カテゴリー別アーカイブ: ケガ

サブスリーへのチャンレンジ⑱~2010年も終わりですね~

走り始めたのが2008年4月1日、ということは大晦日で2年8ヶ月が経つことになります。
走り始めたお陰で、いろいろな方と出会い、健康的な日々を(貧血だけは数値が悪いですが)送ることができています。本当に走り始めて良かったなと思っています。

ただ、やはりスポーツである以上、ケガのリスクはあります。頑張れば、頑張るほどそのリスクは高まるわけで、故障との付き合い方も大切になってきます。

私が今付き合っている故障は、左ひざの「腸脛靱帯炎」です。
11月上旬に痛みが出たのですが、厄介なケガですね。痛みが出てからは20日あまりほとんど走らず今月になってやっと痛みがなくなりました。最初はこのケガのため12月23日の「加古川マラソン」は回避しようと思ったのですが、痛みがなくなると色気が出て、練習がてら参加することにしました。12月に入って徐々に距離を伸ばしましたので、30キロの試走は1回だけでしたが痛みも出ませんでしたので、安心して加古川マラソンに参加しました。・・・が、26km.過ぎから違和感が出始め、30kmを超えると完全な痛みになりました。残り10kmはガーミンが上手く作動せずペースも分かりませんが、違和感が出るまでは、キロ4分15秒をきっちり守りながら走っていましたので、恐らく
35km以降はキロ6分を越えるくらいまで落ちたというか、前に進むのが精一杯の状態でした。もともと、記録狙いではないレースでしたが、3時間11分ほどでゴールし、これが2010年の最終レースとなりました。
前回の経験がありますので、帰宅後ストレッチやアイシングをしっかり行い、3日間のノーランで静養しましたが、ちょっと試走をしたら3kmで痛みが出てきますので、しばらく抑えながら無理のないペースで走ろうかなと思います。この分で行くと、「ぎふ元旦マラソン」は難しそうですね。

寒い日が続きます。走る前は十分なストレッチなどをして、また雪などで足元が悪いときは無理をせず、ケガをしないよう皆様もお気をつけください!!

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W杯日本代表カメルーン戦 勝利!!

W杯開幕で、皆さん寝不足じゃないでしょうか??
昨日のカメルーン戦は燃えましたね~。。
本田の先制ゴール・・・しびれましたね~。。。

W杯アウェー初勝利で波に乗りましょう!!

次戦6月19日(土)は強敵オランダ戦。。

必ず勝つぞーーーーーー!!

松井(秀)、特大6号2ラン!5試合連続安打!

米大リーグ:エンゼルスの松井(秀)が現地26日(日本時間27日)、ブルージェイズ戦に「6番・DH」で先発出場し
6号弾2ランを含む4打数2安打2打点で勝利に大きく貢献し6-5でサヨナラ勝ち。

前回のホームランは確か、アスレチックス戦だったと記憶しているので約10試合ぶり?
やはり、松井には特大ホームランが一番にいますね~。

サブスリーへのチャレンジ(9)・・・ケガの連続・・・今日は半年振りのフル(大阪市民淀川マラソン)

石川遼君は6位で終わりました。優勝は鈴木亨さんがでした。ついついマスコミの取扱いが多いので石川遼君に目が言ってしまいますが、勿論出場したプレイヤーは全員懸命に頑張っています。全員にドラマがありますので、目立つところばかりでなく広い視野で注目していきたいと思います。

今日は半年振りにフルマラソンを走りました。ただ、春から続く坐骨神経痛の影響で、夏からはほとんど走りこんでいませんでした。東京マラソンが当選したこともあり、今日の大阪淀川市民マラソンは今の状態を見るために参加してみました。設定は、余裕を持って1キロ5分ペース。大体3時間30分くらいで無理をせずに走ることにしました。
今年は9,000名弱の参加で、受付も更衣室も人・ひと・ヒト・・・。
混雑
雨の予報でしたが、晴れてぐんぐん気温が上がり暑いくらいでした。周りのペースに惑わされず抑えて抑えて走りましたが、大体5キロ23分くらいのペースになってしまいます。折り返しまでは同じくらいのペースで走っていた、倉敷から参加された方と話しをしながら走りました。5月に開催された水都100キロマラソンにも参加されたとのこと・・。すごい。でも、この方応援を受けた方には必ず「ありがとう!」と返礼しながら走られます。いつも応援に応えながら走られているとのことです。本当に素晴らしいことだと思います。
淀川大堰で早くもトップランナーとすれ違います。やはり東京マラソンで一躍有名になった高田さんでした(結局また優勝されました)。声をかけると応えてくれました。ありがとうございました。後半も暑く全体的にペースは上がっていないようです。やはりケガでほとんど練習していませんので、折り返し点で既に足の疲れを感じます。また耐性も無いのか、右の足首が靴擦れしています。これで最後まで走れるのかな?と思いつつ走りますが、不思議なことに30キロを超えてもそれほどペースが落ちません。結局、とくしまマラソンのタイムには及びませんでしたが、3時間16分13秒(53位)でゴールしました。30キロを超えてへばっていた今までと比べて、今回は前半を抑えたせいか最後まで余裕をもって走ることができました。でも、練習もロクにできなかったのに何で?という感じですが、東京マラソンでのサブスリー達成に向けてのヒントになるかもしれません。ゴールでは、同僚のY君がスタッフとして頑張っていました。走る人、そしてそれを支える人、みんなの力で大会が成り立っている、皆が主役であることを再認識しました。午後から雨が強く振り出しましたが、本当にスタッフの皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
着替えた後は、淀川汁とおにぎりをいただきました。本当においしかったです。それと、来年からコースが変わるようですね!!
淀川汁とおにぎり
詳細はまたレポートします。

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さて、本日の大会レポートが長くなりましたが、前回「サブスリーへのチャレンジ(8)では「痛風騒ぎ」について記しましたが、高槻国際シティハーフマラソンに出た後、今後は右足のすねに痛みが出始めました。2月1日には、2回目のフルとしてエントリーしている木津川京都マラソンが控えています。そのうちに治るかなと思いながら、しばらくそのまま練習していましたが、痛みはひどくなっていきます。ちょっと練習を控えて調整に入ります。そうすると痛みは治まってきました。
いよいよ、大会前日。すねの痛みに不安を覚えつつも、明日の準備を済ませていましたら、何となく娘の元気がありません。こちらに気になりつつも、早めにベッドに入りましたが、夜中になって急に娘の熱が40℃近くなり、ぐったりしました。ちょっとやばいので、夜中でも見てもらえる病院へ車で連れていきました。日曜日の未明というのに、病院はいっぱい。診察してもらうまで3時間位待ちました。。診察結果はインフルエンザ・・・(当時は新型はまだ流行していませんので季節性のものです)。リレンザを処方してもらいました。高熱は出ていますが、病名もはっきりしましたので何だかほっとしました。家につれて帰るともう朝。勿論、京都木津川マラソンは棄権です。でも足に不安が何となくありましたし、大切な娘が病気で苦しんでいる時に出かける気にもなれませんので、家でのんびりしました。
リレンザは良く効き、すぐに娘の熱もさがりました。娘はその後順調に回復し、1週間後の神戸バレンタインラブランのファミリーの部に妻と参加し3キロ走りました。私も、この大会でハーフの部に参加し前回の高槻国際シティハーフマラソンの記録を更新することができたのですが、すねの痛みが再発し、病院で疲労性骨折と診断されてしまったのでした。そして2月はその後仕事が忙しくなり出張も続いたため、ほとんど走ることなく残りの日々を療養しながら過ごしました。今後のエントリー大会は、3月のABC万国博マラソンの5キロの部。それまでに間に合うのか・・・。  <続く>

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サブスリーへのチャレンジ(8)・・通風? ~秋の大会本格化!湘南国際マラソン、つくばマラソン、大阪淀川市民マラソン~

秋も深まり、大型フルマラソン大会が本格化しています。東京マラソンも8.9倍の倍率となりましたが、今年は例年にも増して他の人気大会へのエントリーも活発で、湘南国際マラソンはエントリー開始後19日で締め切ったとのことです。つくばマラソンもエントリー開始後4日で定員に達したとのことです。西に目を転じれば、岐阜のいびがわマラソン、大阪の大阪淀川市民マラソン、山口の下関海峡マラソンも、締切日を待たずして定員に達したようです。市民ランナーの、大会参加意欲はますます活発なようです。

さて、本題に入ります。
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2009年になり、できる限りの大会にエントリーしました。1月18日の高槻国際シティマラソン(ハーフ)、2月1日の京都木津川マラソン(フル)、2月8日の神戸バレンタインラブラン(ハーフ)、3月8日のABC万国博マラソン大会(5キロ)、4月26日のとくしまマラソン(フル)にエントリーをしました。時間があれば、ランニングをすることが日課となってきましたが思わぬことが・・・。1月8日の未明、激痛で目が覚めました。何故だか分かりませんが、右手の手首に今まで感じたことのない痛みがあります。少し動くだけでも強烈に痛い・・・。朝になっても痛みは強まるばかりで、手首の痛みで会社を休もうと考えたくらいです。特にぶつけたり、ひねったりした記憶もありません。「会社を休むなんて」と思われるかもしれませんが、本当に少し動いただけで、今まで経験したことのない痛みが突き抜けます。
ボタンをかけるのにも苦労しながら湿布をして、何とか会社へたどり着きましたが痛みはひどくなるばかりで、昼休みに整形外科へいきました。良く見ると手に変なふくらみができていて、はれています。
先生に診てもらうと、「通風かもしれないから検査しましょう」とのこと。通風って・・・。特に太っているわけではありませんし、お酒も飲むときは飲みますが、人より少ないと思います。勿論給料も安いので贅沢なものなんて食べていません。普通、通風って足の指の付け根に出るのでは・・・。
典型的な通風の症状ですといわれ、念のためにリュウマチの検査もしましょうと血液検査をして、鎮痛剤を処方されました。薬をのみしばらくすると痛みも落ち着いてきましたが、検査結果がでるまで、気が気ではありません。本屋で通風の本などぱらぱらと立ち読みをすると、たしかに割合は少ないものの、手首に出るケースがあるようです。また症状は通風にぴったり。通風も放っておくと大変なようで、命にかかわることもあるようです。エントリーをしまくりましたが、これは走るどころでは無い・・・・。
そして、4日後検査結果が出たとのことで聞きに行きます。憂鬱な気分で診察室にはいると、検査結果は「陰性」とのこと。いわゆる「ニセ通風」というヤツですねといわれ、スポーツなどが原因で通風と同じような症状が出ることがあるそうです。全身から力が抜けました。
それにしても生々しく残るあの強烈な痛みの記憶。薬をのみ数日後には収まりましたが、人生最大の痛みでした。もし、人生の終わりに走馬灯がめぐるとすれば、絶対にその中に出てくる痛みです。逆に、年も年ですので節制をしようと強く心に誓いました。
1月18日の大会には参加できそうです。痛みがあり結果が出るまでは走る気にもなりませんでしたので、しばらく休んでいましたが、ハーフなので大丈夫でしょう。フルマラソンは11月に走りましたが、ハーフは初挑戦です。ほとんどぶっつけ本番で、ペースがどのようになるのか分かりませんが、頑張ってみようと思います。2月1日京都木津川マラソンでフルを走る予定ですので、ちょうど良い練習にもなりそうです。
でも、ここから次なるケガとの戦いが始まります・・・・。(9)に続く

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