サブスリーへのチャレンジ(13) ~さようなら2009、こんにちわ2010~

今日は大晦日、2009年も残すところ1時間を切りました。キムタクの英語が通じないハプニングが最後にありましたが、皆さんにとって2009年はどんな年でしたでしょうか?

2009年の最後のRUNは、帰省先でした。高校まで過ごした街、今日は最高気温4℃で午後から雪になりましたが、気の向くまま走り始めました。北に行くか、南に行くか、東に行くか、西に行くか、とりあえず信号の状況を見て、北に向かいました。よし、今日は昔自転車で行ったこともある高校まで行ってみるかと、走り始めました。・・ですが、昔とは何となく道が変わっていて、いきなり道路を間違えました。北に向かうはずが、北東へ。気付けば藍川という町、そこは高橋尚子さんの出身地です。まあ、いいかとまたしばらく走り、長良川に何とか突き当たりました。そこで見る景色は、自宅の近くにこんな美しい景色があるのかと驚きました。

長良川 途中さ迷いこんだ道路から

行ったりきたりしながら橋を見つけて渡り、高校を目指します。新しい道路がいっぱいできていて、またまた迷いましたが、出身高校に着きました。教育実習で来て以来20年ぶり・・・。校舎はそのまま残っていましたが、学食などは無くなっていました。20年、ついこの間のことと思っていましたが、いつの間にか時間が過ぎているのですね。そこから鵜飼で有名な長良橋を過ぎて(高校の部活帰りのバスでこの橋を通るときは鵜飼を見ることもできました)、岐阜公園で信長の遺構などを見ながら、岐阜の繁華街(ずいぶん寂しくなっていましたが)をとおり、家に帰りました。
長良橋 この辺で鵜飼をします

ぴったり30キロ、寒かったので汗もかきませんでしたが、自分の足で想い出の地をたどり、いろいろなことを思い出しました。名づけて「想い出RUN」。

この一年、いろいろな想い出ができました。いろいろな地を自分の足で走ることで、密度の濃い想い出が出来たと思います。
あえて、選ぶとすれば「とくしまマラソン」。そのときの感動は、以前ブログに書きましたので、ご参照ください・・・。
とくしまマラソンレポート(2)

2010年は、東京マラソンに初チャレンジします。
他にも、いろいろなところで走ってみて、いろいろな想い出を作りたいと思います。

今年も一年、ありがとうございました。
皆さんにとって、2010年がよい年でありますように。

南の楽園タヒチサイクリングツアー発売いたしました!!

ハネムーンで人気の高級リゾート地タヒチでサイクリングをしませんか?
タヒチには東京成田から約11時間のエアタヒチヌイの直行便が週2便出ています。
水上コテージで高級バカンスが非常に大きくイメージされます。

タヒチは綺麗な海、熱帯雨林の大自然がマッチした景観が非常に印象的です。
タヒチ島の西にモーレア島という島があり、1周約60kmの小さな島です。

その綺麗な島モーレア島とタヒチ島をサイクリングする初めてのツアーを発売開始致しました。
タヒチ政府観光局、エアタヒチヌイ、COLNAGOなどご協賛様のご支援を頂きました。
日程は3月22日(月)に成田を出発し、6日間は27日(土)に帰国し、8日間は29日(月)に帰国するツアーです。
ご旅行代金もデラックスホテル利用で199,000円と20万円を切りまして、非常にお得です!

一つ違ったタヒチの楽しみ方をご堪能下さい。
パンフレットはこちらです。
是非お申込みをお待ちしております!!

サブスリーへのチャレンジ(12)~2009年も終わり・東京マラソンまであと2ヶ月~

年をとると1年が早くなるといいます。確かに、35歳を過ぎたくらいから、なんだかあっという間に一年が過ぎているように感じています。今年も、気づいたらあと今日を入れて3日、本当にあっという間でした。なぜ、早くかんじるのでしょうか?これは、一種の老化現象なのでしょうか?それとも、年をとることで経験が増え、昔経験したことは圧縮されて記憶され、その分「折りたたまれた」ような状態になり、振り返ると早く感じるのでしょうか?よく分かりませんが、人間は不思議な生き物ですね。

さて、この一年間、仕事はいろいろと悔いが残る部分もありましたが、ランニングライフはマイペースで、それなりに楽しむことができました。未だに痛みが出る坐骨神経痛や年明けの痛風騒ぎなどケガとつきあった一年でしたが、着実に去年よりはステップアップが出来たと思います。

また、サブスリーのチャレンジステージに決めた東京マラソンまで2ヶ月を切りました。何とか、達成できるよう、年末年始は会社を休めますので頑張りたいと思います。

ただ、年明け早々(12月もそうでしたが)から3月のスポーツイベントの対応で、いっぱいいっぱいになると思います。走る時間もあまり取れないと思いますので、上手く時間を作って頑張りたいと思います。

ランニングの話題ではありませんが、自転車で面白いイベントがあります!
★高速道路を自転車で走れる?
 大阪サイクルイベント 高速道路へ集え! OSAKAゆめライド2010
 3月14日開催!
 詳しくはこちらから

リンク
サブスリーへのチャレンジ(1) 
サブスリーへのチャレンジ(2) 
サブスリーへのチャレンジ(3) 
サブスリーへのチャレンジ(4)
サブスリーへのチャレンジ(5) 
サブスリーへのチャレンジ(6) 
サブスリーへのチャレンジ(7) 
サブスリーへのチャレンジ(8)
サブスリーへのチャレンジ(9)
サブスリーへのチャレンジ(10)

サブスリーへのチャレンジ(11)

クリスマス・イブのイブ ミズノ杯万博クロスカントリー大会

ここ数日厳しい冷え込みが続いています。今日は天皇誕生日で、明日はいよいよクリスマスイブ。

サッカー界の今年の主役はメッシでした。来年はいよいよFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会。長年アルゼンチンを応援していますが、バロンドールを獲得した選手が所属するチームは優勝できないというジンクスもあります。ですが、順序から行くと今年は南米大陸の国が優勝?その実力を持った国はブラジルとアルゼンチンしかないと思いますので、マラドーナが近代サッカーに逆行する独善的なチームでも作って、嵐を巻き起こしてほしいと思います。

日本のサッカーはこれから天皇杯の準決勝が控えます。今日は、その準決勝進出チームであるガンバ大阪のホームスタジアム・万博記念競技場を基点とした「ミズノ杯万博クロスカントリー大会」が大阪の万博記念公園で開催されました。

ガンバ大阪のホームグランドガ舞台

今年は、昨年の3,100名から約1,000名も増えて、4,100名!相変わらずランナーの大会への参加意欲は旺盛です。
ガンバ大阪のマスコットがスターター

天気は、晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、変な天気でしたが、みんな元気に走っていました。
私も、10キロの部に参加してみました。
太陽の塔を見ながら万博公園内を疾走するコースでしたが、なめていました。
プログラムに記載されていた「ロードの10キロよりハードです」という文言を「ふーん」といったくらいで見ましたが、「クロスカントリー」の名前に恥じないハードなコースでした。
アップダウンは勿論、芝生の上を走ったり、丘を何度も越えたり、階段を駆け上ったり・・・。
正直へばりました。
10キロコースは、高校生から大人まで一斉スタートでしたが、ついつい元気な高校生の陸上部に無謀にもついていこうとしてしまい、いったい自分がどんなペースで走っているのか分からなくなりました。計測を、いつも助けていただいている会社が担当されていて、よく存じ上げている方がいらっしゃいますので、格好悪くてリタイアもできません。
競技場が見えてきた時はほっとしました。
記録は、39分45秒で40~59歳の部で250人中9位。良かったのか悪かったのかいま一つ分かりませんが、ある意味練習にはなりました。
それはそれとして、改めて感じたのは、運営サポートをいただいている皆さんへの感謝の念です。
今日も寒い一日でした。そんな中、主に高校生の皆さんが対応されていましたが、誘導するだけではなく応援してくれたり、完走証出力スタッフもランナーに「お疲れ様でした」という声掛けを笑顔でしてくれていました。あの笑顔は強制されて出ているのではないと感じました。本当に優しい気持ちから、声掛けをしてくれていたと思います。兎角「最近の若者は」という論調を目にしますが、大人も見習わなければならない子達も沢山いますね。
完走証発行!

市民スポーツ大会のイベントは、手作り感満際ですが、こんな一瞬の触れ合いで心温まることも大きな魅力だと思います。
運営スタッフのみなさん、ありがとうございました。

プロの記者気分を体験!?スポニチ1日記者体験!

オリックスの選手と直に触れ合えるチャンス!
宮古島マングローブ植林とオリックスキャンプスポニチ1日記者体験」3日間のツアーを
2月6日~2月8日の間で行います。
昨年度も行われたこのプログラム、今年はオリックスとマングローブ植林を行うだけでなく、何とスポニチの記者になりきっての選手へのインタビューができちゃいます!
こんなに近くで選手と触れ合える機会は滅多にありません。
選手の本音も聞けちゃうかも!?
オリックスファンなら必見です!

是非このツアーに参加してプロ顔負けの特ダネをゲットしてくださいね!
応募、詳細はこちらから!

バルセロナがクラブW杯世界一に! いよいよ次は南アフリカW杯!

本日20日日本時間午前4時頃、延長の末アルゼンチンのエストゥディアンテスを下し、スペインのバルセロナが世界一に輝きました。
深夜でしたが皆さん、ご覧になりましたか?

最後は、世界最優秀選手(バロンドール)受賞のアルゼンチン代表のメッシが延長戦で決勝点を挙げる皮肉な結果になりました。
でも、さすが南米代表のチームの強さも光りました。
スター選手はべロンのみの布陣ですが、選手一人ひとりの伝統的なうまさとレベルの高さを感じました。
またこのチームから欧州の有名クラブに高額の移籍金で選手が売り出されて行くのでしょう。

今年のクラブW杯もUAEドバイで開催されます。
日本からもACLにまた4チームが参加します。
日本のチームにこの中で戦ってもらえるよう、皆でホームの試合は是非スタジアムに足を運び、熱い応援を送りましょう!

これからは、いよいよ南アフリカW杯6月のモードに入っていきます。
JTBスポーツステーションでもサッカー観戦情報はどんどんブログで紹介していきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

エースが消えた!ルイス退団「家族の健康問題」

広島は14日、コルビー・ルイス投手が今季限りで退団すると発表しました。
当初は本人も広島との契約更新を希望。
年俸2億円程度の2年契約で合意寸前でしたが、
12日になって、家族の健康問題のため米球界復帰する希望を球団に伝えてきました。

球団はルイスと2010年は国内球団でプレーできない契約を結んでおり、
ライバル球団への流出はないが、痛すぎるエースの電撃退団だ。

 07年オフに入団した右腕は、今季11勝を挙げるなど2年間で26勝(17敗)をマーク。2年連続最多奪三振のタイトルも獲得し、07年オフにドジャースに移籍した黒田に代わる先発の軸として君臨した。中4日での登板も苦にせず、気さくな性格と高いプロ意識で若手投手の手本にもなっていました。

ルイスの退団を受け、広島は新外国人投手の獲得に乗り出。来春キャンプまでに1人、ないし2人を獲得する方針。あとは大竹、前田健を中心に新外国人右腕のアルバラード(3Aアルバカーキ)らを含めた総合力でカバーするしかない。