、結果はいかがでしたか?ちょっと高めの気温だったようですが、優勝したマチャリア選手は2時間11分台で走り切ったようですね。ゲストランナーの高橋尚子さんも、「Qちゃんスマイル」を振りまいていました。彼女の走っている姿を見ると、本当に走るって楽しそうだと感じます。4月26日には「とくしまマラソン」も控えています。ランニングブームはまだまだ続きそうですが、Qちゃんではないですが、スポーツは本来楽しいもの、プロでない私たちは楽しくてナンボだと思います。そこで、楽しいスポーツライフを過ごすための新しい提案??ちょっとしたひねり??をこれから連載していきます。第1弾として、胸から血を流しつつも飲み続ける男・M氏からの「暗闇ランニングのススメ」をご紹介します。

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4月は何かを新しくスタートするにはピッタリな時期ですね。これを機に、新たにジョギングを始めた方や再チャレンジした方もおられることでしょう。そこに必ずついてくる問題が「マンネリ」という大きな壁。
そこで、今日は、ジョギング暦20年の私が、特別に「誰にも教えたくないマンネリ解消法」を伝授させていただきます。これがハウツー本なら「もうマンネリなんてこわくない」とか「驚きのマンネリ解消術」・・・・というところでしょうか?
さて、今話題(?)の「暗闇ランニング」とは・・・
その名のとおり、夜にジョギングするだけです。ところが、ところが、これが決して侮れません。まずは、成功のための前提条件からお教えしましょう。
①走りなれたコースを選ぶ。なるべく街灯も無い暗いコースがベター。
この「暗闇ジョギング」は、死と隣りあわせとなるサバイバルランニングですので、必ず走りなれたコースを選ばないと危険です。
②折り返し地点で、ちょうど真っ暗になる時間を選ん走ること。
前半はいつもと同じジョギングですが、暮れゆく雰囲気の中、これからはじまるスリルと冒険に、嫌でも気持ちが盛り上がります。寂しげなBGMがあれば、さらに効果的です。

では、いよいよ折り返し地点、「暗闇ランニング」をはじめましょう!
 すっかり日が落ち、街灯も無いジョギングコースでは、すれ違う人も無く、この地球にいるのは自分一人だけ、『世界は俺の手の中に!』という気分です。
真っ暗闇の中を黙々と走り続け、前半の疲れも出はじめた頃、遥か遠くに光るものが・・・二つの怪しげな光が見えてきます。一瞬にして『オオカミにねらわれた子羊』と化した私は、なるべく足音をたてずに、息を殺しながら、ジョギングを続けます。私はこれを「忍び足ランニング」と呼んでいます。オオカミの鋭い眼光が私を捕らえて離しません。家族や子供の顔が目に浮かぶ瞬間です。ちょうどその時、背後からシュッ、シュッという足音が・・・暗闇ランニング同好会(注)の一人に違いありません。「死ぬときはこの人と一緒」という連帯感が私たちを一瞬にして結びつけます。彼は、声もかけずに、もの凄いスピードで私を追い抜いていきます。オオカミなんて怖くない!まさにブレーブランナ-、世紀のヒーロー、「置いていかないで~」という気持ちにさせてくれます。その間にもオオカミは確実に私たちに近づいてきます。そして、すでに私の目からはうっすらとしか見えなくなったブレーブランナ-にオオカミが接近!!!「この道、このままずっと車で抜けれますか?」
いまだ体の震えがとまらないまま、ジョギングを続ける私の背後から、新たなランナ-の足音が聞こえてきます。きっと暗闇ランニング同好会の一人(注2参照)、しかも、かなりのハイペース、恐らく本物のランナーです。ところが、いつまでたっても私を追い抜いていきません。ジョギングは紳士のスポーツ、ひょっとして前にいる私に遠慮しているのかも・・・あえて追い抜きやすいようにペースを落とし、すこし脇に寄ってみます。追い抜かれるときには、余裕を見せながら「ファイト!!」と声をかけてみよう。ところが、いつまでたっても、本物ランナーは私を追い抜く気配がありません。むしろ奴は本物のジェントルマンなのか?今度は、思い切ってペースを上げてみます。するとヤツも確実に同じようにペースをあげ、同じ間隔を保ってきます。
ん?これはおかしい・・・ヤツは『雇われヒットマン』に違いありません。「何か見てはならない事件でも目撃したのか」記憶を辿ります。「私は無実だ!」と叫びたいが、恐怖で声もでません。また、家族の顔が浮かびます。「今までありがとう。幸せな人生でした。」と心の中で念じます。いやいや、まだまだ二人の子供を残して、こんなところで朽ち果てるわけにはいきません。「そうだ、もう少し行けば確か民家があったはず。さすがにやつもそこでは手を出せまい!」急加速をします。当然奴もペースをあげます。一か八か、普段は通り過ぎる曲がり角を右折、民家のあるエリアまで猛ダッシュ!
チャンスを失ったヒットマンはもう見えません。私はヒットマンに勝ったんだあ。

しかし、生きている喜びを感じたのも束の間、いつの間にか全く知らない道を走っている自分。周りは真っ暗、しかも、どんどん山の中に入っているような気がします。明日の朝刊に躍る「ジョギング中の男性行方不明。謎の失踪」という一面記事が目に浮かびます。ヒットマンとの激しい死闘を終えた私には、今来た道を引き返す体力も気力も残されていません。それに、オオカミやヒットマンが戻っているかもしれない。もう前に進むしかありません。
信じる者は救われます。神は私を見捨てなかった。向こうに見慣れた(注:通いなれたではありません)ラブホテルのネオンが・・・一瞬にして『奇跡の生還者』となった私。ゴール地点には、すでに聞きつけたテレビや雑誌のカメラマンが私を待っているかもしれません。さわやかな笑顔でゴールしなければ・・・
 そして、今日のトレーニングは、無事に終了します。もうどのくらい走ったのか、どこを走ったのかさえわからなくなっています。
 いかがでしたでしょうか?恐らくこれを読まれた貴方は、もう今日の夜が待ち遠しくて仕方ないはずです。もうマンネリなんてありえません
注1:暗闇でのジョギングは、走るだけでも危険が伴います。くれぐれも熟知したジョギングコースをお選びください。それとほんの少しばかりの想像力をお忘れなく。
 注2:暗闇ランニング愛好者は、全国に数万人規模で存在すると思われますが、現在公の同好会組織派は存在しません。

明るい沖縄の空の下で
暗闇ではないですが、明るい沖縄の空の下で・・・(写真はイメージです。)

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いかがでしたでしょうか?ちなみにM氏は関西地区のN県在住です。送別会で行ったぶっ通しの飲み会を「送別会マラソン」と自ら銘打ち、先頭集団で走りきったM氏らしいイマジネーション溢れる新しいランニングスタイルの紹介でした。今後もスポーツを愛する皆様が拡大するよう、お役に立つ?新しいスポーツの楽しみ方をご紹介していきます。

シドニーマラソン

「いろいろな場所で走りたい」というランナーさんは多いと思います。
その選択肢は海外も。

タイ、北朝鮮、世界恐慌と、世界の情勢の話題が連日のように
ニュースで取り上げられていますが、現在ホットな海外(マラソン大会)は
何なのでしょうか。

本日は私がおすすめするマラソン大会、
「シドニーマラソン」についてご紹介します。

先月の東京マラソンは、メディアでも大変な話題になりましたが、
シドニーマラソンも同じシティマラソンという部類に入ります。

シドニーという都市と言えば、2000年に行われたシドニーオリンピックでの
高橋尚子さんの金メダルが思い浮かびますが、シドニーマラソンはその翌年、
2001年から開催され、なんと第1回大会には高橋尚子さんと小出監督が
ゲスト出演しています。

実は先日シドニーマラソンの事務局の方とお話しする機会がありました。
大会当日は、ゼッケンを付けていると、バス、フェリー、電車が、
無料に利用できるのだとか(一部例外もあります)
街をあげて、マラソンを盛り上げているところは、日本と同じですね。

一番の魅力は、ハーバーブリッジを走れることだそうです。
一年に一度封鎖されるハーバーブリッジ、爽快でしょうね。

シティマラソンには珍しく、フルマラソン、ハーフマラソン、
ブリッジラン(9キロ)、ファミリーラン(4キロ)と種目が豊富なことも
魅力です。

今年度は、9月20日(日曜日)に開催されます。
秋のゴールデンウィークに重なっている時期ですので、
皆さんもこの機会に、高橋尚子さんが金メダルを取ったあの感動を、
シドニーマラソンで体感しませんか?