カテゴリー別アーカイブ: 箱根駅伝

第1回 城まちわかやま リレーマラソン 参加者募集中!!

和歌山県で初のリレーマラソン大会が開催されます。
県内で有名な紀三井寺陸上競技場の公園内の42.195kmをチームで走りきります。

日時は2月13日(日)で、当日は「走る男」森脇健児さんがゲストで登場いたします。
和歌山県の皆様、会社で友達どおしで是非ご参加をお待ちしております。

お申込はこちらから!!

サッカー天皇杯、箱根駅伝、・・・・2011年のお正月

2011年も今日で5日になりましたが、元旦からスポーツ観戦を堪能された方も多いと思います。

元旦は、サッカー天皇杯。鹿島が見事にJリーグの雪辱を晴らしました。

そして、1月2日・3日は、箱根駅伝。往路は、柏原選手の力走もあり東洋大学が優勝しましたが、復路では早稲田大学が6区で逆転し、そのまま総合優勝を果たしました。6区の高野選手は転倒しながらも突っ込んでいく圧巻の走りでした。東洋大学も最後は18秒差まで迫りましたが残念でしたね。また、熾烈なシード権争いは歴史に残る名勝負でした。国学院大大学はまさかのコースアウトでしたが、何とかカバーしたのには驚きました。

私もケガもあり、このお正月はあまり動きませんでしたので少し太ったような気もしますが、「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、この感動が残っているうちに本格的に始動したいと思います。

次にエントリーをしているのは「木津川マラソン」ですが、本命レースである東京マラソンで気分良く走れるように調整をしていきたいと思います。

◎JTBスポーツステーションからのお知らせ

「北関開通 足利フェスタ」
二度とできないマラソン大会!開通前の北関東自動車道を走ることができます。
現在は、インターネットからのお申込が可能です。
お申込はこちらから→JTBスポーツステーション
多くのお申込をいただいています。定員に達し次第締切になります。
お早めにどうぞ!!

「O!DAIBAリレーマラソン」
人気のランニング雑誌「Running Style」さんとJTBスポーツステーションのコラボイベ ント!お台場で3月13日にリレーマラソン大会が開催されます。(→詳しくはこちらからどうぞ
1月8日(土)からエントリー開始です。
 

2010年 箱根駅伝・東洋大学優勝

2001年になりました。今年は、2月にバンクーバーオリンピック、6月にFIFA南アフリカワールドカップが開催されます。

また、新年早々、サッカー天皇杯決勝、高校ラグビー、高校サッカーとスポーツを「見る楽しみ」も満載でした。
今日は、恒例の箱根駅伝の復路が行われ、東洋大学が2年連続優勝を飾りました。

それにしても、東洋大学の柏原君の走りは驚異的ですね。あの箱根の坂を、あのスピードで走りきってしまうのには驚かされます。テレビの画面ではいまひとつスピードは伝わってこないのですが、自らランニングを始めたことで、その凄さが「実感」できるようになったのは、自らも楽しむことで「見る楽しさ」を大きくする効果ともいえるかもしれませんね・・・。
トップアスリートと素人と比較することは愚の骨頂ではありますが、とても、あのスピードで平地でも走ることができません。勿論、1キロくらいであれば無理をすれば走れるかもしれませんが、23キロも無理・・・。その他の選手の皆さんも凄いと思いますが、柏原選手の凄さは、寒気がするくらいです。このまま成長して、世界と戦えるランナーになって欲しいと願います。

先ほど「見る楽しみ」について述べましたが、「見る楽しみ」を増やすには、自分で体験してみるのも有効な手段だと思います。日本で野球ファンが多いのも、昔から競技人口が多いからだと思います。自分が経験しているからこそ身近で、更にプロやメジャーの凄さが実感できます。サッカーでも、やはりプロの凄さをより実感できるのは、経験者のような気がします。
その意味では、いろいろなスポーツに親しみを持つことは、「見る楽しみ」をより大きなものにすると思いますし、いろいろなスポーツを楽しむことができれば、それだけ大げさに言えば人生も豊かになると思います。
私も、一昨年はランニングを始め、昨年は自転車を始めました。新たなことにチャレンジすることで、新たな楽しみが増え、いろいろな人との出会いがありました。
きっかけは、何でも良いと思います。誘われたり、イベントに参加したり・・・。
今年も何か新しい一歩を踏み出してみたいと思います!!

◎話題のイベント 
 開通前の高速道路・第二京阪道路(門真JCT~枚方東IC 間)を自転車で走る!!
 大阪サイクルイベント 高速道路へ集え! OSAKAゆめライド2010
 詳しくはこちらから

今年もあとわずか 「幼稚園児がフルマラソン完走」で感じたこと

今年は何だか雨が多いような気がします。一雨ごとに枝に頑張ってぶら下がっていた枯れ葉ガ地面に落ち、今ではほとんどの葉っぱが落ちてしまいました。でも、どの木にも数枚は残っている、しぶとい枯れ葉ガあるものですね。その代わり、地面には枯れ葉の赤茶色の絨毯が出来ています。初冬の風物詩ですが、ランニングをされている方、雨が降った後は滑ることがあるので、注意してください。

早いもので12月も残り僅かです。テレビのニュースも年の瀬を感じさせるものが多くなりました。
スポーツも、サッカー天皇杯の準々決勝も終わり、正月恒例の箱根駅伝の話題も聞こえてきました。年賀状の準備などは進んでいますか?私は最近ばたばたしていくこともあり、全然駄目です。
間に合わないかもしれない・・・。

さて、今日は真面目に感動した話題を・・。
数日前の報道ステーションで、「幼稚園児のフルマラソン」の特集をしていました。大阪の星子幼稚園の園児たちが、毎年フルマラソンにチャレンジしているとのことです。実は、この話しは以前から知っていました。「RUNNING STYLE」というランニング雑誌に記事が出ていました。そのときは、大阪市民淀川マラソンに幼稚園児が特別参加しフルマラソンを完走したというものでした。この記事は、私がフルマラソンに挑戦するきっかけにもなりました。幼稚園児が完走できるのなら、やってみよう!と背中を押してくれました。これが、きっかけで初めて参加したフルマラソン大会では完走することができましたが、反面フルマラソンの苦しさも身をもって感じ、チャレンジした園児たちに改めて感心したものです。
今回のテレビの特集は、フルマラソンへのチャレンジをメインとしつつ、普段からの取組を紹介した構成でしたが、小さいなりに一生懸命チャレンジしている姿には、それも自分達から進んで取り組んでいる姿には本当に感動しました。決して無理にチャレンジさせるのではなく、自らがチャレンジしているのです。勿論、皆が完走できる訳ではありません。園児達の様子を見て園長さんがストップをかけます。ストップをさせられた園児達は悔し涙を流し、大人たちに止められながらも前に踏み出そうとします。正直マラソンは苦しいスポーツです。何が、ここまで園児達を動かしているのでしょうか?
「モチベーション」。よく言われる言葉ですが、幽霊みたいな言葉で、見えるものではなく、実態のない、心の中に存在している言葉です。私自身、上がったり下がったりします。また、このモチベーションは、自分の心が動かないとなかなか上がりません。逆に、下げることはとても簡単です。仕事をする上でも、このモチベーションはとても大切なものです。モチベーションが高ければ、どんな困難なことでも取り組めますが、低ければすぐにあきらめます。園児達のように純粋なチャレンジ精神を、どのようにすれば持てるのでしょう・・・。
今回の報道ステーションの特集は、純粋に園児達の姿に感動しました。そして、ふと今の自分を見つめ直すきっかけにもなりました。
来年は、是非この星の子マラソンのお手伝いをできればと思っています。純粋な目で頑張っている園児達が持っている力を悔いなく発揮できるように、サポートができればと思います。また、サポートすることで、逆にいろいろなことを学ぶことができるような気もします。

でも、よく考えれば、他の市民スポーツ大会でも、参加する側、ボランティアなどでサポートをする側、沿道で応援する側など、誰に強制されるわけでもなく、それぞれが集まってきて成り立っていますし、それぞれが感謝しながら感動を与え合っています。それが市民スポーツ大会の良さでもあります。これからも、JTBスポーツステーションでは、皆が幸せになれるイベントを実施していきたいと思います。皆様からのアイデアもお待ちしております!