第88回全国高校サッカー選手権 山梨学院大付 初出場で初優勝

1月11日 成人式が行われたこの日、高校サッカーの聖地では国立競技場では、
全国高校サッカー選手権の決勝が行われました。

山梨学院大付1―0青森山田(11日、東京・国立競技場) 

山梨県勢としても初優勝、初出場での優勝は1986年度、
第65回大会の東海大一(静岡)以来の快挙だそうです。

高校サッカーには毎年様々なドラマがあります。

左足前十字じん帯断裂の大けがから復帰し、
必死のケアを続けながらチームを牽引(けんいん)してきた主将の椎名と、
卒業後は「選手権に出たかった」と、F東京U―18に進まず、山梨学院大付に入学した主将磯井
の対決は見応え十分でした。

また、韮崎を率いて3度準優勝を果たしている横森巧監督にとっては、
4度目の決勝進出での優勝となりました。

全国高校サッカー選手権が終わると正月も終わりだという気がします。
今年はバンクーバーオリンピックやワールドカップ等、スポーツイヤーの年です。

JTBスポーツステーションでもその話題を随時取り上げていきますので、
よろしくお願いいたします。

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