カテゴリー別アーカイブ: りんくうリレーマラソン

24時間リレーマラソン in 明石海峡公園 のエントリー開始!

初開催になる「24時間リレーマラソン2012 in 明石海峡公園」のエントリーが開始になりました!!
青い海、綺麗な空、明石海峡大橋はすぐ、

さらに、淡路のB級グルメの 「たまらん焼き」も付いています。

24時間リレーマラソン2012 明石海峡公園

是非、大自然の中で、真夏の淡路島を24時間走りきりましょう!!

第3回明石公園リレーマラソン開催日決定!

お待たせいたしました。
第3回を迎える「明石公園リレーマラソン」が、今年も11月27日(日)に開催されることになりました。
主催は明石公園リレーマラソン実行委員会(責任団体:JTB西日本、協力団体:明石青年会議所、明石市陸上競技協会、サンテレビジョン)です。
2009年に635人、2010年には795人と徐々に秋の定例イベントとして、定着してきました。

今年も、タコと海峡と子午線の町「明石」にて開催されます。
三宮からもJR新快速で15分、姫路からも20分の兵庫県の南の中間点に位置します。
近郊のみなさん、職場や学校の同窓生、近所のランニング仲間でぜひご参加ください!
エントリーはJTBスポーツステーションで8月29日(予定)より受付開始です!

第1回 城まちわかやま リレーマラソン 参加者募集中!!

和歌山県で初のリレーマラソン大会が開催されます。
県内で有名な紀三井寺陸上競技場の公園内の42.195kmをチームで走りきります。

日時は2月13日(日)で、当日は「走る男」森脇健児さんがゲストで登場いたします。
和歌山県の皆様、会社で友達どおしで是非ご参加をお待ちしております。

お申込はこちらから!!

JTB法人大阪ランニング倶楽部通信 Vol..4   「走ることの意味」

今回私は、およそ1年半ぶりスタッフルームに登場させていただきます。
実は、前回のブログがあまりにオチャラケすぎて出入り禁止になっていました。
なので、今回は、とにかく真面目に・・・それにしても仰々しいタイトルですが、実は、これは三浦しをん著『風が強く吹いている』という小説のテーマになっています。
この物語の主人公清瀬灰二は、高校陸上界のトップクラスの長距離選手でしたが、膝を故障し、
記録の世界から離れることを余儀なくされます。
しかし、天才ランナー蔵原走(かける)と出会い、自分にとっての走ることの意味を見つめなおすため、ほぼ素人同然の仲間と箱根駅伝をめざす、というストーリーです。
ノンフィクションかな、と錯覚するほどリアルなタッチで描かれていながら、そもそもありえない設定であるため、
展開が読めず、一気に最後まで頁を捲ってしまうお薦めの1冊です。小出恵介主演で映画化もされています。
私は今年の夏この小説と出会い、そして、自分が会社の仲間と走る意味を考えてみました

記録には縁のない選手でしたが、中1からクラブといえば陸上部しか知らない私は、会社で理想とする組織のイメージにもその影響を強く受けています。
私の理想の組織とは・・・
自身の目標(記録)に向かって、一人ひとりが自分の責任で挑む。だからといって、決して一人で取組む(練習する)わけではなく、違う担務(種目)の仲間と助け合いながら、また足を引っ張り合いながら強い企業人(選手)へと育ち、その集合体として強い組織ができる・・・こんな感じです。
この小説では、主人公灰二のリーダーシップについて、こう表現されています。
『練習の方針を丁寧に伝え、必要とするものに少しアドバイスするだけ。
(中略)強要せず、罰則を設けず、走る気になるまで執念深いほどじっと待つ』 
          
これは、私にとって、まさに理想のマネージメントです。
(残念ながら、現実の私は彼には程遠く、執念深く待とうと思いつつも、求められるスピードと伝わらない歯痒さに、日々格闘中です。。。)

こんな私が会社の仲間と走る意味・・・その答えは、もう一人の主人公蔵原走の言葉にありました。

『走るという行為は、一人でさびしく取り組むものだからこそ、本当の意味でだれかとつながり、結びつくだけの力を秘めている。』
『好みも生きてきた環境もスピードもちがうもの同士が、走るというさびしい行為を通じて、一瞬だけ触れ合い、つながる喜び』
『自分以外のだれかを恃(たの)む尊さを、俺ははじめて知った』

(恃む = たよりになるものとしてあてにする。力としてたよる。)

われわれランニング部も同じ支店で働き、それぞれの担務で高い目標に挑んでいます。
もちろん走ることを競う世界に身をおいているわけではないので、こじつけかもしれませんが、目標達成をめざす過程で、
誰かを恃むことができるありがたさ、誰かに恃まれる喜び、また誰かに恃まれたいと努める・・・
そういう気持ちは同じように大切と感じます。
週1回気が向いたときにだけ走るクラブ活動ですが、『走り』は、そんなわれわれにもつながりを与えてくれつつあります。
現在の支店は、百名からなります。できれば、全員がランニング部で走ってくれたらありがたいのですが、そう上手くはいきません。
しかし、いつからか「ランニング部以外の人と、どう接したら同じようなつながりが生まれるか」を無意識に考えている自分がいました。
そして、そんな私を見えないところで助けてくれているのが、同期であり、以前共に仕事をした仲間であり、
それから、ランニング部の仲間であることに気づきました。
いまの私にとって、ランニング部で走る時間は、本当に大切な時間で、何とか仕事を早めに切り上げて、必ず参加するようにしています。
過去の経歴も仕事でのやりがいも価値観も違う百人とどうすればつながりが持てるのか。
しかも、それは、決して馴れ合いではなくて、互いの立場・役割を理解した会社の組織として成立した結びつきでなければならない。
本当に難しいです。でも、これが今の私にとって、めざすべき箱根駅伝なんだと思っています。
今月我々はリレーマラソンにチャレンジします。
記録もさることながら、たすきがわれわれをどんな風につなげてくれるのかを考えるとわくわくします。
もし皆様の中で参加される方がいらっしゃれば、是非お互い楽しみましょう!

今回はオチャラケはなしでしたが、独り言の様な自己満足のブログですみません。
こんな話は、今までランニング部の仲間にもしたことはありません。
酔っぱらって説教くさい話をするおっさん、と思われるのがいやだという気持ちもありますが、
それより、一緒に半年走ってきた仲間は「そんなこと口に出さなくてもわかってましたよ。」と言ってくれるような気がしたのです。
今回は、せっかくいい機会をもらったので、まじめくさって書かせてもらいました。

「風が強く吹いている」は、個性豊かな面白い登場人物だらけのおすすめの1冊ですが、
個性のユニークさでは我々ランニング部も負けてません。今後は、彼らが、楽しいブログをリレーしていきますので、
是非またこのサイトにお越し下さい。

第2回明石公園リレーマラソンのエントリー受付を開始いたしました!!

昨年に第1回大会として開催いたしました「明石公園リレーマラソン」が、今年も11月28日(日)に兵庫県明石市の県立明石公園にて開催されます。
今年も「婚活ラン」のシャッフルランの部(20歳以上の未婚の男女)も設定いたします。

お申込はインターネットでこちらより受付を開始しております。
明石には、明石焼や新鮮な海産物などグルメも豊富です。

是非、遠方からも観光も交えてお越しをお待ちしております。

今週末も関西ではマラソンイベント真っ盛り!~西宮国際マラソン・りんくうリレーマラソン~

秋の晴れ空のもと、今週末の飛び石連休もスポーツイベントが各地で行われています。

関西では、昨年から1.5倍の伸びを示し8,000人強のランナーが走る「ユニセフカップ西宮国際マラソン」が開催されます。
これはサンケイスポーツさんの主催イベントになりますが、関西でも東京に負けない位のマラソン熱を表しています。

また、関西空港近くのりんくう公園では第1回大会のリレーマラソンも開かれます。
これも締め切りを待たずに定員の100チームに達したようです。

11月は福知山マラソンなどのマンモス大会も続きます。
東京マラソンが火付け役になり、マラソンはまさにブームとなっています。
あなたもランニングをして、健康的な生活を始めませんか?

※お勧め大会情報:セレッソ大阪リレーマラソン:情報はこちら
            :明石公園リレーマラソン:情報はこちら