カテゴリー別アーカイブ: 忌野清志郎

沖縄サイクリングイベント『第1回美ら島オキナワCentury Run 2010』

イベントについては当ブログでも何度かお伝えしておりますが、10月より『第1回美ら島オキナワcentury run 2010』の公式ツアーを発表いたしました。
大会前日の1月16日(土)から出発し、大会当日17日(日)に帰ってくるツアーもお手軽価格とたくさんの特典を付けて販売を開始しております。
ツアー特典は下記、

①先着希望者200名に前夜祭「COLNAGO NIGHT」に無料でご招待!
②申込者の中から抽選で5組の方に沖縄往復航空券をプレゼント!
③先着15台でCOLNAGO 2010年モデルのレンタル自転車を¥20,000でご用意!
④申込者全員にANA特製コラムスペーサーをプレゼント!
⑤航空機への自転車の積み込み無料!(通常は20㎏以上は超過料金必要)
⑥ツアー特製タオルプレゼント!
⑦スーパーヴァーム1本付!
⑧専属メンテナンス付!
⑨大会当日は朝5時より温かい朝食をご用意!
⑩滞在中はレンタカー付!
⑪大会当日にお帰りの方のみ、万座ビーチホテルにてシャワー券付!
⑫沖縄のお得な情報満載の「RIKKAおきなわ」1冊付!

上記の特典がついて、値段もお手頃価格¥37,000~でご用意しております。
イベント自体も大変感動的な沖縄のダイナミックなオーシャンブルーが待っています。
是非、公式ツアーへのお申込みをお待ちしております(エントリー代は別になります)!!

しまなみアイランドライド2009 8月3日(月)よりエントリー受付開始!

10月18日(日)に、しまなみ海道10周年記念事業の一環で行われる「しまなみアイランドライド2009」がいよいよ受付開始です。
いくつもの橋で瀬戸内の島々を、尾道~今治まで結ぶしまなみ海道は、サイクリングでも有名なコースです。
橋の上は自転車専用道が完備されており、多くの観光客が訪れています。

今回のイベントは総定員が1,000名で、尾道から今治までの往復150km、ハーフターンの80km、片道の今治ゴールの3パターンがあります。
海がきれいな非常に壮観なコースを走破するこのイベントは、定員になり次第締め切りをします。

JTBスポーツステーションでは、参加登録を代行致します。
すでに参加をお考えの方は、現在行っている「会員登録キャンペーン」で個人情報を登録していただく事をお勧めいたします。
その際に受領します「ID」と「パスワード」で参加登録開始次第すぐにアクセスできます。
個人登録の時間がエントリーの際に不要になる他、プレゼントが当たるかも知れません。

また、尾道市内の数少ないホテルもエントリーと同時に予約頂けます。
大会参加受付は大会前日に締め切られますので、こちらもお早めにお申し込み下さい。

お申込みをお待ちしております!!

追悼 忌野清志郎さん 素晴らしい音楽と想い出 

忌野清志郎(いわまわの きよしろう)さんが、惜しまれつつも亡くなりました。まだまだ若く、これからのご活躍が期待できただけに、本当に残念でなりません。
私事ですが、姉がRCサクセションの追っかけに近いファンだっため(もっとも姉はチャボこと仲井戸さんが一番スキでしたが)、特に中学生の頃はよくRCサクセションの曲を聴いていました。
亡くなられた後ニュースなどで、「雨上がりの夜空に」や「トランジスタ・ラジオ」などが良く流れていますが、改めてその楽曲自体の素晴らしさをかみ締めていますが、それと同時にあの頃の思い出が鮮明に蘇ってきました。私にとって、あのころは正に中学生時代でした。
中学生時代は、サッカー漬けの日々でした。雨が降っても雪が降っても(中学1年の時の1981年は本当に雪が多く降りモコモコトというボールが転がる音が耳にこびりついています)毎日朝連・夕連で、部活ばかりしていました。当時は、今と違い練習も長く、水も飲ませてもらえないという時代で、本当に苦しく何度脱走しようとおもったことか・・・。
そんな時、家に帰ると姉がRCサクセションばかり聴いたり観たり(ちょうどビデオが出始めた頃でした)していましたが、「トランジスタ・ラジオ」のなんとなくスコーンとくるような感じや、「雨上がりの夜空に」を夜遅くいろいろ悩みながら聴いたときのなんとなく勢いづけられるような感じなど、中坊では本当に理解は出来ていなかったと思いますが、なんとなく救われていい気持ちになったような気がしたものです。そんな想い出とともに、練習や試合のこと、チームメイトのことなど、本当に純粋にスポーツにのめりこんでいたいた日々のこともはっきりと思い出しました。
素晴らしい音楽は、記憶を蘇られる効果があるようです。特にスポーツと音楽の相性は良いようで、スポーツの想い出には、それぞれにテーマソングがあるようです。また、スポーツの応援もリズムや音楽と切っても切れない関係にあります。
清志郎さんの残された素晴らしい音楽とともに思い出された、スポーツの苦しかったり楽しかったりした記憶も、きっとこれからも忘れることはないでしょう。

また亡くなられる直前まで自分を貫かれて旅立たれた清志郎さん。改めてニュースなどを見ると、私の知っていた清志郎さんは、ほんのごく僅かで最後まで信念を持って音楽活動をされていたことくを
改めて知りました。表面的な、一面的なそれこそミーハー的な接し方だったかもしれませんが、間違いなく一時期、ともに助けてくれたて、そして一緒に生きてくれた音楽だったと思っています。

これからの半生でも、いろいろな音楽と巡りあい想い出とともに生きていくと思います。ひょっとしたら、以前聴いた曲がそれに該当するかもしれません。今は特にスポーツに多く携わる仕事をしているので、これから出会うスポーツでの想い出に残るシーンとどんな音楽が、中学時ののスポーツシーンと清志郎さんの曲のように、黄金の組み合わせになるかは今は想像もつきませんし楽しみであります。10年後くらいにどうなっているのでしょうか・・・。

最後になりましたが、忌野清志郎さん、想い出に、未だに色あせることがない名曲で彩を与えてくれてありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。天国で安らかにお休みください。