南アフリカ・現状レポート①

日本代表の今年の対外試合のスケジュールも決定し、ベスト4に向けて動き出しましたね。
今までの雪辱をかけて、是非大活躍して欲しいものです。
今回は、南アフリカの現地事情を少しご案内させていただきます。

南アフリカ共和国の首都はヨハネスブルクと思われがちですが、実は「プレトリア」(ヨハネスブルク空港より約1時間)いう都市です。
人口は4,858万人の国で、英語が公用語になっています。通貨はランド(1ランド=約14円)です。

日本代表のキャンプ地は南の海岸沿いのリゾート地「ジョージ」になりそうです。
試合会場のスタジアムはヨハネスブルク周辺に4箇所、他6箇所はダーバン、ケープタウン等にあります。
日本人の渡航者は極めて少なく、ヨーロッパの観光客が保養地としてよく訪れています。当たり前ですが、市内では日本語は全く通じません。

よく心配されています「治安」ですが、ヨハネスブルクも一部危険地域が存在するのは事実です。
主要空港であるヨハネスブルク空港には、現状タクシーは殆ど常駐しておらず、呼んでも30分以上待たされる事も日常茶飯事です。
他の公共交通機関は現在なく、空港からの鉄道を建設中でW杯に間に合うとの事ですが、間に合えば解消されるでしょう。
ホテル供給数は少なく、W杯時は危機的な状況になるかも知れません。現在建設中のホテルはいくつかありますが・・・。

また、現地事情の第2弾レポートは新しい情報が分かり次第ご報告いたします!