カテゴリー別アーカイブ: 最終予選

なでしこジャパン・ロンドン五輪最終予選観戦ツアー発売中!!

国民栄誉賞まで受賞した「なでしこJAPAN」、今年のNO1の感動でしたね!
2012年のロンドン五輪に向けて、アジアの最終予選が9月に中国で行われます。
今回はホーム&アウェー方式ではなく、中国での短期集中決戦になります。
次は五輪で金メダルを取って欲しいものです。

JTBでは先日観戦ツアーの発売を開始いたしました。
ツアーは2泊3日で、料金は燃油サーチャージなどを除き13万9000円からになります。
対戦カードは9月3日韓国、5日オーストラリア、8日北朝鮮、11日中国で、いずれかを選んでいただきます。
詳しくはこちらをご覧ください!!

関西空港発着の商品は来週10日に販売開始になりますので、詳しくは078-366-6151の西日本スポーツデスクまで!

南アフリカW杯のサポーターの皆様!

徐々に南アフリカW杯の出場国が決定してきました。
何と、ロナウドやデコなどのスーパースターを備えたポルトガル代表やメッシやリケルメなどのアルゼンチン代表が、出場できるか否かの瀬戸際に立っています。

その中で早々と出場を決めた日本代表は、是非ベスト16には入ってもらいたいものです。
12月4日のドローで具体的なスケジュールは発表になりますが、日本サポーターの皆様は南アフリカに行きますか?

最近、治安問題とか整備の遅れなどの問題が露呈してますが、まだ8カ月ありますので結論付けるのは早いと思います。
ただ、確かに日本人にとって、南アフリカは余り身近な国ではなく、情報も少ないのは事実です。
今回は、日本からの距離の問題や航空アクセスの問題で日本で観戦するというサポーターも、今回は多いはずです。

日本で観戦するサポーターにとって問題は時差で、キックオフの生放送の時間帯は深夜の1時や3時位になります。
友人と少人数で応援しても面白くない人は、パブリックビューイングの情報に注目していきましょう。
当JTBスポーツステーションでもそういったサポーターのための情報を今後徐々に告知していく予定にしております。

世界の最終予選が終わったら、次は本番です。
是非、皆で日本代表を応援して行きましょう!!

サブスリーへのチャレンジ(1) 事の始め

6月も下旬になり、ワールドカップ最終予選も終わりJリーグ(J1)も再開されました。また、生誕100年の太宰治の桜桃忌も昨日行われました。いよいよ夏を迎えますが、いかがお過ごしですか?

今日はとあるランニングセミナーを見学に行きました。ビギナー向けでしたが、皆さん半年後のレース参加という目標に向けて、真剣に講師の先生のお話しに耳を傾けていました。
また、明日は隠岐の島ウルトラマラソンが開催されます、 
100キロ(別に50キロの部もあり)完走という、とてつもない目標に多くのランナーが挑みます。

私も走り始めてから1年強ですが、とくに目標も持たずに取り組んできました。
ですが、先日「ゼロからはじめるフルマラソン」などの著者で、他にも多数のランニング関係の執筆をされている内山先生とお話しする機会がありましたが、その中で目標や夢を持つことの大切さを感じました。また、上記のとおり多くの皆さんが、目標を持って取り組んでいる姿に触発されて、目標や夢を持ち、ランニングに取り組むことにしました。
その夢とは・・・、サブスリーです!
内山先生とお話しし、サブスリーを達成するためには、それなりの覚悟が必要なことがわかりました。一般的には、月間300キロ以上走ることや、5キロを18分台で走れることが目安になるようです(個人差などがありますが)。一応、5キロは18分台で走れますので、一つの条件は満たします。それであるなら、到達できないこともないのではと感じ、今の自分を変えたい気持ちもあり、チャレンジしてみることにしました。
ただ、未だに雨の日は走るのをやめる(とくしまマラソン参加中に雨が降り出しましたが、それが唯一の雨中でのランニングでした)ような軟弱な意思の持ち主ですので、ここで宣言することで自分を追い詰めてみようと思いました。

バカボンのパパと同じ年、41歳の春からランニングを始めた人間が、どこまで夢に近づくことができるのか、それとも生来のサボり癖が出て挫折するのか、連載をしていこうと思います。

練習記録もまともにとっていないので、一年前にランニングを始めてからしばらくは正確でない部分もありますが、これからランニングを始める方の参考に少しでもなればと思っております。まずは、連載第1回目は、走り始めの2008年4月から、2008年8月までの記録を記します。

では、スタート!!
<1>走るはじめたきっかけ
2年前に体を壊したこと、内勤が増えて体重が増えたこと(53キロ⇒57キロ)が一つの要因。
そして、妻が友達と走り始めて、えらそうに自慢したことに対抗意識を持ったことがもう一つの要因。

<走り始め>・・2008年4月
2008年4月に、走り始めました。
そのことは10年前に買ったナイキのシューズ(スポーツ用で買ったのではありません)、大学生の頃に買った「スエット(死語)」、首にタオルという姿ではじめました。
ただ、最初は週末に家の周りを回るのが精一杯。5キロで一杯一杯でした。
月間走行距離・・・たぶん30キロくらい

<第一の挫折>・・2008年5月
何とか、5キロオーバーくらいまで1ヶ月で走れるようになりましたが、ひざの痛みがひどく、さらに股関節も痛くなりました。
健康増進が目的であれば走るだけでもないと、スイミングに逃げました。2008年5月はほとんど走らず、近所のプールで泳いでいました。
ただ、足の痛みで悩んでいた頃、書店でRunning Style(ケガの特集などがありましたので)を見つけ、特集記事などで「無理せず楽しく走ればいいんだ・・」と少し考え方が変わったことが、今から思えば後につながりました。
月間走行距離・・10キロくらい

<ランニング再開>・・2008年6月
プールで泳いでいるうちに、運動が週間になってきました。そのうち体重も52キロくらい、体脂肪率も10%くらいになりました。
もう一度走ってみようと思い、天気が良い週末に走ってみましたら、10キロくらいいきなり走れました。多少、ひざの痛みなどはありましたが、無理せずゆっくり走ったり、ストレッチをしたりして、しのぎました。また、日が長くなったこともあり、早く目覚めた朝は(年のせいか、最近目覚めが早くて・・)、15分くらい走ってみたりしました。
暑くなりましたので、スポーツショップで夏用のウエアを買ったことや、シューズの底がはがれたので新しいジョギングシューズを買ったことも動機付けになったかもしれません。
月間走行距離・・・たぶん100キロ弱くらい

<ストレス解消>・・・2008年7月
その頃、新しい仕事に取り組んでいましたが、思うように行かずストレスを抱えていました(このストレスは8月に最大化しますが・・・)。週末に、何も考えずコースも決めず気の向くままに走ると、意外とストレス解消になることに気づきました。また、この頃、NIKEのipod+を購入したことも後押ししました。暑い季節ですが、16キロくらいは走れるようになりました。
相変わらず週末中心ですが、平日の早朝も1週間に2日くらいは走っていたように思います。
月間走行距離・・・たぶん120~150キロくらい

<ランニングが苦しくなくなってきた・・・>・・・2008年8月
真夏ですが、ランニングが習慣になってきました。
体重も51キロ前後で安定し、体脂肪率も5~7%で体が軽く感じられました。
相変わらず計画的ではなく、思いつきで走っていましたが、結果として定期的に走っていました。
先輩がフルマラソンを完走し、その大会に今年もエントリーをするというので、興味がてら11月の「大阪 淀川市民マラソン」のフルマラソンの部にエントリーをしました。ただい、この時点では、とりあえずエントリーをしただけで、本当に走るかは決めていませんでした。
月間走行距離・・・たぶん150キロくらい

この頃には、いつの間にか膝や股関節の痛みもなくなりました。
また、ちょっと出かけるだけでも車を使っていたのですが、歩くことが苦ではなくなりました。
大会参加云々は別として、確実に効果は出ていたようです。
<以下(2)へ続く・・・・>

◎何でもチャレンジしてみないと、善し悪しはわかりません。
走り始めて1年強、自分でマラソン大会を主催することになりました。
ランニングを始めてみたい方、いつも一人で走っている方、周りのみんなとリレーマラソンで一緒に走ってみたい方、7月12日に大阪で「元気でっせ!関西 第1回なにわラン」が開催されます。
詳細はこちらからご覧ください。是非とも参加してみてください!!

また、ニューヨークシティマラソンのツアー(こちらから)や、エントリーを受け付けています。
数に限りがありますのでお早めに!

メルボルンマラソン2009 参加ツアー発売いたしました!

ワールドカップ最終予選の日本代表vsオーストラリア代表が先日終わりましたが、開催された都市をご存じですか?
メルボルンはオーストラリア第二の大都市で人口370万人のヨーロッパ風で市電の走る古い街並みが印象の落ち着いた街です。

その美しい街並みを走るフルマラソン大会があるのをご存じですか?今年で32回の伝統のあるマラソンイベントです。
昨年の大会情報等はJTBスポーツステーションのイベント情報に掲載しておりますのでご覧ください。
また、このレースは賞金レースともなっており、フル・ハーフ・10kmともに1~3位に賞金がでます。

メルボルンは南半球ですので日本とは正反対の気候になり、10月の開催ですが日本の4月にあたります。
南にある車で約4時間には小さなペンギンの生息する「フィリップ島」や、世界で一番美しいドライブウェーといわれる「グレートオーシャンロード」の観光地もあります。
その近郊のユーカリの木には野生のコアラも生息しており、観光でも非常にお勧めの地でもあります。

JTBスポーツステーションでは、キャセイ航空のご協力(往復香港経由)により、お手軽な価格で参加ツアーを発売いたしました。
是非、お申込みをお待ちしております!!

祝 (速報)サッカー日本代表 ワールドカップ予選突破!!

厳しい戦いでしたが、ウズベキスタンに1対0で勝ち、世界で一番早くワールドカップ予選を突破し、南アフリカ大会への切符を手にしました。
何はともあれ、おめでとうございます。

それにしても、90年代からサッカーの人気が高まり、ワールドカップ予選も注目を浴びるようになりました。2002年のワールドカップは開催国で予選免除でしたが、予選の「はらはら感」は結構スキです。80年代はメキシコの予選を除いて何となくワールドカップ出場が現実的ではなかったので、そんなに「はらはら」しませんでしたが、日本代表が強くなったからこそ、感じることができる「特権」とも思えます。この「はらはら感」があるからこそ、突破したときの喜びが大きいものになると思います。

これからは、南アフリカの本大会に向けた戦いになります。最終予選は突破したものの、まだまだクリアすべき課題はあると思います。1年後に向けて、本大会には参加するだけではなく、予選リーグを突破し、究極目標のベスト8進出に向けて日本代表の新しい旅が始まりました。