社交ダンス体験行って来ました!

みなさん「社交ダンス」ってご存知ですよね?
テレビでもウッチャンナンチャンの「ウリナリ」で芸能人の皆さんが踊っている姿を見たことがある方もいるかと思います。
そんな私もふとしたきっかけがあり、社交ダンスへ挑戦してきました!
まず、社交ダンスのイメージですが、男性の私には女性と結構な近距離で踊ったりするので、なんだか照れくさく、あまり率先して踊るのは気が引けるのではないか・・と心配しておりました。
ところが、実際先生に教えて頂くと、足の動きや手の動きに必死で、パートナーに気を使うこともできず、これは踊っているのかと少し不安でした・・・。確かに鏡に映る自分はだいぶんぎこちなかったのですが・・・。
今回の体験でおもしろいと思ったところがありました。男性目線ではあるのですが、社交ダンスって男性(リーダーというらしい)が足の出し方や手の導き方で女性をうまくリードして美しく躍ってもらうことができる。つまりリーダーがいかにうまく演出できるかが重要だということでした。
パートナー同士で言葉ではないコミュニケーションがとれるので、おもしろいなあと思うのと同時に何かひとつでもダンスをマスターしたいと思いました。
みなさんもぜひいかがですか?

追悼 忌野清志郎さん 素晴らしい音楽と想い出 

忌野清志郎(いわまわの きよしろう)さんが、惜しまれつつも亡くなりました。まだまだ若く、これからのご活躍が期待できただけに、本当に残念でなりません。
私事ですが、姉がRCサクセションの追っかけに近いファンだっため(もっとも姉はチャボこと仲井戸さんが一番スキでしたが)、特に中学生の頃はよくRCサクセションの曲を聴いていました。
亡くなられた後ニュースなどで、「雨上がりの夜空に」や「トランジスタ・ラジオ」などが良く流れていますが、改めてその楽曲自体の素晴らしさをかみ締めていますが、それと同時にあの頃の思い出が鮮明に蘇ってきました。私にとって、あのころは正に中学生時代でした。
中学生時代は、サッカー漬けの日々でした。雨が降っても雪が降っても(中学1年の時の1981年は本当に雪が多く降りモコモコトというボールが転がる音が耳にこびりついています)毎日朝連・夕連で、部活ばかりしていました。当時は、今と違い練習も長く、水も飲ませてもらえないという時代で、本当に苦しく何度脱走しようとおもったことか・・・。
そんな時、家に帰ると姉がRCサクセションばかり聴いたり観たり(ちょうどビデオが出始めた頃でした)していましたが、「トランジスタ・ラジオ」のなんとなくスコーンとくるような感じや、「雨上がりの夜空に」を夜遅くいろいろ悩みながら聴いたときのなんとなく勢いづけられるような感じなど、中坊では本当に理解は出来ていなかったと思いますが、なんとなく救われていい気持ちになったような気がしたものです。そんな想い出とともに、練習や試合のこと、チームメイトのことなど、本当に純粋にスポーツにのめりこんでいたいた日々のこともはっきりと思い出しました。
素晴らしい音楽は、記憶を蘇られる効果があるようです。特にスポーツと音楽の相性は良いようで、スポーツの想い出には、それぞれにテーマソングがあるようです。また、スポーツの応援もリズムや音楽と切っても切れない関係にあります。
清志郎さんの残された素晴らしい音楽とともに思い出された、スポーツの苦しかったり楽しかったりした記憶も、きっとこれからも忘れることはないでしょう。

また亡くなられる直前まで自分を貫かれて旅立たれた清志郎さん。改めてニュースなどを見ると、私の知っていた清志郎さんは、ほんのごく僅かで最後まで信念を持って音楽活動をされていたことくを
改めて知りました。表面的な、一面的なそれこそミーハー的な接し方だったかもしれませんが、間違いなく一時期、ともに助けてくれたて、そして一緒に生きてくれた音楽だったと思っています。

これからの半生でも、いろいろな音楽と巡りあい想い出とともに生きていくと思います。ひょっとしたら、以前聴いた曲がそれに該当するかもしれません。今は特にスポーツに多く携わる仕事をしているので、これから出会うスポーツでの想い出に残るシーンとどんな音楽が、中学時ののスポーツシーンと清志郎さんの曲のように、黄金の組み合わせになるかは今は想像もつきませんし楽しみであります。10年後くらいにどうなっているのでしょうか・・・。

最後になりましたが、忌野清志郎さん、想い出に、未だに色あせることがない名曲で彩を与えてくれてありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。天国で安らかにお休みください。