UEFAチャンピオンズリーグ2ndLegプレビュー

準々決勝とはうってかわって、緊張感の伴うせめぎ合いだった準決勝の1stLeg。その分、もう決勝進出ほぼ決まりというチームはありません。よって、1stLegと今回の各リーグ戦から、またまた独断と偏見のプレビューを行いたいと思います。
まず1stLegの結果は
バルセロナ0-0チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド1-0アーセナル
そして、週末のリーグ戦は4チームとも勝利してます。
ミドルズボロ0-2マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー3-1フラム、ポーツマス0-3アーセナル、レアル・マドリー2-6バルセロナ
大舞台の直前試合で負ける影響はあるものですので、4チームとも勝っているので気持ちよく臨めると思います。
ただし、この中で最も気が抜けなかったのがバルセロナで、最も危なっかしかったのが(あえていうと)アーセナルでした。
さて、次の試合は
Arsenal – Man. United = 5月5日19:35(日本時間5月6日03:35)キックオフ (Emirates Stadium – London)
Chelsea – Barcelona = 5月6日19:35(日本時間5月7日03:35)キックオフ (Stamford Bridge – London)
ロンドンで連日開催とはうらやましい限りですね。
さて、アーセナルがリーグ戦で危なっかしかった理由は、メンバーを4チームの中で最も落としていたからだと思っています。アデバイヨール、セスク、シルベストルそしてGKのアルミニアまでのセンターラインをベンチにすら入れませんでした。それでも勝っちゃうのは、さすがベンゲルのチームですね。それが、吉とでるかどうかはわかりません。というのは、マンUの守備力も堅さが戻ってきつつあるからです。アーセナルがPK戦なしで、決勝に進むためには2点差以上の勝利が必要であることを考えると、マンUが決勝進出するでしょう。因みに、審判はイタリア人ロゼッティです。この方は、自分の中では最高の審判の一人なので決勝(ローマ)で笛を吹くと思ってました。準決勝で吹くのなら、こっちではなくチェルシーvsバルセロナでしょう、と言いたくなります。
で、もう1試合の審判はエラレス(ノルウェー)です。前の試合のドイツ人審判ほど悪くはないのですが、カンプノウ(1stLeg)でズルファールを随分お咎めなしにしてもらっていたチェルシーにとっては、イタリア人よりやりやすいとは思います。また、直前リーグ戦では、相手チーム(フラム)の淡白さもあり、途中からはラクに戦えていました。快勝したとはいえ、首位争いの中で緊張感をもってアウェイで戦い、この試合もアウェイのバルセロナとは疲労度が違うと思います。監督は、策士ヒディングと直球グアルディオラ。チェルシー有利で、決勝戦は昨年の再来と見ました。
さて、皆さんの予想はいかがでしょうか。
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