夏のスポーツ!ビーチバレー!

最近少しずつ注目を集めているのが、ビーチバレーですよね?(ちょっと強引ですか?)
菅山かおるさんがビーチに転向し、美しき女性の戦いをたまには目にする機会も増えてきたのではないでしょうか?
そんな私が、ビーチバレーの魅力を少し語らせて頂きたいと思います。(といいつつ、ビーチバレーを本格的にしていた経験はありませんが・・・。いちおう6人制バレーボールは全国レベルでプレーしたことがあるので、想像して書きます)。
ネットを挟んでの対決スポーツなのですが、実はかなりの割合でサーブとサーブレシーブが試合のキーポイントになります。これは間違いないと思います。いかにサーブレシーブしにくいボールを打つかがポイントですよね。ということは、ビーチの場合、風や太陽の光などが大きく影響してきます。このサーブの打ち合い(どこにどのように打つか。または、レシーブのうまくないほうを狙っているのかなど)結構、考えているチームほど、計算してるなーって思いますよ。結局、3回で返すゲームなので、基本的には1回目に触れた人がスパイクを打ちます。ってことはスパイクを打たせたくないと思えば、2回目に触らせるということを計算してサーブを打っていると、思います。
ビーチバレーには、身長の高さよりも二人のチームワーク、事前への対処も含めた事前の計算などが特に反映されるスポーツなので、水着の美しさも注目ですが、そんな奥深い魅力もおもしろいなあと思います。