カテゴリー別アーカイブ: 完走

やっと梅雨明けですね!ランニングの際は暑さ対策を忘れずに!

やっと梅雨明けです。
近畿や東海では観測史上もっとも遅い発表となったそうですね。

これからいよいよ夏本番!
皆様熱中症にならないように、暑さ対策には気を付けてくださいね。

走る前には、しっかりと水分補給をする。
走っている最中は、帽子を被る。

基本的なことですが、熱中症対策には一番大事なことなんです。

ランニング中の熱中症対策グッズとしては、
クールビットCBSPCP82がおススメです。
後頭部をヒンヤリ冷やす、後頭部冷却機能付なので、
走りながら癒されそうです。

皆さんもおススメ暑さ対策教えてくださいね!

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秋以降ののマラソン大会に向け練習、ご苦労様です。
長くランニングを続けるために、たまには手法を変えて
トレーニングをしてみてはいかがでしょう?
JTBスポーツステーションでは9月20日より3日間
第1回コウノトリ杯争奪 神鍋高原サッカーフェスタ
エントリー受付をしております。
サッカーは、1試合で10 キロ~15キロ走るとも
言われていますので、ランニング練習としてもかなり効果的?!
皆さん楽しみながら、がんばりましょうね!
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6月21日隠岐の島ウルトラマラソンは素晴らしい大会でした!

先日、JTB西日本 神戸支店(JTB西日本スポーツデスク)が催行いたしました
「隠岐の島ウルトラマラソン」の公式ツアーに添乗員として、同行させていただきました。
※JTB西日本スポーツデスクの皆様、いろいろと有難うございました。
 

隠岐の島ウルトラマラソンは、地域の温かさに触れ合える大会としても有名です。

今年度は、昨年度の倍になった参加者数。
ウルトラマラソン(50キロ・100キロマラソン)への注目の高さが伺えます。
※他にも、サロマ湖や四万十川、奥武蔵等で開催されています。

☆大会前日☆
大会前日は、エントリーの日です。
50キロ、100キロの部に出場予定の参加者は、エントリー会場(レインボーアリーナ)
にてエントリーしました。
アクセスには、前日から出ている循環バスや地域を結ぶシャトルバスが便利。
アクセス面からも皆様をサポートしています。

この日は、今年度新しい試みの下見バスも運行。
ウルトラマラソン完走者の町役場の方がコースのポイント、難所を
実際のコースを走りながら、解説いたします。

18:30からの前夜祭では、地域の名物が沢山!
中でも岩ガキは、「大きくておいしい!」と好評でした。

何とこの前夜祭ではサプライズが!!
大会当日の誕生日を迎える佐々木選手に、「さざえ1.5キロ」の
スタッフからのプレゼント!
地域の温かさに触れて、佐々木選手も感激のご様子でした。

さて、いよいよ大会当日です!

☆大会当日☆
100キロの部は、5:00より隠岐ポートプラザ前、
50キロの部は、11:30より水若酢神社前にて、スタートです。
多くの方が、1時間前には既にスタンバイされ、
ウォーミングアップを始めていました。

いよいよ緊張の瞬間!
ヨーイ ドン!!

皆さん最初からすごいペースです
皆さん最初からすごいペースです

完走までの長い道のり。
選手のアツイ旅が、始まります。

そして選手をサポートするのがコレ!

選手の荷物を中継地点、ゴール地点まで運んでくれるサービスです。

応援の方には、応援バスのサービスが!
中継地点(レストステーション)まで、応援者を連れて行ってくれます。

中継地点では、地域の方々や島根大学のボランティアの方々の
温かい応援で、選手を出迎えます。

地域とつながる瞬間です
地域とつながる瞬間です

そして長くてアツイ旅を終え、皆様続々とゴール会場へ。
最後は、家族と一緒にゴール、恋人と一緒にゴール、
ウルトラマラソンのラストは感動そのものです!

その光景には思わず応援者からも涙が
その光景には思わず応援者からも涙が

今大会の総合優勝者はなんと女性ランナー!
兵庫よりご参加の松田選手でした!

選手の皆様、本当にお疲れ様でした!!

隠岐の島ウルトラマラソンを通じて、この町が好きになった方も多いはず!
地域と触れ合える隠岐の島ウルトラマラソン!
来年は皆様も参加してみてください!

*JTBスポーツステーションは、ウルトラマラソンに注目しています。
 現在、9月27日開催「2009 第19回北緯40°秋田内陸リゾートカップ 
 100キロチャレンジマラソン 」
参加ツアーを受け付けております。

*「100キロはまだ早いかなぁ」そんな方にはこちら!
  JTBスポーツステーション主催7月12日開催
  元気でっせ!関西 「第1回なにわラン」

各地で人気!都市型ウォーキング・ランニングイベント~大阪開催第1回水都100キロウルトラマラニック&京都開催オーバーナイトハイク~

都市型のウォーキング大会やランニング大会が人気です。

大阪では、2009年5月24日(日)に水都100キロウルトラマラニックが開催されます。

今年度、第1回目のこの大会!
大川や淀川河川敷周辺をコースとし、水の都として多くの歴史と文化を育んできた大阪を
歩き(走り)ながら感じることができます。

参加者は、大阪ならではのサポートを受け、地元の暖かさを感じながら、
イベントに参加できることと思います。

京都では、先日5月17日(日)に龍谷大学でオーバーナイトハイクが開催され、
京都市内を約100組(200名)近い方が、歩きました。
(私もこのイベントに参加してきました)

受付の様子
受付の様子

南は伏見から北は嵐山まで夜通し京都市内を歩くこの一風変わったイベント(今年の距離は54キロ)、
仏教大学らしく歩きながら建学の精神(共生の精神)を感じてもらうことが目的だそうで。

当日はあいにくの雨だったのですが、2人1組皆が励ましあいながら歩く姿は、
本当にほほえましいものでした。

という私は、途中から足を痛めてしまい・・・相方にご迷惑をかけてしまいました。。

最近のブームにより、「学生は何故ウォーキングイベントに参加するのか」を
研究されている教員の方もいらっしゃるようです。

このような都市型のウォーキング・ランニングイベントは今後も増えていくかと思います。
JTBスポーツステーションでも、都市型イベントを追いかけていきますので、
お楽しみに!

とくしまマラソンレポート(2) 徳島の皆さんありがとうございました!!

GW真っ盛りですが、一方では新型インフルエンザが気になります。出来ることといえば、うがいと手洗いの励行くらいですが、健康であれば仮に感染しても症状は重くならないような(?)気もしますので、このGWは栄養と休養を十分にとろうかと思います。

とくしまマラソンを完走してから5日が過ぎましたが、時間がたつにつれ「感動」と「感謝」が増してきます。改めて、この大会に携わった皆様、応援してくれた皆様にどうしても「ありがとう」を伝えたくて、とくしまマラソンレポート第2弾を、今回は大会レポートを中心に掲載します。
(第一弾レポートはこちら

メッセージ
メッセージ
●とくしまマラソンEXPO応援メッセージ
ランナーだけではなく、この大会を楽しみにしている方々の想いが伝わってきます。この想いが、この素晴らしい大会につながっているのですね。

シャトルバス
シャトルバス
●ループバス、シャトルバス
ランナーや応援をする方々の足となったループバスやシャトルバス。バス協会の方々が運行の管理をされていらったようですが、スムーズに運行されていたと思います。寒い中お疲れさまでした。

コンディショニングエリア
コンディショニングエリア
●スタートエリア・コンディショニングケア
東京マラソンでハプニングがありましたが、スタート前にこのような確認ができるのもありがたいですね。

荷物預け
荷物預け
●荷物預け
スタートとゴールの場所が違うので、スタート前に荷物を預けるとゴールまで運んでくれます。

●走行中
走っているときは写真が撮れませんでしたので、コメントのみになります。
寒い中応援してくれたおじいちゃん、おばあちゃん、本当にありがとうございました。風邪をひきませんでしたか?いつまでもお元気で!!
給水所でも、少しでも走っているランナーがコップを取りやすいように高さなど調整いただいたボランティアの皆さんありがとうございました。
ボンボンを作って応援してくれた女の子、男の子、一人しかハイタッチできなくてごめんね。
横断幕で応援してくれた幼稚園・保育園のみんな、寒い中ほんとうにありがとう!!
最後の上り坂で「これを登ったら、後は下るだけや!がんばれ!」とランナーを励ましてくれたおじさん。本当にくじけそうでしたが、その言葉で勇気が出てきました。ありがとうございました。
強風の中、大きな望遠レンズを持ちながら撮影をされていたカメラマンの皆さん、今日写真を拝見しました。あんな状況の中でも、しっかり撮影いただきありがとうございました。
他にも、もっともっと「ありがとう!」を伝えたい方がたくさんいらっしゃいます。
走っている間は、苦しかったですが、感謝の気持ちでいっぱいでした。

荷物受取場所
荷物受取場所
●荷物受け取り
ゴール後はスタート地点で預けた荷物を引き取りに行きます。高校生の眼鏡をかけた女の子が遠くに私の姿を見つけるなり、荷物を持って走って持ってきてくれました(2000番台の末尾9番です)。疲れきっていましたので、その気持ちが本当にうれしかったです。ありがとう!

うどん(少し食べちゃいました)
うどん(少し食べちゃいました)
●ゴール後の「おせったい」 うどん!
とても寒くて風が強かったので、ゴール後は体が冷え切ってしまいました。そこで、地元のお母さん方が作っていただいたうどんをご馳走になりました。とてもおいしかったです(写真は少し食べてしまった後です。あまりにおいしそうでしたので、写真を撮るのも忘れて一口食べてしまいました。)

他にも、たくさんの方々の気持ちを感じました。いろいろなイベントがありますが、こんなに気持ちと気持ちが触れ合うイベントは、なかなか無いと思います。
とくしまマラソンの素晴らしさは、ランナーとして走ってみたり、サポートをしてみたり、「参加」することで実感できると思います。私も、昨年は走り始めたばかりで、まだ5キロも走れないような状況で、もちろんとくしまマラソンには参加していませんが、とても良い大会との評判は後で知りました。今回、参加して想像以上に素晴らしく、来年も万難を排して(エントリーできるかなぁ?)参加したいと思います。

徳島のみなさん、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。幸せになるマラソン大会ですね。また、来年お会いしましょう!!

●おまけ
<阿波踊りの像>
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JTBスポーツステーションは、皆さんにもいろいろなスポーツ大会をご紹介して、スポーツを楽しんでいただけるよう、これからも取り組んでいきます!!!

とくしまマラソン 2009 完走レポート TRAVEL & SPORTS(トラベル&スポーツ) 

第2弾レポートはこちら

自宅から近いスポーツ大会に出るのも良いものですが、たまには遠出をしてみるのも楽しいものです。走るだけではなく旅行も一緒に楽しんじゃいましょう。今回は、4月26日に開催された「としくまマラソン 2009」に参加がてら、四国旅行も楽しんできました。

大会前日、車で四国に向かいます。行きと帰りで同じルートを通っても面白くないので、行きは瀬戸大橋経由で四国へ向かいます、というのは嘘で讃岐うどんの超有名店「宮武」になるべく早く乗り込むためです。猛烈な雨や強風で50キロ規制にもマケズ四国へ、そして「宮武」へ。

宮武 うどんと天ぷら
宮武 うどんと天ぷら
しばし待って食べたうどん、やっぱりおいしかったです。「あつあつ」と「ひやあつ」を注文しましたが、個人的には「ひやあつ」かな?大会前日なので、揚げ物は・・と思いつつ、ゲソとちくわのてんぷらも食べてしまいました。これもおいしかった!やっぱり「宮武」!!
もう一件くらい行きたいので、その前に腹ごなしに「こんぴらさん」へお参りに行こうと思いましたが、雨がひどいので、丸亀の「うちわの港ミュージアム」へ。ここは無料ですが、面白いうちわや可愛らしいうちわがいっぱい展示されています。うちわ作りの実演もしていて、係りの方が骨組みを作る行程を体験させてくれました。ありがとうございました!
うちわの港ミュージアム
うちわの港ミュージアム

うちわの港ミュージアム
うちわの港ミュージアム

長田in香の香
長田in香の香
その後、讃岐うどんめぐりで2件目の「なかむら」に迷いながらたどり着きましたが50分待ち!なのであきらめて、善通寺インター近くの「長田in香の香」へ。釜あげ、ダシも含めて満足です!

油物を食べ過ぎてしまいしたが、明日に向けたカーボローディングもOKということで、一路徳島へ向かいます。とくしまマラソンEXPOが開催されているアスティとくしまで、受付を済ませブースなどを見て回った後、宿泊ホテルへチェックイン。

とくしまマラソンEXPO
とくしまマラソンEXPO

さて、夕食はどこに行こうか?と同行した家族に聞くと「折角なので一鴻!」とのこと。「一鴻」は骨付き阿波尾鶏で有名なお店です。消化の良いもののだけにしておこうと思っていたのですが、家族が注文した鳥料理の数々の誘惑に負けて、ついつい食べてしまいました。
一鴻の骨付き鶏
一鴻の骨付き鶏

その後ホテルへ帰り、早めに就寝。徳島の街は、ランニングシューズなどをはいていて明日のマラソン大会に参加するとおもわれる老若男女が溢れて、盛り上がっていました。

いよいよ大会当日。ところが強風が吹き荒れています。おまけに寒い!暑いと思って、その準備しかしていませんでしたが、まあ何とかなるだろうと会場へ向かいます。

スタート直前
スタート直前
スタートの40分前に荷物を預けてしまうと寒さが増します。それにしても、大会運営の皆さん、本当にきびきびと対応していただいて感謝、感謝です。係員の方の指示に従い所定のスタート位置に。そこでセレモニーがあったのですが、ゲストランナーの有森裕子さんの「こんな日(強風が吹き荒れる日)は風と闘ってはいけません」という言葉が印象に残りました。
そして、いよいよ9:00ちょうどにスタート。骨折が完治せず痛みがひかず、思ったような練習ができなかったので、完走できればいいかなと気楽に走り始めました。吉野川大橋を渡り吉野川に沿って上流に向かって走り出すと、正面から10メートル以上の強風が吹きつけてきます。これが20キロ以上続くかと思うとうんざり。でもやはりレースになるとついつい頑張ろうとすると、目一杯風の抵抗を受けて時には前に進めなくなったり吹き飛ばされそうになります。ここでふと有森さんの言葉を思い出しました。これが風と闘うことなんだと。そこからは力を抜いて無理をせず完走を目標に切り替えました。途中、風だけではなく雨も正面から降ってきましたが、そんな時力づけられたのは、沿道の皆さんの応援です。こんな天気なのに椅子にすわってランナーの皆を応援してくれた、おじいちゃん、おばあちゃん。吹き飛ばされそうな横断幕を一所懸命持ちながら応援してくれた幼稚園や保育園の子ども達(。何人もの皆さんとハイタッチをすると、辛さも忘れます。一瞬でしたが皆さんと触れ合えて、本当に嬉しかったです。感動しました。本当に徳島の皆さん、ありがとうございました。
折り返し点を過ぎ東へ向かうと、それまでゴーゴー鳴っていた風の音がぴたりと止みました。風が収まったのではなく、追い風になったのです。終盤、昨晩の油物の食べすぎが悪かったのか、腹痛がひどくなりばてましたが、後半も徳島の皆さんの声に励まされ、何とかゴールにたどり着くことができました。1年前から走り始めて2回目のマラソンで、最悪のコンディションにも関わらず前回記録を更新して何とか完走して、記録は3時間12分でゴールできました。途中、自身の弱気の虫が何度も顔を出しましたが、徳島の皆さんの声援で勇気づけられ最後まで走ることができました。皆さんの声がなければ、きっとリタイアしていたと思います。
ゴール後も、ゼッケンを見つけるや否や預けた荷物を持ってこちらまで走って持ってきてくれた高校生の女の子、無料のマッサージをしてくれたお兄さん、おいしいうどんをご用意いただいたお母さん方、本当に温かく優しさ一杯の大会で、昨年の好評価以上と感じました。本当にありがとうございました。本当に素晴らしい感動的な大会だと思います。

午後は徳島観光を楽しみます。「はなはるフェスタ」が開催中でしたので、阿波踊りを見たり、徳島ラーメンの食べ比べ、和紙づくり体験、藍染体験などで楽しみました。

はなはるフェスタ 徳島ラーメン博覧会
はなはるフェスタ 徳島ラーメン博覧会

ひょうたん島クルーズ
ひょうたん島クルーズ
また、ひょうたん島クルーズ(これが保険代100円は必要ですが無料なのです!)で川から徳島の町を見たりした後、とくしまマラソンの後夜祭を見学に行きました。
ここでは、サンカメラさん・パークスタジオハヤシさんが12.5キロ地点で撮影された写真をいただいたり、完走記念携帯ストラップをいただいきました。手作業で完走タイムの刻印をされていたようで、本当に記念になりました。
後夜祭 ランナーズフォトグラフ
後夜祭 ランナーズフォトグラフ

完走記念携帯ストラップ
完走記念携帯ストラップ

夕方まで徳島の町を楽しみ、今度は鳴門・淡路島・明石大橋を経由して自宅に帰りました。明石大橋のイルミネーションがひときわきれいに感じました。
さすがに、GW+高速料金の大幅割引で渋滞がいつも以上でしたが、途中夕食をとって20:00過ぎに帰宅しました。

マラソン大会に出る楽しみ、そこで地元の方と触れ合う楽しみ、それだけでも楽しいですが、「旅」も組み合わせると、もっともっと楽しくなります。是非皆さんも、家族や友達と旅行をしながら大会に参加してみてはいかがでしょうか?

*詳細は、後日JTBスポーツステーション「大会に参加しよう」にも掲載します。

さあ、明日も仕事だ、リフレッシュできたので頑張ろう!

<お知らせ>
JTBスポーツステーションでは、サイトオープン記念プレゼントキャンペーンを実施中です。締め切りは4月30日!!ご応募はこちらからお早めに!!!
***キャンペーンの応募は終了いたしました。***

長野マラソン 特派員レポート

「第11回長野オリンピック記念長野マラソン大会」は、
この時期の長野にしては暑いくらいの陽気の中、無事に終了しました。
参加された選手の皆さん楽しんで走れましたか?
長野マラソンといえば、先着順のエントリーが今年は数時間で定員になったというほどの人気大会。
今年は27カ国から8,000人以上の選手がエントリーし、大会も盛り上がりました。
地元長野市出身のJTBスポーツステーション特派員Sも、
4年ぶりに長野マラソンを観戦してきましたので、レポートします。

■4月18日午後(大会前日):長野到着
長野駅ホームに下りると、人・人・人。
今年は7年に1度の善光寺ご開帳開催もあって、流石に混雑の模様。
改札を出ると、早速マラソン歓迎イベントがやっていて、
ここから気分も盛り上がります。

長野マラソン歓迎イベント
長野マラソン歓迎イベント

続いて選手受付会場のビックハットへ。
多くのスタッフが暖かくランナーの皆さんを迎えていました。

受付会場①
受付会場①

受付会場②
受付会場②

更に足を伸ばして、エムウエーブ方面までコース下見に行ってみると、
今の長野はちょうどこんな感じ。
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桃と梨の花が満開!!桃源郷のように咲き誇る花を見ながら、
長野の春を楽しみながら走れるのも長野マラソンの魅力の一つ。

最後は善光寺参拝へ。「皆さん明日完走できますように!!」

■4月19日(大会当日)
観戦ポイントはスタートから5キロ地点の善光寺手前付近。
コースの中では一番勾配が厳しい場所です。

8時30分:スタート時間にあわせて、和太鼓の応援が始まります。

和太鼓の応援
和太鼓の応援

8時47分:先頭集団が来ました。
優勝した招待選手のマチャリア選手も通過していきます。
その後一般選手も続々とやってきます。
招待選手と一般選手が一緒に走れるのも、長野マラソンの魅力の一つのようです。
続々とやってくる選手に応援する側も熱が入っていきます。
「頑張れー、頑張れー。」
手を差し出しながら応援している子供、応援幕を持っている人、
中には三重県から夜行バスで応援にきたという女性もいました。
この沿道の声援がランナーの皆さんを力づけ、勇気をつけるのですね。
その意味では応援の皆さんも大会を盛り上げる参加者なんだなあと実感しました。
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9:時07分:特派員知人のY氏(長野市在住)が通過。
去年に引き続き2回目の挑戦。
練習のし過ぎで3月に足を故障したのが不安材料とのことですが心配なさそう。
今年も完走が期待できます。
9時:12分:特派員知人のT夫妻(東京在住)がそろって通過。
初出場。半年間の練習では20キロメートルまでしか走ったことがないので
完走できるか不安とのことでしたが、この時点ではまだまだ余裕です。
9時22分:最終車が通過し、応援終了。

大会は順調に進み、招待選手のケニアのマチャリア選手が
2時間11分21秒で4年ぶり2回目の総合優勝。
選手のみなさん、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

さて、特派員の知人の結果はというと、
Y氏:4時間31分04秒で完走。
   「前半飛ばしすぎがたたって、昨年より20分も遅かった、くたびれた」とのこと。
   また来年も頑張ってくださいね!
T夫妻:5時間03分02秒で完走。
   「35キロ地点が一番辛かったが、とにかくひっきりなしに続く
   沿道の声援が励みになった、長野の人の温かさが分かった。」とのことでした。

完走後のT夫妻
完走後のT夫妻

今年の長野マラソンも参加された選手、応援をされた皆さん一人一人にとって、
思い出に残る大会になったのではないでしょうか?
懸命に走る選手の皆さんを観て、特派員も来年は是非参加しようと思っています。

最後に・・・・現在長野では5月31日まで善光寺ご開帳が開催されています。
高速代金の割引制度もあり、アクセスしやすくなりましたので、
ゴールデンウイークの予定が未定の方、是非春まっさかりの長野へ
訪れてみてはいかがでしょうか?
詳しくはJTBスポーツステーションまでお問い合わせください。
(ご宿泊はインターネットからもご予約いただけます)

東京マラソン2009を完走しました!

とくしまマラソン完走レポートはこちらからご覧ください。

3月22日(日)に開催されました「東京マラソン2009」に参加してきました。フルマラソンは2004年(タイム:5時間30分)と2005年(5時間25分)に「ホノルルマラソン」に参加して以来で、怒られるかも知れませんがあまり練習はしていませんでした。そのため5時間51分と最低記録で完走はできましたが、約3分の2は歩いてしまうという情けない結果に終わりました。但し、東京マラソンは一言で言って、『素晴らしい』大会でした。沿道の声援といい東京を象徴する箇所を走るコース設計といい、最高の演出の中で参加させてもらいました。下記、当日のドキュメントをご覧下さい。
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【06:00】起床。テレビで「本日は午後から大荒れの天気」との情報を得る。空を見上げるが「本当かな~?」とあまり信用できませんでした。
【06:30】宿泊した品川のグランドプリンスホテル高輪にて朝食。同じようなランナーが何人か見受けられました。その中に外国人ランナーも数人見受けられ、さすがに国際色が感じられました。
【07:20】ホテルを出発し新宿へ。ホテルの坂下では道路閉鎖の準備がされようとしている所でした。警察の皆さんも集合し始めており、徐々に気分が盛り上がってきました。
【08:00】山手線で新宿駅到着。スタート地点は混んでると思い最後のトイレに行く。西口改札の外はランナーと応援者ですごい人でした。
【08:20】8時30分がゴール地点行きの荷物預けのリミットのためレースウェアだけに。確かに少し肌寒さを感じました。会社の同僚2人と待ち合わせをしスタート地点へ。
【08:40】完走予想タイムごとに振られたゼッケンの区域(J)外の同僚と一緒の「G」エリアに並ぶ。<img
【スタート直前】コース上のモニターにスタートセレモニーが映像で流れる。石原知事の挨拶、君が代斉唱、いよいよスタートが近づいてきました。有名選手が最前列に並び始める。
【09:05】車椅子部門スタート。頑張れ!!
【09:10】スタート号砲!!!35,000人のランナーの波が徐々に動き始めました。自分との戦闘開始!!
【09:20】約10分かかってスタートライン通過。石原知事が手を振って下さいました。ありがとうございます!頑張ってきます!
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【歌舞伎町通過】大学生時代にバイトをしていた「北の家族」の前を通過。既に24年前、懐かしかった~。当時の映像が蘇った瞬間でした。
【5km地点】最初の給水所で同僚とバイバイ。もうついて行けませんでした。ちなみに完走タイムは1人は4時間10分、もう1人は5時間10分だったとの事。
【皇居前】こうやって走りながら見るのは初めてでした。荘厳な雰囲気に見とれてしまいました。横を見ると何とスパイダーマンが・・・・・。
【日比谷~品川】折り返しの相互通過区間。もうかなりのランナーが折り返しを始めていました。折り返しにはげのかつら?をかぶったランナーが!すごく速いのに皆びっくりしていました。この方は本当にすごい!田町駅前でウィダーを頂いたY様本当にありがとうございました。結構走れた事にウィダー効果を感じました。
【銀座通過・ハーフ地点】ここから雲行きが怪しくなってきました。風も強くそれも向かい風、足も痛くなってきた、「何でこんな時に限って」と心の中で叫んでました。最近数年の自分の雨男的な運勢に気づかされた瞬間でした。しかしこんな普段絶対に見れない風景「銀座の中心を歩いている」事のすごさを思いました。
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【浅草周辺】フジテレビのHアナウンサーが横を順調に通り過ぎていきました。雷門前でH親子がテレビの収録をしていたり芸能人がわんさかでした。さすが東京マラソン。
【30km地点】歩いてる私をチェロが抜いていきました。「あんなもの全身にかぶってよく走るな~」と思いながら、そのチェロには負けないでおこうと自分を奮い立たせ抜き返しましたが、また抜き返され、とうとう35km地点で前のほうに見えなくなりました。
【37km付近】あと5kmまで来た~~!おにぎりを自主エイドステーションで配って頂いた方がいらっしゃいました。今までで一番おいしい塩の利いたおにぎりでした。少し不安があったが帰りの伊丹行きの飛行機が16:30。ゴールして品川駅のコインロッカーに預けてる荷物をとって空港に行くには14:40頃までにはゴールする必要があった。もうすでに14時過ぎ、少しあせり始めた自分がいた。
【14:40】ゴールしないと危ない時間だがあと2km。もう足が痛くて走れなかったが、飛行機に乗るために必死に走りました。
【15:00】ゴ~~~ル!!!!走ったせいで引きつった顔でゴール。つらかったけれど楽しい1日でした。でもこれからが大変。ゴールの人ごみの大渋滞を駆け抜け、着替えずに荷物を持ってりんかい線の駅まで全力で走りました。また、なぜかついてなくこの時間が大雨の嵐。この時間にゼッケンをつけたまま傘もささず駅まで走ってるのを見た方は私です。
 以上のように初めての「東京マラソン2009」が終わりました。羽田空港にも16:13に着き、無事伊丹まで帰れましたが、レースウェアから普段着に着替えたのは伊丹空港のトイレの中でした。本当に楽しかったし、自分もまだまだやれると自信もついた経験でした。是非来年も何とか当選して走りたいです。皆様も是非応募して一緒に運試しをしましょう!<N>