第1回 スイーツマラソン in 大阪 ~ありがとうございました~

関東では、つくばマラソン、河口湖マラソン、江東シーサイドマラソンなどが開催された日曜日、大阪でも面白いランニングイベントが開催されました。

関西のメディア様を中心に、ニュースや新聞などでも多く取り上げていただきましたが、11月28日(日)に大阪城公園で「第1回 スイーツマラソン in 大阪」が開催されました。

JTBスポーツステーションでも、今回は企画・エントリー・運営を中心にお手伝いをいたしました。
全く新しいコンセプトの大会ですので、どうなることやらと思いましたが、皆様のお陰で楽しい大会になりました。本当にありがとうござまいした。

でも、スイーツマラソンって、どうして企画されたのでしょうか・・・?という疑問もお持ちかと思い居ますので、実はスイーツマラソン実行副委員長の私から、ご説明申し上げます。

「スイーツマラソン」の名前が産声を上げたのは、1年前でした。
現スイーツマラソン実行委員長の矢島友幸さん(株式会社バリュープラス様)が、「スイーツマラソンって、どう思いますか?」という言葉を耳にして、「これは面白い!」と即座に思いました。
そもそも、矢島さんとは仕事上でのご紹介で知り合いましたが、ともにランナーということもあり、すぐに打ち解けました。それから、矢島さんが様々な方を巻き込みながら、徐々に実現に向けて動き出しました。JTBスポーツステーションも、エントリーや運営をお手伝いすることができますし、私自身がスイーツマラソンノ可能性に大きな期待を持っておりましたので、出張で東京に行く度に情報交換をしてきました。スイーツマラソンというコンテンツは、JTBスポーツステーソンが掲げる「地参地走」というコンセプト、地域活性化にも絶好ではないかとも感じていました。

でも、このようなイベントは、アイデアや構想をいかに実現するか、実現ができず消え去ったものも多くあります。ですが、矢島さんの熱意で2010年の春に第1回実行委員会を立ち上げることができました。
あれは忘れもしない4月26日、とくしまマラソンの翌日、東京で第1回実行委員会兼決起集会が開かれました。場所は、実行委員会メンバーのお一人の向井さん(株式会社モンテローザ様)のお店・新宿の「笑笑」で盛大に開催されました。
そこでは東京でランニングの仕事に携わっていらっしゃる多くの皆様とも知り合うことができました。(皆様については追ってご報告いたします・・・・。)

それから、具体化を進めて行ったのですが、まずは第1回大会を実現しなければならないという思いのもと、会場など様々な要素から、「食い倒れの町・大阪」で第1回大会を開催することになりました。

日程、会場の手配などを済ませて開催要項が固まったのは8月、エントリー開始は開催3ヶ月前という慌しい日程で、十分な告知活動もできなかったのですが、一味違うコンセプトがうけたのか、最終的に1,700名様を超えるお申し込みをいただきました。本当はもっと多くの方にお越しいただきたかったのですが、残念ながら安全面を考慮し、早々にエントリーを締め切った種目もありました。ご参加いただけなかった皆様、本当に申し訳ございませんでした。

肝心のスイーツ、こちらはバリュープラスさんやご協力いただいた皆様のお陰で、多くのお店から出展いただきました。JTBスポーツステーションでも、運営に向けた諸調整を行い、いよいよ11月28日(日)当日を迎えました。
前日の天気予報も晴れ!、設営も前夜のうちにほぼ完了!と勢い込んで5時に家を出ると・・・、雨!まだ、夢でも見ているのかと思いながら、会場へ・・・。道路も結構濡れている・・・。幸い、雨はしばらくすると上がり、日差しも出始めました。会場は少し湿っているものの、問題なし!
あとは、最終準備を進めていると、ボチボチと参加者の皆さんがお越しになります。

参加者の皆さん、主催者の想像を超える仮装をされています。その中を、「スイーツステーション」のシンボルである「マカロンタワー」を慎重に運び込み(すみません、実はマカロンを一個はがしてしまいました。ちゃんと元通りにしましたので許してください)、設置。皆さん、これをバックに記念写真を撮っています。中には「食べられるんですか?」という声も・・・。さすが食い倒れの町、でも残念ながら食べられません・・。

サンタランもスタート(サンタクロースが600人!)し、いよいよスイーツマラソンもスタート!
子どもから大人まで、笑顔満載で楽しく走っています。そして、走った後は、お楽しみの「スイーツステーション!」。朝から何も食べていない身としては、ついついつまみ食いの誘惑に駆られますがそこはぐっと我慢。皆さんの笑顔を見ることで我慢、我慢。私も9歳の子どもが一人いますので、特にお子さんたちがおいしそうに、うれしそうに食べている笑顔を見ていたら、それだけで幸せになりました。

真剣に走る方、楽しく走る方、様々な方が楽しく走られて、イベントは終了しました。
お帰りになる皆さんの手には、物産展(参加者には500円のクーポン付きですので、そちらをご利用いただいた方も多かったですね)で買われたお土産が・・・。

走るだけでも幸せになりますが、お腹も幸せになって帰途につく皆さんをお見送りして、本当にこのイベントが実現して良かったなと、感激しました。
(中には協賛いただきましたモンテローザさんからご提供いただいた利用券をご利用になって、アルコールマラソンのダブルヘッダーになった方もあったのでしょうね・・・)

今後に向けて改善していくことも多々あったかと思いますが、矢島さんを中心に抱いたあの日の「夢」が、そこに笑顔でご参加いただいた皆様の、そして出展などご協力いただいた皆様のお陰で本当に実現しました。

皆様のためにも、スイーツマラソンがより良いものに、ご参加される方や、地域の皆様、このスイーツマラソンに関わる皆さんが、みな幸せになるようなイベントになるように、頑張っていこうと思います。

これからも、よろしくお願いします!!