カテゴリー別アーカイブ: 星の子マラソン

リレーマラソンで職場の活性化!!

森脇健児さんが参加する『第1回びわ湖大津 リレーマラソン大会』の
大会エントリーが間近に迫ってきました!!

シャッフル・ランなどの出会いもいいですが、
会社の旅行やレクレーションも現象減少してる昨今、
ぜひ、会社の仲間で参加してください!

職場では感じれない??一体感が必ず生まれますよ~・・・保障折り紙付。。

びわ湖大津 リレーマラソン大会の大会参加はこちら 

今年もあとわずか 「幼稚園児がフルマラソン完走」で感じたこと

今年は何だか雨が多いような気がします。一雨ごとに枝に頑張ってぶら下がっていた枯れ葉ガ地面に落ち、今ではほとんどの葉っぱが落ちてしまいました。でも、どの木にも数枚は残っている、しぶとい枯れ葉ガあるものですね。その代わり、地面には枯れ葉の赤茶色の絨毯が出来ています。初冬の風物詩ですが、ランニングをされている方、雨が降った後は滑ることがあるので、注意してください。

早いもので12月も残り僅かです。テレビのニュースも年の瀬を感じさせるものが多くなりました。
スポーツも、サッカー天皇杯の準々決勝も終わり、正月恒例の箱根駅伝の話題も聞こえてきました。年賀状の準備などは進んでいますか?私は最近ばたばたしていくこともあり、全然駄目です。
間に合わないかもしれない・・・。

さて、今日は真面目に感動した話題を・・。
数日前の報道ステーションで、「幼稚園児のフルマラソン」の特集をしていました。大阪の星子幼稚園の園児たちが、毎年フルマラソンにチャレンジしているとのことです。実は、この話しは以前から知っていました。「RUNNING STYLE」というランニング雑誌に記事が出ていました。そのときは、大阪市民淀川マラソンに幼稚園児が特別参加しフルマラソンを完走したというものでした。この記事は、私がフルマラソンに挑戦するきっかけにもなりました。幼稚園児が完走できるのなら、やってみよう!と背中を押してくれました。これが、きっかけで初めて参加したフルマラソン大会では完走することができましたが、反面フルマラソンの苦しさも身をもって感じ、チャレンジした園児たちに改めて感心したものです。
今回のテレビの特集は、フルマラソンへのチャレンジをメインとしつつ、普段からの取組を紹介した構成でしたが、小さいなりに一生懸命チャレンジしている姿には、それも自分達から進んで取り組んでいる姿には本当に感動しました。決して無理にチャレンジさせるのではなく、自らがチャレンジしているのです。勿論、皆が完走できる訳ではありません。園児達の様子を見て園長さんがストップをかけます。ストップをさせられた園児達は悔し涙を流し、大人たちに止められながらも前に踏み出そうとします。正直マラソンは苦しいスポーツです。何が、ここまで園児達を動かしているのでしょうか?
「モチベーション」。よく言われる言葉ですが、幽霊みたいな言葉で、見えるものではなく、実態のない、心の中に存在している言葉です。私自身、上がったり下がったりします。また、このモチベーションは、自分の心が動かないとなかなか上がりません。逆に、下げることはとても簡単です。仕事をする上でも、このモチベーションはとても大切なものです。モチベーションが高ければ、どんな困難なことでも取り組めますが、低ければすぐにあきらめます。園児達のように純粋なチャレンジ精神を、どのようにすれば持てるのでしょう・・・。
今回の報道ステーションの特集は、純粋に園児達の姿に感動しました。そして、ふと今の自分を見つめ直すきっかけにもなりました。
来年は、是非この星の子マラソンのお手伝いをできればと思っています。純粋な目で頑張っている園児達が持っている力を悔いなく発揮できるように、サポートができればと思います。また、サポートすることで、逆にいろいろなことを学ぶことができるような気もします。

でも、よく考えれば、他の市民スポーツ大会でも、参加する側、ボランティアなどでサポートをする側、沿道で応援する側など、誰に強制されるわけでもなく、それぞれが集まってきて成り立っていますし、それぞれが感謝しながら感動を与え合っています。それが市民スポーツ大会の良さでもあります。これからも、JTBスポーツステーションでは、皆が幸せになれるイベントを実施していきたいと思います。皆様からのアイデアもお待ちしております!