JTBスポーツステーション特派員・チャリガールMOCO通信~第8回~

どうも、こんにちわ!
チャリガールMOCOです。

1月の最高気温が、過去50年間で1番低い年だったそうです
どうりで寒いわけですね

ワタクシ。これまで、「天気予報の最高気温が9℃以上でないと、実走は…」という弱腰でした。
。ダメですね~。 そんなんじゃ~。。
しか~し、意を決して飛び出してしまえば、大したことないっ!!

まぁ、路面が凍結していなければね。。

そんなこんなで、時間がある時には、日中の気温が高い時に60Km~70Km実走。
時間があまり取れない時には、ベースアップの為のローラー。
といった感じで、実走では強度の高さ、ローラーではペダリングを意識しながら練習しています

しかし、今年に入って、どうも、膝が痛い。

これまで、自転車に乗っていて、このような痛みを感じる事は1度もありませんでした。

1日に230Km走っても、3日連続でロングライドしても、膝に痛みが来ることは無かったんですよね~。

考えられることは…
①サドルが高い
②クリート位置
③ペダリングがおかしい
④中学時代の古傷が再発

そんなところかと。。

①のサドルは、始めはショップの店員さんにポジション出しをしてもらい、その後は、自分でちょころちょころと上げたり下げたり、自分の感覚で心地良いと感じられるところでセッティングしていました

②クリート位置、サドルの削れ具合から、自分なりに左右のバランスを考え、敢えてアシンメトリーに設定。(これは、今年に入ってから)

③ペダリングに関しては、これまで、チームメイトや周りの友達に「動きのおかしさ」をちょくちょく指摘されていました。だけど、痛みが来たことは無かったな~。

④中学時代の成長期にバスケ部でガシガシ走ったり、ジャンプしていたので、膝の軟骨が剥離してしまう「オズグット病」を発症し、それ以降はジョギングが出来ない体に…

ん~。
考えられる原因が、いくつかあるのだとしたら、解決策も一つだけではないはずだっ!!
冬の間に、きちんとしたパフォーマンスが出来るように調整しておきたいな~・・・

って事で、「バイオレーサー」をお願いしてきました!!

私は、自分の自転車でのポジション出しをお願いしました

まずは、身長、体格、骨盤の幅、乗り方、から算出した数値でセッティング~☆ (脚みじか~…)

走ってきた距離、乗りたい感覚、目指す所などなど、同じ体格の人でも、そのポジションは幾通りもあります

私の場合は、「ロングライド重視よりも、スプリントで脚が売り切れる事必至で!!」

っと、お願いしました。

そして、レーザーを膝の中心点と足の指の力点を結んだ線に当てて、ペダリングチェック。

アップするくらいの速さのローラーで、膝の位置やサドルへのアプローチを探ります。

膝の痛みの原因は、一つでないかもしれないので、一度に懸念される事を全て変えてしまったら、どこに原因があるのか分からない。

という事で、トレーナーに従い、ポジション・クリートは私の体格に合わせた素直なデフォルトにしてもらいました。

改善前の私のペダリングはこちら
右足がレーザーの軌道通らず、左右にパタパタ動いてしまっているのが分かります。

しばらくは、今のポジションで、ペダリングも意識しながら練習していこうかな~!
少ししたら、もう一度、トレーナーにチェックしてもらおっと♪
膝の痛みがなくなって、ガシガシ走れますように~っ!!

行ってきま~す!!!

MOCO

[チャリガールMOCO]
MOCO(笹本智子)。静岡県生まれ。ロードレーサー。
2010年、ヒルクライム参戦2戦目にして、東京都が主催する奥多摩ヒルクライム・20代の部で優勝。
2011年はJBCF Raod Race(カテゴリーJFT)にエントリー。
竹芝サイクルレーシング(2010年実業団Jグランプリ チームランキング1位)所属。
今季も肉食系アラサー美女アスリートとして上位入賞を狙う。
集英社Webマガジン「Sportiva」にてコラム連載中http://p.tl/7SvU
Official web http://chari-moco.com Blog http://moco-sasamoto.jugem.jp/
Twitterはこちら http://twitter.com/MOCO_sasamoto