グアムロングライド準備編~輪行準備の巻~

 グアムロングライドに向けた準備として、今回はコーワさんの輪行箱に自転車を詰めてみたいと思います。

 コーワさんにはインターネットで注文!巨大な梱包で輪行箱の材料が到着します。
 到着したときに結んでいるPPバンドや包装紙は全て活用しますので、何も捨てないように注意してくださいね。

 箱を布テープで貼り付けて、組み立てが完成したらまずは自転車を分解しましょう。サドルを一番下まで下げて、タイヤを外します。そしてまずは箱にフレームを詰めます。
フレームを詰める!
↑別売オプションのクランクアップ台をペダル位置に合わせます。こうすることで、フロントギアが底板に干渉して突き刺さるのを防げます。個人的にフロントフォークはスポンジでサポートしております。

クランクアップ!
↑別角度からクランクアップの様子。底に出来るデッドスペースに、サイクリングシューズ、フロアポンプ、サドルバッグ、スタンドをいれておきます。

 次にタイヤの空気を抜き(抜かないと上空の気圧差で飛行中にタイヤが破裂します!!)、フレームを2本のタイヤでサンドイッチにします。
 タイヤからクイックリリースは必ず外して、ジップロックにでも入れておいてください。
タイヤでフレームをサンド!

 次にタイヤ(ホイール)を保護するため、梱包材として付属していた段ボールでサンドします
段ボールでホイールをサンドした状態

 最後にヘルメット用段ボールを組み立てて、中にヘルメット、グローブ、クイックリリース、補給食など詰められるものを上手く詰めます。
それをリアのフレームの上においたらほぼ完成。あとは段ボールが送られてきた時に巻きつけられていた大きな紙をちぎって、中でフレームやホイールが動かないようにしっかり詰めておきます。

↓ふたを閉める直前
あとはふたを閉めるだけ

 ふたをしめたら、白いプラスチック製のロックで4箇所固定して、黄色のPPバンドを巻きつけたら完成!!
 この状態で、空港宅配に集荷に来てもらうか、ご自身のお車で空港へ出発です。
 空港宅配をご利用のお客様は必ず空港の引き取りカウンターで輪行箱を受け取ってから、旅行会社の集合カウンターまたは航空会社のチェックインカウンターに向かってください。
いってらっしゃーい
↑関西空港のコンチネンタル航空チェックインカウンターにて。私のスーツケースに比べるとよく分かるビッグサイズ!
私の輪行箱の重さは約18kgでございました。私の輪行箱側面中央に白いお手製のシール(!FRAGILE! HANDLE WITH CARE)が貼っております。

輪行箱に梱包する際の注意点は以下の通りです。
1:重さは絶対23kg未満!(23kg以上になると、公式ツアー利用でも有料になってしまいます)
2:輪行箱の縦×横×高さの3辺の合計が292cm以下!1mmでも超えると預かってもらえません(コーワさん、kabutoさんの輪行箱なら大丈夫です)
3:タイヤの空気は絶対に抜いてください!
4:CO2インフレータのボトル、オイル、パンク修理用接着剤は危険品として預けられないので、箱にもスーツケースにも入れない!
5:クイックリリースは外す!出っ張ってる部分が外部からダメージを一番強く受けます。もしリアディレーラーが箱の側面にぶつかる場合は、紙やプチプチ緩衝材で保護してください。
6:フロントギアが底板に干渉しないようにする!(ギアの歯が底板を突き破る可能性あります)
7:海外旅行傷害保険に入り、携行品損害特約をつける(航空会社が輸送中の自転車破損は免責となり、補償は一切受けられません)

 皆さんの輪行箱が無事にホテルにつくことをお祈りいたしております!

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