カテゴリー別アーカイブ: 欧州サッカー

今日から準決勝 ~ フットボールクラブの頂点を目指す戦い

本日、19:30から豊田スタジアムで日本(開催国)代表の「柏レイソル」と南米王者の「サントス」(ブラジル)の試合が行われます。柏レイソルは、先週木曜日から既に2試合この大会を戦っているので、特に後半の疲れが予想されます。逆にサントスはリーグ戦が終了し、少し間があいたことで試合勘を少し失っているかもしれません。ただ、日本には早くから入って調整はしているでしょう。従って、普通に考えればサントスの勝利。日本人として柏レイソルを応援したいところでもありますし、ネイマール・エラーノといったブラジルの好選手が揃うサントスと非常に面白いサッカーを展開しているバルセロナとの試合も観てみたい気もします。皆さんなら今日の試合はどちらを応援されますか?

【欧州サッカー】プレミアリーグ/宮市選手ベンチ入りも出場せず。残念(>_<)

スペインリーグがストのため中止となった今週末。バルセロナやマドリーといった超注目のチームが在籍するリーグだけに楽しみだったのですが、残念でした。(既に2チームは今シーズン、2度対戦してバルセロナの1勝1分です)
その分、他のリーグをじっくり観ることができました。中でも注目は、第2節をむかえたプレミアリーグのアーセナルvsリヴァプール。両チームとも初戦はあまりいいところなく引き分けに終わっているので、今節は絶対に勝ちたいところです。そしてアーセナルは、平成生まれの日本人・宮市亮選手がベンチ入りしました。展開によっては出場!もあったかもしれませんが残念ながら機会が回ってくることはありませんでした。まあ、ディフェンダーがケガし、守備的MFの選手がイエローカード2枚で退場といきなり新加入の選手を使いづらい状況になったうえ、リードされたまま最終的には0-2で敗れたので仕方ないです。でもまだ若いので、必ず出場機会があるはずです。次、出場した時はぜひ活躍を!

【欧州サッカー】マンチェスターダービー FA Community Shield

前年度のリーグ戦優勝チームと世界最古のカップ戦FAcupの覇者が戦うコミュニティ・シールド。今年はイングランド・プレミアリーグの行方を占いそうな対戦となった。リーグ戦最多優勝回数の“イングランド王者”マンチェスターユナイテッドvs新興著しいマンチェスターシティ。Wembley Stadium(ウェンブリー・スタジアム)に約8万人の観客を集めて行われました。
マンチェスターユナイテッドは、昨シーズンでいうとあまり相性の良くないスタジアム。FAcupの準決勝において今回対戦したマンチェスターシティに破れ、UEFAチャンピオンズリーグ決勝においてFCバルセロナに破れと2連敗中です。そんな相性に引っ張られたか、新加入の若きスペイン人キーパーとの連係がうまくいかなかったか、前半は2点リードをされたものの最終的には逆転勝利し、王者の矜持を保ちました。
もう、ブンデスリーガは始まりました。そして、次の週末はプレミアリーグが始まります。いよいよ欧州サッカーのスタートですね。

The FA(イングランド フットボール協会)のニュースでも紹介されています。(コチラからどうぞ)

プレミアリーグ(トッテナム1-1サンダーランド)

ミッドウークに行なわれる試合は、だいたい低調。ということを象徴したような内容でした。主審はWorld Cup2010で決勝の笛を吹いた、ハワード・ウェブです。週末は、リヴァプール2-0チェルシーも担当されてました。さて、先制はトッテナム。ベイルのクロスをクラウチがヘッドで落として、ファンデルファールトが、ハンド?気味にトラップ後、反転して決めます。後半20分頃だったこともあり、このまま行くのかなあと思ってたら、5分も建たないうちにサンダーランドが同点に追いつきます。ガーナ代表ギャンが鮮やかに決めました。それ以降は、落ち着きのない展開でそのまま試合終了。試合前には6位から10位まで勝点15グループにいた両チームですが、大きく抜け出すことなく、終わってしまいました。

W杯日本代表カメルーン戦 勝利!!

W杯開幕で、皆さん寝不足じゃないでしょうか??
昨日のカメルーン戦は燃えましたね~。。
本田の先制ゴール・・・しびれましたね~。。。

W杯アウェー初勝利で波に乗りましょう!!

次戦6月19日(土)は強敵オランダ戦。。

必ず勝つぞーーーーーー!!

2010/5/30 イングランド代表戦 スタメン予想!

南アフリカW杯まで、今日でいよいよ12日になりました!
日本の初戦カメルーン戦の6月14日(月)まで約2週間です。
本日の日本時間21時にオーストリアにおいて、イングランド代表戦が行われます。
ルーニー、ランパード、テリーなどのプレミアリーグを代表する選手が相手です。
JTBスポーツステーションでは、勝手ながらスタメンを予想してみました。

GK:楢崎 正剛
DF:中澤 佑二、田中 マルクス 闘莉王、長友 佑都、今野 泰幸
MF:中村 俊輔、遠藤 保仁、長谷部 誠、本田 圭佑、阿部 勇樹
FW:岡崎 慎司

第2戦のオランダ戦を想定してのメンバーで、ここでムードを盛り返す必要があります。
勝敗の予想は、希望的観測も加味して1-1で引き分けです。
日本の得点者は、本田。(当たるかな?)

W杯直前の大事な試合です。
今晩9時、NHKで生放送なので、皆で応援しましょう。

また、JTBでは南アフリカW杯弾丸ツアーを好評発売中です。
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頑張れ!にっぽん!!

バルセロナがクラブW杯世界一に! いよいよ次は南アフリカW杯!

本日20日日本時間午前4時頃、延長の末アルゼンチンのエストゥディアンテスを下し、スペインのバルセロナが世界一に輝きました。
深夜でしたが皆さん、ご覧になりましたか?

最後は、世界最優秀選手(バロンドール)受賞のアルゼンチン代表のメッシが延長戦で決勝点を挙げる皮肉な結果になりました。
でも、さすが南米代表のチームの強さも光りました。
スター選手はべロンのみの布陣ですが、選手一人ひとりの伝統的なうまさとレベルの高さを感じました。
またこのチームから欧州の有名クラブに高額の移籍金で選手が売り出されて行くのでしょう。

今年のクラブW杯もUAEドバイで開催されます。
日本からもACLにまた4チームが参加します。
日本のチームにこの中で戦ってもらえるよう、皆でホームの試合は是非スタジアムに足を運び、熱い応援を送りましょう!

これからは、いよいよ南アフリカW杯6月のモードに入っていきます。
JTBスポーツステーションでもサッカー観戦情報はどんどんブログで紹介していきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

プレミアリーグ第2節+バルセロナ

ワールドカップを来年に控えて、Domesticだけでも試合数が他の欧州よりも多いイングランド。早くもリーグ戦の第2節が行われました。
この度、私が観たのは、いまのところサンダランドvsチェルシーとリヴァプールvsストークの2試合です。
まずは、昨日放映されたサンダランド(1-3)チェルシーの勝手にレビュー。前節と同様まだコナレテいないチェルシーに、前半先制パンチを食らわせたサンダランドですが、時間が経つにつれ押し込まれて後半逆転されてしまいました。内容が良くないのに勝つのはさすが(ってのは前節も書きましたっけ?)。ただ、先制されても慌てずじっくり攻めていくところは、風格さえ感じます。懸念される高齢化さえうまくローテーション等で克服すれば、不気味なちーむですよね。アンチェロッティの腕の見せどころでしょう。この試合ではデコが精力的でした。FCバルセロナで輝いていた時からは、まだ遠い感じですが近年ケガがやや多いので、ケガなく過ごせれば、面白い存在になれると思いました。
次に、リヴァプール(4-0)ストークは、ホームチームが圧倒してました。昨シーズンは、ホーム・アウェイとも引き分けに終わっていただけに、ジェラード・カイト・ベナユンそして4分に先制点をあげたフェルナンド・トーレスと攻撃的な選手が守備でも機能して、前節敗戦の心配を少し吹き飛ばしてくれました。
最後に、プレミアリーグでは試合のなかった“台風の目”マンチェスター・シティはバルセロナにて、FCバルセロナが主催する「ガンペール杯」という親善みたいな試合を行っていました。試合は観ていないのですが、少し気になったので私見レポートをします。試合はマルティン・ペトロフのゴールでマンチェスター・シティが1-0の勝利。ペトロフ選手はかつてアトレティコ・マドリーに在籍していた時のリーグ戦でも、バルセロナ相手にキレキレのプレーで左サイドを支配して、アトレティコ・マドリー勝利の立役者の1人でした。その頃は、現在リヴァプールのF・トーレスも同じチームで活躍してましたっけ。2人ともバルセロナキラー?このペトロフがクリスチャーノ・ロナウド(またはカカ)にF・トーレスがベンゼマに置き換われば・・・。今年はリーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)からも目が離せません、
さて、ズラタン・イブラヒモビッチのバルセロナでのデビュー戦でしたのでバルセロナ的には、残念でした。でも、今週末のスーペル・コパ(前シーズンのリーグ王者と国王杯王者の対戦ですが、昨シーズンはどちらもバルセロナでしたので、国王杯準優勝のアスレティック・ビルバオと)で勝利(または引き分け)を収め、まずは今シーズン初タイトルを獲得してほしいものです。(T2)

プレミアリーグ09/10シーズン開幕

ついに始まった「English Premier League」今シーズンも独断と偏見の視線で、欧州サッカーをレビュー&プレビューしていきますのでよろしくお願いします。
さて、シーズン序盤なので全体としてまあまだ全開ではない印象でした。
まず、オープニングマッチとなったチェルシーは昨シーズン昇格組みのハルシティと。監督も代わり(昨シーズンまでACミランを率いていたアンチェロッティ)システムも変更しました。これはFWのドログバとアネルカを2人とも使うという選択をした結果と思われますが、まだこなれてない感じ。それでもドログバの2得点で勝利(2-1)しました。
今年プレミアリーグでは大型補強をして、台風の目ともなりうるマンチェスターシティはアウェーでブラックバーンと対戦(0-2の勝利)。連携はまだまだですが、個人能力は高いので連携しだすと怖いですね。キーマンは、ユース出身のショーンライト・フィリップスとアイルランドの2選手ではないでしょうか。
あまりテンションの上がらない中にあって、大量得点で勝利したのがアーセナル。アデバイヨール、コロ・トゥーレとセンデロスまで手放してしまい、Big4の一角から落ちる最右翼だったのですが、エバートンにアウェーで勝利(1-6)しました。ただ、あまりに今の時点で調子良すぎるのも長いシーズン持ちこたえられるか、という懸念は残ります。まあ、もうすぐセルティックとチャンピオンズリーグの予選があるので、早めに一旦ピークを持ってきたのかもしれません。
マンチェスターユナイテッドは堅実。チェルシー同様に勝負強さがありますね。ここもクリスチャーノ・ロナウドとテベスを失ってそれを補えるだけの選手を獲得はできていないと思われるのですが、ルーニーがガンバルガンバル。オーウェンも後半出場しましたが、決定機を逃してしまい少し残念でした。
優勝候補の1チームリヴァプールは黒星スタート。昨シーズンも敗れているトッテナム・ホットスパーズ相手なので勝利は難しいだろうなあと予想はしてましたが、上記のチームよりももっと連携が悪かったです。もともとチャビ・アロンソが移籍してしまったので、攻撃的な戦力ダウンは予想されたのですが、これほどまでとは・・・。シュートまで持ち込めるシーンがほとんどなかったのは重症と見ました。また、DF同士がぶつかるのも連携力不足の象徴でしょうか。
現地18日・19日にも早速第2節があります。これからも目が離せません。
チケットの取り扱いは、マイバス(ロンドン)から(マイバスのプレミアリーグページはこちら
(T2)

『それでも恋するバルセロナ』&リーガエスパニョーラ

中村俊輔選手がスペイン1部リーグのエスパニョールに移籍いたしました。
チームのホームは有名なバルセロナです。今年はバルセロナが熱くなりそうです。

「それでも恋するバルセロナ」の映画とコラボした『恋するバルセロナ&マドリード 7日間』ツアーが発売されています。

恋するバルセロナツアーパンフレットはこちら

映画のロケ地巡りだけではなく、映画の主人公になった気分で、サッカーの街バルセロナを探索してみませんか?
スペイン語レッスンや地下鉄の乗り方等、現地ガイドがお教えします。

時期的にも9月のシルバーウィーク期間を網羅しておりますので、
この機会に、ぜひともバルセロナに恋してみてはいかがですか??
☆☆☆ご応募、お待ちしております☆☆☆