カテゴリー別アーカイブ: JTB法人大阪

JTB法人大阪ランニング倶楽部通信 Vol.5    「応援の大切さ」

今年、JTBに入社しました新入社員の椙村一弘と申します。
先日といっても一か月ぐらい前に「大阪スイーツマラソン」というマラソン大会に
私たちランニング部は参加させていただきました。
今日は、その感想をブログします。少し遅いですが・・・・。スイマセン!

まず、「スイーツマラソン」と聞いたときはびっくりしました。
なぜなら、走った分だけ食べてよし!その考えにのっとっているのですから。

私たちは、約2kmのコースをたくさんの人で繋いでいくリレーマラソンに参加し、42.195kmを走破しました!
私は最初の走者で走ったわけですが、他の参加者の方々の早い事!
最初から圧倒されてしまいました。

ただ、ランニング部の皆さんの応援が物凄く心に伝わってきて、
これは何とかタスキをうまいこと繋いでいかなければ・・・という想いでいっぱいでした。

自分のペースなどなく、とにかく速く走る。そんな気持ちで、2kmを走りきる。
ただ1.5kmを過ぎたころから、本当につらい気持ちになりました。
足は上がらず、呼吸はあがってばかりという状況の中で、仲間の応援があると、
精神面で無になるといいますか、とにかく足が前に出ました。

仕事でも部活でも応援は、気持ちを前向きにさせてくれます。
それは声を出した方が、より伝わってきます。
想いをそのまま中で閉じ込めるのではなく、ちゃんと伝える。
その伝達こそが、モチベーション向上に繋がると思います。

次の人に、タスキを渡した時の記憶は、1か月たった今でも忘れることがありません。
そんな鮮明な記憶も、応援があったからこそだと思っています。

チームワーク、チームビルディングといった言葉がありますが、何か行動してこそ実現できるものだと思います。
それを、心に留めておきます。

スイーツマラソンは、走った人に文字通りお菓子が無料で配布されたわけですが、
乾いた喉に、チョコレートというのもまた、何とも言えない経験となりました^^
今度は海外マラソンでも行けたらなぁと思っています。

JTB法人大阪ランニング倶楽部通信 Vol..4   「走ることの意味」

今回私は、およそ1年半ぶりスタッフルームに登場させていただきます。
実は、前回のブログがあまりにオチャラケすぎて出入り禁止になっていました。
なので、今回は、とにかく真面目に・・・それにしても仰々しいタイトルですが、実は、これは三浦しをん著『風が強く吹いている』という小説のテーマになっています。
この物語の主人公清瀬灰二は、高校陸上界のトップクラスの長距離選手でしたが、膝を故障し、
記録の世界から離れることを余儀なくされます。
しかし、天才ランナー蔵原走(かける)と出会い、自分にとっての走ることの意味を見つめなおすため、ほぼ素人同然の仲間と箱根駅伝をめざす、というストーリーです。
ノンフィクションかな、と錯覚するほどリアルなタッチで描かれていながら、そもそもありえない設定であるため、
展開が読めず、一気に最後まで頁を捲ってしまうお薦めの1冊です。小出恵介主演で映画化もされています。
私は今年の夏この小説と出会い、そして、自分が会社の仲間と走る意味を考えてみました

記録には縁のない選手でしたが、中1からクラブといえば陸上部しか知らない私は、会社で理想とする組織のイメージにもその影響を強く受けています。
私の理想の組織とは・・・
自身の目標(記録)に向かって、一人ひとりが自分の責任で挑む。だからといって、決して一人で取組む(練習する)わけではなく、違う担務(種目)の仲間と助け合いながら、また足を引っ張り合いながら強い企業人(選手)へと育ち、その集合体として強い組織ができる・・・こんな感じです。
この小説では、主人公灰二のリーダーシップについて、こう表現されています。
『練習の方針を丁寧に伝え、必要とするものに少しアドバイスするだけ。
(中略)強要せず、罰則を設けず、走る気になるまで執念深いほどじっと待つ』 
          
これは、私にとって、まさに理想のマネージメントです。
(残念ながら、現実の私は彼には程遠く、執念深く待とうと思いつつも、求められるスピードと伝わらない歯痒さに、日々格闘中です。。。)

こんな私が会社の仲間と走る意味・・・その答えは、もう一人の主人公蔵原走の言葉にありました。

『走るという行為は、一人でさびしく取り組むものだからこそ、本当の意味でだれかとつながり、結びつくだけの力を秘めている。』
『好みも生きてきた環境もスピードもちがうもの同士が、走るというさびしい行為を通じて、一瞬だけ触れ合い、つながる喜び』
『自分以外のだれかを恃(たの)む尊さを、俺ははじめて知った』

(恃む = たよりになるものとしてあてにする。力としてたよる。)

われわれランニング部も同じ支店で働き、それぞれの担務で高い目標に挑んでいます。
もちろん走ることを競う世界に身をおいているわけではないので、こじつけかもしれませんが、目標達成をめざす過程で、
誰かを恃むことができるありがたさ、誰かに恃まれる喜び、また誰かに恃まれたいと努める・・・
そういう気持ちは同じように大切と感じます。
週1回気が向いたときにだけ走るクラブ活動ですが、『走り』は、そんなわれわれにもつながりを与えてくれつつあります。
現在の支店は、百名からなります。できれば、全員がランニング部で走ってくれたらありがたいのですが、そう上手くはいきません。
しかし、いつからか「ランニング部以外の人と、どう接したら同じようなつながりが生まれるか」を無意識に考えている自分がいました。
そして、そんな私を見えないところで助けてくれているのが、同期であり、以前共に仕事をした仲間であり、
それから、ランニング部の仲間であることに気づきました。
いまの私にとって、ランニング部で走る時間は、本当に大切な時間で、何とか仕事を早めに切り上げて、必ず参加するようにしています。
過去の経歴も仕事でのやりがいも価値観も違う百人とどうすればつながりが持てるのか。
しかも、それは、決して馴れ合いではなくて、互いの立場・役割を理解した会社の組織として成立した結びつきでなければならない。
本当に難しいです。でも、これが今の私にとって、めざすべき箱根駅伝なんだと思っています。
今月我々はリレーマラソンにチャレンジします。
記録もさることながら、たすきがわれわれをどんな風につなげてくれるのかを考えるとわくわくします。
もし皆様の中で参加される方がいらっしゃれば、是非お互い楽しみましょう!

今回はオチャラケはなしでしたが、独り言の様な自己満足のブログですみません。
こんな話は、今までランニング部の仲間にもしたことはありません。
酔っぱらって説教くさい話をするおっさん、と思われるのがいやだという気持ちもありますが、
それより、一緒に半年走ってきた仲間は「そんなこと口に出さなくてもわかってましたよ。」と言ってくれるような気がしたのです。
今回は、せっかくいい機会をもらったので、まじめくさって書かせてもらいました。

「風が強く吹いている」は、個性豊かな面白い登場人物だらけのおすすめの1冊ですが、
個性のユニークさでは我々ランニング部も負けてません。今後は、彼らが、楽しいブログをリレーしていきますので、
是非またこのサイトにお越し下さい。

JTB法人大阪ランニング倶楽部通信 Vol.3   「富士登山をなめるな!!」<後編>

前回の「前編」では、9合目にして、寒さと眠さと空腹と疲れで、人格と人間関係が崩壊しつつあつところまで触れました。
 人間の本性をさらけ出しつつ、しばらく悪戦苦闘しながら、それでも多少の理性を残して登り続けます。それでも「あと一歩」という想いで必死に登り、 なんとか山頂に到着したのは、朝の5時。ものすごい風と寒さの中、ご来光を拝みました。すごい数の人がいました。「なんとか登りきった!」という達成感。「自分で自分をほめてあげたいとは、マラソンランナーの言葉ですが、マラソンはゴールをすれば達成感とともに全てが終わります。が、登山は・・・。その直後に襲ってきたのは、また同じ距離を帰るという恐怖感。そうです。富士登山の本当の過酷さはここからなのです。さっきまでは、本当の地獄ではなかったんです。

 下りは、同じような景色のじゃり道を右に左に延々と下っていきます。下りということで、ひざやふとももに、ものすごい負担がかかってきます。寒さと眠さと空腹と疲れ、全てがピークに達します。何回こけたかもわかりません。なんとか下山して来たのが朝の9時。山小屋を出てから、なんと9時間ほぼぶっ通しで 歩き続けたことになります。特に、頂上を目指した後の下りの4時間は、何を考え、何のために歩いたのか、よく思い出せません。ただ足を動かしただけ。もうみんなボロボロで、別人の人相になっていました。

次に記憶がはっきりしているのは、ふもとにある露天風呂から、富士山を見たときです。やはり富士山は遠くから見るのが最高、強く思った次第です。そして、生ビールでカンパイ!最高ののどごしでした。それから、登山の苦しみの中の一筋の光だった肉うどん!(前編で「肉うどんを食べたい」といっていましたが執念です。)うまかった~。
 ぼろぼろの体をバスに引きずりあげ、大阪まで、爆睡して帰りました。登り始めた頃、「毎年恒例のイベントにしような。」と話していましたが、誰も冗談にもそんな話も出さなくなりました(笑)

 というと、なんか最悪の体験をしてきたようですが、決してそんなことないんですよ。
やはり富士登山を経験して本当に良かった、と心から思います。あの極限状態に仲間と一緒に身を置き、当たり前ですが、誰も代わってくれない中、自分の足で歩き続けたことは、自分の中に、強い何かを生み出してくれました。具体的にそれが何か、今はまだ明快に答えられないし、決して目には見えないものですが、確かな『何か』を実感しています。 なので、 このブログを読んで頂いた方にこの言葉を贈ります。
 「人生で1度富士山に登りませんか!?」
さらに、もう一言
 「でも、ぜったい富士山をなめたらあかんで!!」

 しっかりとした準備(登山靴、防寒具、食料の準備・・・バス内への置き忘れにもご注意!)とほんの少しの勇気があればあなたにも出来ます! 是非みなさんチャレンジしてみてください。

※補足
富士山を駆け上る「富士登山競争」というレースがあります。そのレースで優勝した方と仕事をいっしょにしていますので、是非ランニングクラブの面々には、次は「富士登山競争」にチャレンジしてもらおうと思っています。
富士登山競争ホームページは→こちら(リンクhttp://www.fujimountainrace.jp/forms/top/top.aspx)

山ガール?・・山オヤジ?・・  JTB法人大阪ランニング倶楽部通信 Vol.3 「富士登山を”なめたらあっかん”(天童よしみ風に)!!」<前編>

 みなさん、こんにちは。ランニング部会員No.6の森田です。今回はランニング部の有志で挑戦してきた『はじめての富士登山』をレポートさせて頂きます!
 今回、我々のメンバーは、長嶋監督と児玉清のモノマネが得意なS君を筆頭に、モノマネを特技とするランニング部選抜メンバーとそのお友達7名で、大学時代にワンゲル部で鍛えたⅠ氏を除いて登山初心者ばかりでした。
さて、最近の登山ブームで、富士登山に興味をもっているあなた! 「山ガール」に憧れて富士登山を計画中の女性のみなさん!経験者として、私からこの言葉をささげます。
 「富士山をなめたらあかんで!!」 

 当日は、朝の7時に集合し、大阪梅田からバスに乗り込みました。東名~中央道を順調に走り、山梨サイドから富士山五合目へと到着。そこで、剛力(ごうりき)さんと呼ばれる富士登山案内人の山ちゃんのもと、杖を借りて午後5時にいよいよしゅっぱーつ!先頭に山ちゃん、そして最後尾はスーパー添乗員の佐向さんの総勢20名のグループです。

 はじめは、ゆるやかな傾斜が続き、「なんや楽勝やなー。」「景色も綺麗やし、記念写真でも撮ろかあ-。」っていう軽口があちらこちらから。完全になめなめムードいっぱいでした。S君は得意の 「うーん、ナイスビューですねー」や「アタックチャーンス!」などモノマネのオンパレードです。
 その雰囲気が突如変わったのは、高山病らしきものになり、両脇を抱えられて下山してきた人とすれ違った瞬間でした。S君のモノマネもパタっと止みました。
それでもオリオン座や北斗七星など満点の星空、山中湖や川口湖畔の綺麗な夜景に、心癒されながら、7合目の山小屋へ快適に到着。簡単な説明の後、夜の9時に消灯。みなすぐに爆睡しました。
 今寝たばかりなのに、午前0時には起床。無理やり重い身体を引きずって、いよいよ山頂に向け出発です。
そして、これが地獄への第一歩でした・・・

 真っ暗の中、頭につけたヘッドランプだけを頼りに進みます。
 (ちなみに、美人の店員さんが薦めるままに、へッドランプをはじめとした最新モデルの登山グッズを数万円で購入したS君は、行きのバス中で散々自慢した挙句、そのままバスへ忘れてきました。)
 段々と寒さが増してきて、防寒具を着込みますが、全く効果ありません。そこからは寒さと眠さと空腹と疲れ・・・・・これらの感情がめぐりめぐります。
「今から引き返すのもしんどいな~」「腹減ったなあ。あったかい肉うどん食いたいな。」「何時頃着くんやろ~」 と話していた頃はまだ良かった。9合目あたりからはみな無言。胸の中では、「なんでこんなとこ来たんやろ」「誰が言い出したんや」「なんであいつは来なかったんや」「なんで日本に富士山なんかあんねん」・・・何もかもむかつきます。

 皆が疑心暗鬼になり、人間としての未熟さをさらけ出し始めました。もし、このメンバーが、落盤事故にあって閉じ込められたら、あっという間に阿鼻叫喚の世界に陥っていたでしょう。
 この状況で本当に頂上にたどり着けるのか?・・<後編>に続きます。

JTB法人大阪ランニング倶楽部通信 Vol.2

「My 劇的ビフォーアフタ-」

皆さん、こんにちわ!前回のJTB法人大阪ランニング倶楽部通信から1ヶ月以上経ってしまいました。
今回は、会員No.7の大山がブログします。

最初にブログが遅れた言い訳させていただきますと、今私は、奈良県の『平城遷都1300年記念プレミアム商品券』事業のお仕事を担当させていただいております。
これは県内の消費拡大を目的に計画された事業で、購入金額1万円に対し15%のプレミアム(割り増し)が付いた商品券を購入すると、参画された奈良県内の小売店舗(飲食・サービス業含む)においてご利用いただけるというものです。
その発売開始が10月1日であったため、慌しい日々を過ごしておりました。
今年の奈良県は、平城遷都1300年で大いに賑わっていますが、そのフィナーレを飾るイベントが、12月5日に行われる県内で初の本格的フルマラソンとなる「奈良マラソン2010」です。
千三百年の歴史を感じながらのマラソンは、きっとマラソンファンにとって心に残るイベントになることでしょう。

 さて、実は私、ランニング部に入部してから、5ヶ月で、なんと8kgの減量に成功しました。
週1回のランニング部以外は、特段何もしていないので、明らかにランニング効果だと思います。

では、まず、私がランニング部に入部したきっかけからお話します。
元々高校時代の全てを『400メートルハードル』に捧げた私ですが、社会人になってからは、多忙を理由に運動不足と暴飲暴食の日々、典型的なメタボへの道を転がり続けていました。
さらに、この4月に今の支店へ転勤になりましたが、生まれも育ちも神戸っ子の私にとっては、はじめての「淀川越え」で、当然、転勤先に親しい友人もおらず、通勤も独り。。。お弁当も独り。。。神戸弁とは微妙に違う大阪弁にも慣れず、独りの寂しさを酒で紛らわす毎日。
このままでは、メタボどころか、アルコール依存症、挙句の果てには家庭崩壊の危機!
そんな私の目の前に一枚のチラシが舞い降りました。
『JTB法人営業大阪支店 ランニング部 部員募集中!!』
かつて全てを捧げた陸上なら、私を救ってくれるかも・・・藁をもすがる思いで、ランニング倶楽部の扉をたたいたのでした。
 ・・・・というのは、かなり大げさで、それほど寂しい日々ではなかったのですが(スミマセン)
「新しい支店で友達ができたらいいかな(小学生のようですが・・・)」くらいの気持ちでランニング部に入部しました。
ところが、走ってみると、これがまた実に楽しい!しかも走った後は、必ず打ち上げ!
さらに、週1回にもかかわらず、みるみる体重が減っていきます。すぐにはまりました。

今や時間があれば体重計にのっています。
穿けなくなったお気に入りのズボンがまた穿けるようになった反面、スーツのズボンがダブダブになり、周囲からからかわれます。
(まあ、からかってくる大半は、メタボ予備群なので、気にもしていませんが。。。スマートなスーツに買い換えて、見せつけてやろうと思っています。)
 
目下の目標は、学生時代の体重まで減らし(あと5kg)、いつあるかわからない同窓会で、「大山先輩、全然変わらないですね~」という黄色い声援をあび、「そうかな、最近ちょっと太ってきたみたいで。。。」とはにかみながら答えることです。
(もちろん、いつその日が来てもいいように、毎晩就寝前に、台詞の練習は欠かしていません。)

 こんな私がお教えする「とっておきダイエット法」は?
・・・・ありません。もし期待されていた方がいらっしゃれば申し訳ありません。
ただ一つ思うことは、
自分の好きなことに取組んだり、好きな仲間と楽しく過ごしたり、小さな目標を見つけたり・・・
無理をせず過ごすことが、何よりではないかと思います。
「健全な魂は健全な肉体に宿る」といいますが、「健全な魂が健全な肉体にしてくれる」こともあるのだと思います。
今では、大阪弁どころか奈良弁も自由自在に扱えるようになりましたが、これからも、メタボ解消とランニング後のビールのために、走り続けていきます。

次回は、『ビフォー /人力車の運転手として奈良公園を駆け巡り、ホノルルマラソンを完走した
経験を持つさわやか好青年』 → 『アフター / ランニング効果(ダイエット)がすぐにあった一人
なのに、最近さぼりがちで、リバウンドしてしまった宴会王(ものまねキング・会員No6)』が、ラン
ニング部仲間と挑戦したはじめての富士登山をブログする予定です。お楽しみに。

ビフォー
 過去の栄光 こちらクリックしてください!!

アフター

さらにアフター   あと5kg痩せた自分

JTB法人大阪ランニング倶楽部通信 Vol.1 「今年の5月から走りはじめました!」

皆さん、こんにちわ! 
JTB法人大阪ランニング倶楽部・会員No.8
(たぶん・・・・・8番目くらいに入部しただけ。。。)の颯田(サッタ)です。
まだまだ暑い日が続きますが、いい汗かいてますか?
私たちランニング部は、岩清水の清流がごとく、爽やかな汗を流してます!

JTB法人大阪ランニング倶楽部は、今年5月に発足したばかりのクラブで、
同じ支店で働く平均年齢三十?歳のフレッシュな約20名のメンバーが、
毎週水曜日の夜に、淀屋橋界隈を疾走しています。

元来、他人(ヒト)には極めて厳しく、自分にはこの上なく甘くをモットーとする私は、トレーニングが苦手なほうで、ましてや「走る」なんて愚か者がすることと思って生きてきました。
ところが、ある日、魔がさしたかのように、一回走ってみると、
走り終わった後は、すべての邪気(?)が取り払われ、
過去に犯した数え切れない罪が洗い流されていくかのような爽快感!
これが病みつきになってしまい、今では欠かさず毎週走ってます。

あの爽快感を思い出すと・・・・ランニングの日が待ちきれない!!
(上司にはないしょですが、「残業なんかしてられまへ~ん」)
もしもバラ園あたりで、集団で走っている「おっさん軍団」を見かけた方は、是非お声がけください。

次回は、
ランニングで6キロの減量に成功した400mハードルの元兵庫県代表選手(会員No.7)が、ダイエット必勝法をブログします。
メタボ要注意の方は、必見ですよ!